別に今の学校が間違ってるとは思わない。

でも、そこに合わない人がいることは事実。

僕の元には10代のみんなからいろんな相談がきます。

その多くは「勉強の意味がわからない、もっと他にやりたいことがあるのに親が先生や認めてくれない。」というものです。

本を書いたり、学校で講演したり、SNSで発信したり、いろんなことをしてきました。

でも、最近気づいちゃったんですよね。

「あ、これ自分で学校作った方が早いわ。」

いま学校法人の作り方について、めちゃくちゃ調べてます。
学校の理事長や関係者にも相談しています。

結論として、学校は作れることが判明しました。

だから、1つ1つ積み上げていきます。

学校作るオンラインサロンとかファンクラブみたいなの作りたいなぁ。
大口の寄付じゃなくて、小口の寄付者をたくさん集めて作りたい。

今の教育ってなんか違くね?っていろんなところで言われてるじゃないですか。

なんで変わらないのかなぁって考えたんですが、すでに実績もあるし、生徒も集まってるから、変えることがリスクなんですよね。

生徒が集まる学校を作れるかどうかが重要なわけで、大学進学の実績も、本質的にはそこが重要というより、それが今の学校の一般的な評価軸なので、それを目指すことが正義なわけで。

別に学校が間違ってるわけじゃねーなと。

だから、学校法人の枠で、既存の概念にとらわれない、ベンチャーのような学校を作る。

そこが生徒めちゃくちゃ集めだしたら、既存の学校の方もなんか変わるんじゃないかなとか思ってます。

全部が変わらなくても良いんですけど、僕が作る学校だけだと受け皿が少なすぎるので、学校としてちゃんと結果出して、それが周りに広がっていったら良いんじゃないかなと。

働き方改革、副業解禁、センター試験のリニューアル。ようやく社会の流れが変わってきたので、次は学校が変わる番でしょう。

とりあえず動き出します。仲間募集。

学校の制度を調べていくと、とりあえず部活ではかなり自由なことができそう。インベスターZみたいな投資部(起業部かな?)は絶対作るし、修学旅行や文化祭は最高に楽しい学校になるぞ。

あと、教員免許がなくてもやれる授業枠みたいなのも作れそうなので、そこには外部の面白い人を入れまくる。

あと学費はできるだけ安く、できたら無料にしたいな。

卒業した後に寄付という形で好きな金額を払ってください。みたいな。家庭環境での教育格差はできるだけ無くしたいところ。

一部の業種をのぞいて学校も収益事業ができるみたいなんで、学校の運営資金はそっちで基本的に稼いじゃう。

で、そっちの収益事業の一部をカリキュラム化しちゃって、生徒にも手伝ってもらうみたいなイメージ。利益は学校の運営資金に使われるから寄付付き商品、サービスみたいな感じで、買ってくれそうな人が結構いるんじゃないだろうかと。

校舎の概念もアップデートしたいなぁ。会社と違ってかなり厳しい制約が色々あるので、1つ1つ潰していかねば。

学校に行けなかった僕が、行きたいと思えるような、最高に楽しい学校を作る。

ワクワク。

【追記】第一歩動き始めました。まずはいまの教育に対する疑問の投げかけと仲間集めです。

【不登校は不幸じゃない】8月19日全国100ヶ所でイベントをやりたいです。

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小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」