・タイトルコール
こんにちは、こんばんは。和輝の部屋@意識が高いお悩み相談始まります。

・前回の放送から

前回は「学校を作る」という話をさせてもらいました。学校法人の枠でチャレンジすることが必要じゃないかなと思っていて。すごい大変なんですけど、頑張りたいなと思っています。

僕はけっこう年下というか、10代とか現役大学生とかから相談を受けることが多いんですけど、たまに社会人からも受けます。

僕は正直社会人の経験があるっちゃあるけど、基本まだ学生なんで、答えられるとしてもふわっとしちゃうんですけど、答えてます。

一番多いのが「起業は怖いです。でもやりたいことはあるんですよね」みたいな「社内でそれをやりたいんですよね」みたいなのがすごく多いんです。

そういうことに対して僕がよく答えていることをお話しできたらなあと思っています。


・やりたいことをやるには。小幡のアルバイト時代の話。

僕実際、正社員として雇用された経験がないので、正直会社がどのくらい縛りがきついとかわからないんですけど、僕が見ていて「この人サラリーマンって立場だけどやりたいことやってんなー」って思った人の共通点みたいなところでいうと、「ぶっちゃけクビにされてもいい」って割り切ってるんですよね。

でもちゃんとやりたいことをやって、やっぱりやりたいことって楽しいじゃないですか、だからすごい力が入るしモチベーションも高いから結果的に結果も出して評価されるみたいな。

で、やりたいことができるようになっていって…みたいなのが多いなと思っていて。

やっぱり「最悪クビにされてもいいや」って割り切れるかどうかですよね。それはすごい重要だと思いますね。


そういう割り切りを持つためには、これ最近ブログでめっちゃ書いたんですけど「稼ぐ力」っていうのが重要だなと思っていて。

「最悪クビにされても自分で生きていくだけは稼げます。」みたいな状態があるのとないのだったら、取れる選択肢が違うので、重要かなと思いますね。

自分で稼ぐ力がなくても転職がすぐにできる環境、例えばいろんなところから引く手数多って方はやりたいことやって、最悪その会社が「こいつもう扱いきれねえ」なっても転職したらいいじゃんってことだと思っていて。

結局、「そういう能力が低い人はどうするんですか?」みたいなことを言われますけど、それはもうしょうがないんで、「能力を高める努力をしてください」としか言いようがないですよね。

でも、逆に言うとビビってる人が多いので、いざ動き出したら目立つってのが今の社会だと思うので。
目立つのはある程度のところまでだったら結構努力の世界で行けるのかなと思ったりもしますので、答えになっているかわからないけどやっぱ「やるしかない」ですよね。


僕は実は正社員の経験はないんですけど、高校時代ずっとアルバイトをしていて、スーパーのお惣菜で天ぷらをずっと揚げてたんですけど、天ぷらとか…まあお惣菜をいっぱい作っていました。

そこはめっちゃありがたくて、高校生のアルバイトだったんですけど「こういうことやりたい」って言ったら、好きなことをやらせてくれたんですよね。

だから僕は天ぷらも揚げるし、炒め物もやるし、お弁当も作るし、お寿司も作るし、あとオードブルのセットも作るし、発注とか商品の品出しとか店内放送とか…(笑)

結構「普通高校生やる?そこまで」みたいなところまでやってたんですよ。それは、やらされてたと言うよりは、楽しそうだったんで僕がやりたかったんです。

「あれやりたいです!これやりたいです!」って言ったら、「やれやれ!」って言ってやらしてくれて、結局いろんなことができるようになったので、正社員と同じようなレベルで仕事ができるようになったので、他の人にも高校生だけど相談される。

「この作業教えて欲しい」とか。正社員の人も、僕にアルバイトだけど相談してくれるみたいな環境があって、それはすごく原体験としては良かったなと思いますね。


結局自分でやりたいなって思ったことに対して、実際にやると楽しいんですよね。だからめっちゃ伸びるんですよね。だから僕めっちゃ働いてて。(笑)

これもしかしたら労働基準法的にやばいのかもしれないんですけど、普通に高校行きながら月200時間とか働いてて。

そういう月が普通にあったりしてたので、楽しかったからそんなにできたって感じなんですよね。当時の最低賃金で時給690円だったんですけど、超楽しくて。月15万とか稼いでましたね。

そんな感じで僕もそういう経験はあるんですけど。だから「やりたいことをとりあえずやる。恐れずに。」ってことはすごい大事なんじゃないかなって思いますね。

「最悪クビにされてもいいや」って割り切れるかどうかは、その人の心構え次第かもしれないですけど。そんな感じでいつも回答をさせてもらってます。

だからクラウドワークスとかでとりあえず副業始めるのは大賛成ですね。

・次回配信予告

次はどの話をしましょうかね…。プログラミングの話をよくもらうんですよ。「子どもをプログラミング教室に通わせたほうがいいですか?」とか、「高校生もプログラミングやったほうがいいですか?」みたいな、プログラミングの話をしたいなと思っています。ではでは、またよろしくお願いします。

Voicyはこちら
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書き起こし @yas_aka_thaimay (ありがとうございます!)

【Voicy書き起こし⑧】プログラミングは必要?

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」