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例えばある地域で空き家を使ってなにかやりたいと思う。

でもその地域ですでにやってる人にとっては競合になっちゃう。これは相談がしにくい。

これが違う地域だったらどうだろう?

ある地域で上手くいった事例のノウハウは他の地域でも応用できる。

僕は18歳のとき和歌山県で起業しました。

今でこそ全国各地に繋がりがありますが、当時はそうではなかった。

そもそもどうやって繋がればいいのかわからない。交通費もかかる。

ローカルクリエイターにとって他の地域のローカルクリエイターとの繋がりは大切です。

しかし、物理的な距離が離れているため、なかなか交流することができません。

そこで、クローズの場所を作りました。

非公開コミュニティだからこそ書けることがたくさんあります。他の地域で活躍している人が集まっているので、お悩み相談もコンテンツになります。

なかなか面白い場所になってきたなぁと。引き続き育てていきます。

起業家・公務員・政治家・学生・フリーランス などさまざまな形でローカルに関わるクリエイターが集まっています。ワクワク。

僕も表ではなかなか書けないことを書いてます。

オンラインサロンでこれからやりたいこと

・外部ゲストのコラム(クローズな場だからこそのやつ)を入れて読み物としての充実

・サロンメンバーへの仕事依頼。こっちはもうちょっとで形になりそう。

出来る限りオンラインで完結する場を目指してます。

ローカルクリエイター、ローカルクリエイターをこれから目指す方はぜひ入ってください。学割もあるよ。

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#ローカルクリエイターラボ -地方でつくる力を身につける-
https://camp-fire.jp/projects/view/86840

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小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。

2018年、不登校を肯定するムーブメント「#不登校は不幸じゃない」を立ち上げ、8月19日に全国100ヶ所でイベントを同日開催。SNSで#の関連投稿は2万件を超え、多くのメディアにも取り上げられた。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など