・タイトルコール
和輝の部屋@意識が高いお悩み相談

・初めのあいさつ

皆さん、こんにちは。こんばんはの人もいますかね。和輝の部屋、始まりました。小幡和輝と申します。宜しくお願いします。

この和輝の部屋ではですね、意識の高いお悩み相談室みたいなコンセプトでやりたいなと思っていまして、皆さんからいただいた質問を僕が返していくと、そういうラジオにしていきたいと思っています。

質問は、質問箱に入れてもらったらそれを回答したいなと思っていますので、ぜひぜひ、質問宜しくお願いします。

まずはですね、一回目のラジオということで自己紹介から行きたいなと思っております。では引き続き宜しくお願いします。

・自己紹介

さて、自己紹介なんですけど、どっから行きましょうかねえ…。

まず今23歳です。普段は和歌山県に住んでいます。

いわゆる地方創生って呼ばれるような文脈で仕事をしているんですけど、地域で新しく商品作ったりとか、イベント企画したりとか、プロモーションの計画作ったりとか、いわゆるそういうことをやってます。

あと最近話題になったのは、全国の地方で動いてる人たちの横のつながりを作ろうということで、地方創生会議というイベントをやっています。

和歌山にある高野山でやってるんですけど、去年は全国から300人くらい来てくれて、47都道府県全部から来てくれました。Twitterのトレンド1位になったりとか、結構話題になったんですけど。

なんかそういうことをしている中で、もっともっと地方で起業する人、起業家が増えたらいいなあと思ってて。

で、やっぱお金の問題があるじゃないですか、だからそれをちょっと解決したいなということで、地方で起業する人に特化をしたファンドですね、ベンチャーキャピタルを最近作りました。

まずは1億円なんですけど、これから地方の起業家に対してどんどん投資をしていくということをやっていこうと思っています。

そういうことがざっくり言うと今やってる仕事内容なんですけど、僕のバックグラウンドをお話しすると、もともと学校行ってなかったんですね。

中学3年まで不登校でした。小学校の初めから結構つまずき始めて、まあもっと言うと幼稚園か(笑)幼稚園からあんまりまともに行けなかったんですけど、集団生活とか、いわゆる学校教育が合わなくて苦手で、いじめられたりもあったんですけど。

家でずっとゲームしてたんですよね。

30000時間くらいゲームやったんですけど。

その中で、適応指導教室っていう、学校に行けない子たちが集まる学校みたいなところがあって、そこに行きだして友達ができて、ちょっとずつ明るくなっていったと。

その中の一人が定時制高校に、夜の夜間学校ですね、に通い出して「じゃあ僕も行くわ!」ということで高校からは夜間に行き始めました。

そこからですね、いろんな人に出会う機会があって、特に影響を受けたのが、自分でバンドを組んでライブをしてイベントしてるような子がいて、「あぁ、すげえな」と。そういう彼に憧れて。

彼の手伝いから最初スタートをして、そういうイベントを企画するっていう何かプロジェクトを立ち上げるってことに対して、すげえやりがいとか面白みを感じて。

それを実際にこのまま仕事にしたいと感じて会社を作ったというのが一番最初ですね。それが高校三年生の時でした。それが今に続いているんですけど。

最近思うのは、まあ学校は行けるなら行ったらいいと思うんだけど、辛かったら行かなくてもいいと。

ただ行かなかったらこういうデメリットとかこういうことが起きてくるから、だからここはおさえたほうがいい、みたいな、不登校のやり方みたいなところを、すごく伝えられたらなと思っていて。

なので去年は本を書いたりだとか、ブログとかTwitterとかでいろんな発信をしています。そうするとですね、いろんな十代の子供たちから相談が来るんですよね。

多いのが「こういうことやりたいと思ってるんだけど、親とか先生とかが反対する」みたいな。うーん…。まあ反対する意味もわからんでもないんですけど、正しく言うと反対するというより、多分正しく答えられないと思うんですよね。

例えばYouTuberになりたいって子どもが相談してきて、YouTuberの本当の苦労とかYouTuberのやりがいとかYouTuberにどうやったらなれるかとか、わかんないじゃないですか。

だから「そんなのやめなさい」みたいになっちゃうと思うんですよね。なんかそれは別に親が悪いとかじゃなくて、わかんないのはしゃーないので、だからわかる人がちゃんと教えてあげるっていうのが大事だと思っているので。

いろんな価値観、いろんな社会人に出会う機会みたいなものを作れたらいいんじゃないかなみたいなことを思って、そういうイベントをうったりとか、僕自身もいろんな学校に講演に行ったりとかをしています。

自分の人生の経験を通じて、自分が社会に「こんなのできたらいいんじゃないかな」みたいなものに対して凄いやりがいを感じるので、そういう行為、まあこのラジオも含めて、自分の経験の中でやれることがあるんだったら、できるだけ何かしたいなというのが思いでやっております。

だいたいそんな人でございます。なんかあれですね、いきなり意識高いですね(笑)引き続きよろしくお願いします。

・次回配信予告

はい、そんな感じの人でございます。まあもっと深く喋ると、もっと喋れちゃうんですけど、5分くらいでサクッと収める感じでいうと、あんな感じのことをしています。

次回配信なんですけど、これはやっぱり質問をもとにやるということで、なかなか配信予告が今できないんですけど、逆に質問こなかったら何配信しようって悩んじゃうんで、ぜひ質問してもらえたらなあと思います。

基本的になんでもお答えできたらなあと思っているんですけど、10代だけじゃなくても、20代でも、もっと上の方でも、僕の経験の中でお話しできることがあれば出来るだけ答えたいなと思っていますので、質問箱に入れておいてもらえたら嬉しいなあと思います。

ではですね、これから頑張っていきたいなと思ってますので、引き続きよろしくお願いします。ありがとうございました。

Voicyはこちら
https://voicy.jp/channel/650/16670

書き起こし @yas_aka_thaimay (ありがとうございます!)

【Voicy書き起こし②】東大を辞めてバンドをやりたい

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」