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2018年4月より内閣府地域活性化伝道師になりました。

内閣府地域活性化伝道師とは



「地域活性化伝道師」派遣制度とは、地域活性化に向け意欲的な取組を行おうとする地域に対して、地域興しのスペシャリスト(地域活性化伝道師)を紹介し指導・助言などを行うものです。

活用方法:
①各自治体及び団体等が、課題解決への取組みに適した伝道師を選び、任意に招へいや相談を行う。
②地域活性化統合事務局が、「総合コンサルティング支援」一環として、取組熟度が相当程度高く、支援する意義が特に高いと判断される場合に、地域活性化伝道師を当該地域へ派遣する。

内閣府地方創生推進事務局より


関係者などによる推薦者の中から審査制みたいです。

僕はいま23歳なんですが、最年少での任命ということで本当にありがたいというか気が引き締まります。

18歳で起業して6年目。地域活性化はいろいろな分野で関わって来ましたが、他の伝道師の方々を見るともうすごい顔ぶれというか、ここに並んでるのかと。

とりあえず僕が勝てるのは年齢なんで、とにかく頑張らねば。頑張ります。

地域活性化伝道師になると僕を講師に呼ぶ費用(旅費や宿泊費)を国が負担してくれるとのことです。

僕は詳しく対応できないので、詳細は内閣府か対象の自治体へ。

引き続きお願い致します。

関連記事→ 小幡和輝へのお仕事依頼について

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」