観光地を見ていると突き詰めればどこも同じことをPRしていると思っています。

ご飯が美味しい、景色がキレイ、歴史がある。

それは確かに魅力ではありますが、それはどの地域も一緒。

これからの時代はそこにしかないストーリーが必要です。そのストーリーを語る人が必要です。

地域の魅力を人というフィルターで包んだとき、そこにしかない魅力が生まれると考えています。

それが、観光2.0

人に紐づいた観光です。

これからの時代は、○○さんがいるから○○県に行く。
○○さんがオススメする、○○に遊びに行く。

というように、人の想いが入ったものを作っていきたい。

約6年間、地域における人の想いを可視化するワークショップをやってきました。

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特定の地域だけではなく、主催している地方創生会議というサミットでは47都道府県すべての魅力の可視化をやってきました。

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観光2.0は既存の観光地ではないところに価値をつけることができます。

人が観光地になるといったところでしょうか。

新しい観光のカタチを広めていこうと思います。

【お知らせ】

10月14日、運営しているオンラインサロン「ローカルクリエイターラボ」でイベントをやります。

今回は100%オンラインで行うワークショップイベント。

観光2.0をコンセプトに、地域の魅力を可視化。

その人だから語れる魅力を地図にします。

定期的に開催する予定で、WEB上でも公開していこうと思います。

申し込みはこちらから→《観光2.0 》ローカルクリエイターサミット #1

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。

2018年、不登校を肯定するムーブメント「#不登校は不幸じゃない」を立ち上げ、8月19日に全国100ヶ所でイベントを同日開催。SNSで#の関連投稿は2万件を超え、多くのメディアにも取り上げられた。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など