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そろそろ不登校という呼び方を変えれないだろうか。

「不」という言葉からは学校に行くことが正しく、学校に行けない人は間違っているという印象を受けます。

学校に行くという選択もあっていいし、行かないといい選択もあっていい。

そんなことを考えているときにフリーランスとの親和性について考える機会がありました。

関連記事→不登校とフリーランスの親和性。コワーキングスペースが居場所になるかも。

フリーランスのようにフリー・・・という言葉を作れないだろうか。そこで思いついたのがフリーラーニング。

例えば情報技術を活用した学習はe-Learning(イーラーニング)と呼ばれている。学習を意味するラーニングと自由であるフリーを組み合わせてフリーラーニング。

最近ではホームスクール(スクーリング)という言葉も広がりつつあるが、僕は自宅学習だけではないと思っているので、もっと広い意味の学びということでフリーラーニングという言葉を使いたいと思ってます。

広めていきたいな。





関連記事はこちら。社会のギモンにどんどん切り込んでいきます。
小幡和輝が社会のギモンに切り込む。教えて!なんでこうなってるの?

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不登校の体験談を引き続き募集しています。(当事者や保護者など)詳細はこちらの記事を。

関連記事→学校に行きたくない不登校の子どもに読んでほしい記事まとめ。

8月19日に不登校の当事者に向けたイベントを全国100ヶ所で同日開催しようとしています。
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小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。
「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長

メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など