ブログ用スライド.001


学生と社会人をつなぐコミュニティはたくさんありますが、基本的に社会人は『採用目的』で参加していることが多いです。

つまり、そこで行われるアドバイスにはポジショントークが入ってます。

例えばビズリーチというサービスでは企業のOB・OG訪問ができますが、当然、自分の会社のポジショントークが含まれます。(もちろん本当にフラットに話してくれる人もいると思いますが、あくまで立場としてはある。)

焼肉を奢ってもらいながら人事と話せるニクリーチも、そこで行われる会話は自社の企業を良く思ってもらうための内容になります。

社会人が学生のために時間やお金を使う場合は、その裏の目的になりがあるかを考えた方がいいです。

ここはかなり大事な視点で、社会人のポジショントークを見抜けずにあとで後悔するパターンを見てきました。

人事にもノルマがあるわけで。・・人の学生と会うとか、・・人に内定を出す。とかね。

大学のキャリアの先生には有名企業に何人入ったとか、就職率とかのノルマがあります。

みんなポジショントークなんですよ。

自画自賛っぽくなるけど、ローカルクリエイターラボはいい感じのコミュニティになりつつあるなぁ。

特に利害関係があるわけではないから、みんながフラットで学生も社会人も関係なく学んでる。

学生割があるのでぜひ参加してもらいたい。なお、共同オーナーの林さんのコラムがキレキレです。

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ローカルクリエイターラボ
https://camp-fire.jp/projects/view/86840

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。

2018年、不登校を肯定するムーブメント「#不登校は不幸じゃない」を立ち上げ、8月19日に全国100ヶ所でイベントを同日開催。SNSで#の関連投稿は2万件を超え、多くのメディアにも取り上げられた。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など