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先日、第2回地方創生会議 in 高野山を開催しました!

ご参加いただいたみなさま。ありがとうございました。

レポートはこちらを

前編 高野山に200名が集結! #地方創生会議【1日目】
後編 47都道府県が繋がった #地方創生会議 終了しました!【2日目】  

このプログラムの中でクラウドファンディングと絡めたコンテンツを作ったんです。

参加者の中から10名がクラウドファンディング立ち上げ、そのプロジェクトのピッチを行いました。

ここまでだったらよくあるピッチなんですが、特徴はこの後。

みなさんからもらった参加費の一部を会場限定通貨のような形で還元したんです。

今回は1000円分。つまり1000円分は支援しても返ってくると。

もちろんもっと支援してもいいし、複数人支援してもいい。

クラウドファンディングは初速が重要です。

地方創生会議で仲間を集めることで、そのままクラウドファンディングを盛り上げていくスタートダッシュにしてもらおうという意図があります。

すでに達成したプロジェクトもちらほらと。おめでとうございます!

引き続き頑張りましょう。こちらでも紹介してきますね。

人口の1/4が消えた高齢化率33.3%のニュータウンを、さまざまな豊かさが溢れる街へと再編集する雑誌『RE EDIT<リ・エディット>』創刊プロジェクト

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推薦コメント

地域の魅力を地域の人が発掘する。
僕が起業した当時から掲げているコンセプトです。
このプロジェクトの内容には本当に共感しかありません。
住民が編集者となって、まちの魅力を編集し、新しい魅力を作っていく。
ぜひ応援をお願いします。


青森県三戸町アップルビール生産プロジェクト第一弾!~格別材料アップルジュースを知ってもらいたい~

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推薦コメント

これまでたくさんのプロジェクトを見てきました。

クラウドファンディングを立ち上げた後、プロジェクトがうまくいかずに信用を失うパターンがあります。

このプロジェクトは将来の目標のために、いま出来ることから始めるのがとてもいいなと思いました。 まさにクラウドファンディングを通じた仲間集め。

りんごも大好きだし、フルーツビールも大好きなので早く飲みたいですね。
楽しみです。ぜひ応援をお願いします。


全国の個人経営牧場の情報ネットワークをつくりたい!

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推薦コメント

「あって当たり前のものは、なくなったときにその大切さに気づきます。」

この言葉がとても心に刺さりました。

僕が地域おこしに興味を持ち出したのも、地元の小さなお店がなくなったことがきっかけです。

「知らない」をなくしたい。地域の埋もれている魅力を発掘する。
とても共感します。応援よろしくお願いします。


日本茜の根を二度と絶やしたくない

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推薦コメント
日本にはなくなってしまった伝統技術や産物がたくさんあります。
そのストーリーは後から作れるものではありません。
同じようなものができて出来たとしても、それは別物です。

日の丸(国旗)の色も実は日本茜。知りませんでした。

このまま無くなってしまうのはとても悲しい。
ぜひ応援をお願いします。


九州の学生の【人生のターニングポイント】をつくる、「九州未来フェスティバル」を開催したい!

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推薦コメント

僕自身も学生時代に参加したイベントによって人生が変わった経験があります。
プロジェクトの中でも書かれていますが、地方にはチャンスがとても少ないです。

僕も地方出身なので、このプロジェクトには本当に共感するばかりです。

学生が学生のためのきっかけを作る。ぜひ応援をお願いします。


120年前に途絶えた高野山の護符 “災い転じて福と為す守り札”復刻プロジェクト

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推薦コメント

僕は高野山でイベント(地方創生会議)を開催したことがあるのですが、高野山のエネルギーには毎回驚かされます。

あそこに行くと、ちょっと別世界というか、日常から離れることで、新しいアイデアが浮かんできたりします。

その高野山を守り抜いた、木食応其(もくじき・おうご)由来の護符を作るプロジェクト。とてもご利益がありそうです。高野山の新しいお土産になればいいな。


学生製作者に製作の機会を-DANDELION-

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推薦コメント

学生のうちからスキルを磨き、実際のアウトプットにつなげることはとても重要です。僕も学生のうちから様々な場所で仕事をしてきました。

同世代として感じることは、確かに学生にはアウトプットの機会が少なかったり、無料で使われてしまったりすることが多いです。このプロジェクトが成功することで、未来を担う学生の支援につながります。

ぜひ応援してください。


北海道帯広市の"広小路商店街"で学校の垣根を超えた「超学校祭」を開催したい!

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推薦コメント

学校を超えた繋がりをつくる。実は僕も同じコンセプトでイベントをしたことがあります。そのイベントがきっかけで、色々な繋がり、色々な価値観と出会いました。

その経験があってよかった。だから今の仕事ができている。とても共感します。

プロジェクト起案者は、なんと高校生。
ぜひ応援をお願いします。


地元を離れても、地元に貢献できる「スキルのふるさと納税」を京都・丹後から創りたい!

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「地元を離れても地元に貢献できる」地域に関わる方法は多様にあるべきです。

観光以上、移住未満。Iターン、Uターン以外の関わり方があればもっと地域は盛り上がっていくのでないでしょうか。

とても共感します。ぜひ応援してください。


東京から1番近い離島「伊豆大島」で、むりょうじゅくを開催したい!!!

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地方には刺激や情報が少ないです。

子どものうちからさまざまな価値観に触れることで、視野が広がり、魅力的な人材が育ちます。

重要なのは地元で経験が積めること、都会に出てから経験を積んだのでは地元に愛着がありません。

生まれたまちで人生が変わる経験をすることで、地域に恩返しがしたくなる。
若手起業家の挑戦です。ぜひ応援お願いします。


以上、10プロジェクトです!
ぜひ応援をお願いします!

ちなみにすべてのプロジェクトで添削やリターン設計のお手伝いをしています。

いくつかの条件を抑えてもらえたら無料でサポートできるので、クラウドファンディングを検討されている方はぜひご連絡ください!

僕のクラウドファンディングへの考えはこの記事を見ていただけると。
クラウドファンディングの手数料がちょっと高いと思っています。

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など