学校に行きたくない。。

ある日、子どもから打ち明けられたらどうしますか?

不安ですよね。学校に行かせようとしてしまうかもしれません。

気持ちはわかります。

でも、ちょっと待ってほしいです。

まずは自分の話をさせてください。


僕は不登校でした。

プロフィール 過去



正直、学校に楽しい思い出はありません。

僕は不登校でよかったと思っています。

いま、人生が本当に楽しいから。

学校に行けなくなった理由はいじめです。

ある日、すれ違うときにいきなり殴られました。

まったく理由がわからなかった。そこから学校に行くのが怖くなりました。

僕は不登校になった後、フリースクールなどで出会った友人とはいまでも遊んでいます。

僕が大切だと思うのは、不登校になった後の『居場所』です。

学校にこだわらず、コミュニティを絶やさず、別の居場所を作ることができれば、学校は行かなくてもいいと考えています。

もちろん、これはあくまで僕の体験の話です。

ぜひ僕だけではなく、たくさんの体験談を読んで欲しい。

そう思って、このブログでは不登校の体験談をたくさん募集しました。

現在、50人以上の体験がまとまっています。
ぜひ読んでみてください。

こちらの中にまとめています。

このブログで不登校の体験談を集めたいです。

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。

2018年、不登校を肯定するムーブメント「#不登校は不幸じゃない」を立ち上げ、8月19日に全国100ヶ所でイベントを同日開催。SNSで#の関連投稿は2万件を超え、多くのメディアにも取り上げられた。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など