#不登校は不幸じゃない

盛り上がってきました。

今のところの開催地はこんな感じ。

不登校は不幸じゃない


全国100ヶ所を目指してます。

主催やサポートしてくれる方はこちらにリクエストお願いします。
https://www.facebook.com/groups/784091841780825/

プロジェクト自体の詳細はこちら。
http://www.obatakazuki.com/23624735

#も盛り上がってきていて、いろんな方がメッセージを書いてくれています。ありがとう。

さて、タイトルにも書いたように今回のプロジェクトは特に仕事ではなく、ここで稼ごうとは一切思っておりません。

(というか下手すると100万円くらいお金出ていきそう。。本の売り上げや前回のクラウドファンディングの残りはとりあえずここにあてる。)

でも、クオリティには妥協したくないので、プロ人材をたくさん入れてます。

クラウドファンディングとか募金的な動きもやるかもですが、とりあえずこれで収益を出すことは一切考えておりません。

これを事業にする方法は、多分3つしかなくて

1つ目は参加者からお金を取ること。
→これは絶対やりません。家庭環境に限らず選択肢を広げたい。気軽にこれる場所にしたい。

2つ目は行政からの助成金。
→これもやりません。国から一気に全体に対して取れれば別ですが、各会場の自治体ごとになってしまうと、無料・有料や内容の違いが出てしまいます。あと、超遅い。

3つ目は企業からのスポンサー
→これは悩みました。おそらく取れると思っています。でも、そうすると参加した子どもたちや保護者に対して、スポンサー企業のサービス登録を誘導しなければなりません。

それは選択肢ではないんですね。それはやりたくない。あくまで選択肢であってほしいから。

(名前出さなくていいから寄付するよ。くらいのスポンサーであればぜひご協力いただければ非常に嬉しいですが。。)

ということで。

今のところは各地の主催者さんに最低限の負担をいただき、大半の予算は僕の個人資金です。

もちろん、そんなにお金持ちじゃないのでコストは削りまくってますが。。

できる限り各地の主催者の負担を下げるため、チラシなどの告知用ツールは事務局でハイクオリティのものを一括作成。

イベントテンプレートもこっちでかなり準備しているので、企画にかかる時間も相当短縮できてるはず。各地の主催者の負担は会場費とちょっとした印刷代くらいだと思います。

(10人前後の小規模なので、会場は無料で借りれるところもありえる。)

→本当は各地の主催者の負担も0にしたいのでいろいろ探っています。

ビジネスとして継続も重要なんですが、年に1回イベントやるくらいだったら継続性とか考えなくていいんじゃないかなと。

事業にしないからこそやれることもあると思うんですよね。

今回はそのパターン。

今年はいろんなところでお金が生まれたので、ずっとやりたかった不登校への取り組みに対してお金を突っ込みます。まぁ何かで返ってきたらいいかな。

ということでみなさま引き続きよろしくお願い致します。

あとお仕事ください。

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不登校の体験談を引き続き募集しています。(当事者や保護者など)詳細はこちらの記事を。

8月19日に不登校の当事者に向けたイベントを全国100ヶ所で同日開催しようとしています。
協力してくれる方はぜひこのグループまでリクエストください。
https://www.facebook.com/groups/784091841780825/

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小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」