・タイトルコール
こんにちは。こんばんは。和輝の部屋、始まります。今日も意識の高いお悩み相談をしていきますので、よろしくお願いします。


・前回の放送から

前回はですね「起業は怖いけど、やりたいことがあります。」「社内でやりたいことができないです」みたいな社会人の方の相談に対して、僕なりの回答をしました。

僕は社会人の経験がないんですけど、アルバイト時代の話を振り返りながら、結局は「やるしかない」みたいな結論になっちゃんですけど、そういうことを話させてもらいました。


今回はですね、プログラミングの話をしましょう。再来年ですかね?プログラミングが学校の授業で必須になるって動きがありますが、プログラミングの話を今回はしたいなと思っています。


・コードはかけなくてもいい?
プログラミングを習わせたい親も結構多いなって感じてますし、高校生や大学生からも「プログラミングやったほうがいいですかね?」ってよくきかれるんですけど、まず僕はプログラミングができないんですね。

実は自分でやってみようと思って、ドットインストールだとかProgateだとか、そういうプログラミングが学べるサイトもいくつかやってみたんですけど、「あんま向いてねえなあ」っていうのが僕の一つの結論です。(笑)

そこまで判断できるほどやったかっていうと、そうでもないんですけど、そんなに楽しくなかった…向いてないなっていうのが今のところの感覚値ですね。


まず、そもそも論としてやれるなら絶対やったほうがいいです。ただ、プログラミングは相当のレベルまでいかないと、あんまり役には立たんなあ、というか仕事にはならんなあというのが正直な感想です。

例えばホームページとかアプリとか、本当に簡単なものだったら今もうテンプレートがあるんですよね。

だから、正直自分で作らなくてもテンプレートで。僕でもホームページとかだったら簡単に作れるテンプレートもあるし、ちょっと勉強すればWordPressくらいもできるし。

逆に言うと、そういう基礎がかなりできちゃってテンプレートがいっぱいあるので、ちょっとお金を払って作れる人にやってもらうとか、すごくそもそもの作るコストが下がっています。

なので、僕の感覚値としては「プログラミングを仕事になるレベルまで」となると、かなりやらないと難しいのかなっていうのが印象です。

だからそこまでやるとなると結構時間もかかるし、そこはやっぱりセンスというか才能的な話もあるので、一概にみんなやったらいいとは僕は思わないですね。


ただ、自分でコードはかけなくていいと思うんですけど、どういう技術でこのサイトが動いているのかとか、こういうシステム組むのがどれくらい難しいのかとかは、感覚値として持っておいたほうがトラブルが起きにくいなと思っていて。

例えば、僕前にWebサービスを作ろうとしたことがあるので、この感覚が若干わかってきたんですけど。この作業はシステム化するとめちゃくちゃ効率が良くなるとか、これをシステム化するのは難しいとか、なんとなくわかるんですよね。

あとはこういうシステム作ろうと思ったら、プログラマーがどれくらい時間かかりそうかとか、どれぐらい大変かとか、もちろん正しくは出ないんだけど、なんとなくわかるようになってきました。

それってかなり重要だなと思っていて。こっちは当たり前と思っていても向こうは当たり前じゃないみたいなのってあるじゃないですか。

結構プログラマーの話でいうと、「これくらいサクッと作ってよ」みたいなことを言ったとして、実はめちゃくちゃ難しいシステムだったとかいうトラブルだったりとか、そもそも指示をするときに意思疎通が難しかったりとか、そういうことって起きるなあっていうのを感じているので、自分でコード書けなくてもいい。

でも、ある程度自分で知識を持っておくと、今後いろんな仕事においてIT化って絶対進んでいくので、無駄にはならないのかなと思います。

自分でそれが作れなくても、「これちゃんとシステム化したらもっと便利になるな」っていうのが感覚値としてわかるといいなあと思いますね。


あとは起業するって話だったら、自分でコード書けなくても、例えば「こういうシステムだったら作れるなあ」「これとこれ組み合わせたらできるなあ」みたいなところで、Webサービスのヒントにしたりとかあると思うので。

例えば僕今ひとつWebサービスを作ろうとしていて、それは僕はコード書けないので今プログラマーに発注をしているんですけど。

「この辺って結構時間かかりますよね?」とか「これは多分サクッといけますよね?」とか、結構温度感としては「ああそうだね」って感じで意思疎通できてるなと感じるので、やっぱりある程度一通り勉強しておくというか、感覚値として持っててよかったなっていうのは感じていますね。

自分でコードをかける必要があるかというと、「まあない。あればいいけど。」って感じですけど。なんとなく知識は持っておいたほうがいろんな仕事に役に立つのかなあとは思います。

プログラミングの無料体験レッスン

・次回配信予告

次回はですね。僕が不登校だった当時の話というか。「どうやって勉強したんですか?」だとか、「子どもが不登校なんですけど勉強のことが心配で」とか、結構勉強の話をよく聞かれるので、僕が不登校時代にやっていた勉強法ってほど勉強してないですけど(笑)

そういう話ができたらなと思っています。では次回もよろしくお願いします。ではでは。

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書き起こし @yas_aka_thaimay (ありがとうございます!)

【Voicy書き起こし⑨】不登校の勉強法

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」