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紹介記事 PR

裁判の弁護士費用をクラウドファンディングで集める専門サイトがあった。

友人に教えてもらったんですが、これ面白いですね。

法律の専門家とのマッチングサイトリーガル119が始めるようです。

どうなっていくんだろ。

僕自身、これまでかなりのクラウドファンディングに関わってきました。

「やりたいことがあるけどお金がない。」

そんなときにクラウドファンディングという選択肢があることで救われる人がいる。

裁判はできたら避けたいですけど、どうしても話し合いでは決着がつかないとか、あまりにも一方的な悪質な場合は手段の一つですよね。

Twitterで芸能人の誹謗中傷とか。(僕もたまにある。)

でも裁判にはお金がかかる。

成果報酬の部分もありますが、問題なのが着手金です。

案件によってピンキリですが最低でも10万円くらい。相場は20〜30万円と言われています。

確実に勝てるなら別ですが、勝てるかわからない裁判でいきなり着手金というのは辛いですよね。

それで泣き寝入りしている人は多いと思います。

かなり個人的な話では難しいかもしれませんが、一定の共感が得られるような裁判であれば支援が集まるかもしれません。

セクハラやパワハラ。不当解雇。医療ミスなどは支援が集まるような気がします。

僕は裁判が積極的に起こる(起こせやすくなる)ことで結果的に抑止に繋がったらいいなと思っています。

最後の手段として裁判という選択肢があることで、救われる人もいるんじゃないかな。

引き続き注目していきたい。

問い合わせはこちら→裁判支援 特化型クラウドファンディング

関連記事→「クラウドファンディングは寄付ではない。」2000万円の資金調達を通じてわかったこと

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長

メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」

ABOUT ME
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』『子ども稼ぐ力』など 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!