小幡和輝オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

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PN ははな

思えば、小中学校時代は暗黒時代だった。

小学1年になり、学年通りに小学校に入学したはいいものの、6年間いじめられ続けた。1学年下と幼なじみの友人はいたが、それ以外友人はいなかった。

そのまま中学校に上がると潰れそうな気がしたので、親の老後に備えて家を買うことを名目にし、隣町に引っ越して隣町の中学校に入った…のだが、そこでもいじめられた。

あまりにも耐えかねて、2年の2月からは不登校になった。今思えば、不登校になる少し前にパソコン部でパソコンが使えたので、学校で「不登校」と検索していたのがフラグだったかもしれない。

不登校になっても成績を保つ方法はあるが、めんどくさがりな性格が邪魔をして、そういったことはしなかった。

2月からの約1年間は、遊びつつも受験勉強をし、第一志望の定時制高校に受かった。

定時制高校に入ってからは、バイトをしつつ高校にも通った。高校では特に友人ができたわけではなかったが、いじめられたわけでもない。

が、バイトでは叱られることが圧倒的に多く、高校に入ったその年の7月にバックれて辞め、このときからまた高校も不登校になった。

バイト先でとある人と知り合い、なぜか起業家を志すことになった。高校1年の3月からはフリーランスで仕事を始め、初月からそこそこ稼げたことから、それを続けることにし、今も続けている。

一応普通のサラリーマンより短い労働時間で生活できるくらいには稼いでいるが、大変なことも多い。

締め切りには間に合わせないといけないし、請求書書き忘れると報酬は振り込まれないし、取引先探しも一苦労。

それに社会にはさまざまな「化物」が存在していて、バイト先で知り合ったとある人はフリーランスになってから2か月後、盛大に裏切り、心に傷跡を残していった。

そのほかにもいろいろな人がいて、ときには後ろから撃たれることもある。

それでも今のほうが楽しい。自分で稼いだお金で好きなものを買って、憧れの現実に近づいてゆける。

仕事で取引先から喜ばれたときは嬉しいし、学生時代はなかった夢や目標も持てるようになった。

自分は起業家を志したあたりから”立派な社会不適合者”になった。もはやプロの社会不適合者である。

それでもいいと思っているし、それで夢を叶えられれば、何よりだと思っている。ちなみに夢は自分の学生時代のときと同じように、悩んでいる人に「こういう生き方もあるんだよ」と未来を見せることである。

だから今日も仕事をするし、次のあなたにContinuesしたいから、その日を実現するためにタスクを積み重ねる。

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体験談を引き続き募集しています。詳細はこちらの記事を。

8月19日に不登校の当事者に向けたイベントを全国100ヶ所で同日開催しようとしています。
協力してくれる方はぜひこのグループまでリクエストください。
https://www.facebook.com/groups/784091841780825/

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」

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P.N.青

息子は中学1年の秋から不登校になりました。4月から中学3年生で引き続き不登校中です。

性格は委員長より副委員長を引き受けるような、目立ちたくはないけど仕事はきっちりやるよ、という感じの割と真面目な子です。

小学校は体が弱かったので休みがちでしたが、友達も多く勉強もそこそこ出来て6年間通いました。

中学校は小規模の小学校4校が一緒になった新設の中学校で、約3分の2が別の小学校卒という構成でした。

息子が私に話をしてくれた中学校で嫌だったことを書きますが、

「嫌だったことは心の奥に仕舞ってある」と言っていたので本当はもっと嫌な経験をしたのではないかなと思っています。

・話し合い

グループでの話し合い。息子が発言すると「うるさい」、黙っていると「なんか意見ないの?」。意味が分からないと怒っていました。

・給食当番

やらなくちゃいけないことはちゃんとやりたいしそれが当然の息子。チャイムと同時に急いで片付け、階段を下りながら白衣を着て給食室へと急ぐ。

食器などを持って教室に戻ってみるとお喋りに夢中の他の当番。当然準備は遅くなるし、そのくせ指示は出してくる。それが隔週で回ってくる。

・女子の暴言

「うざい」「嫌い」「死ね」などなど。女子数名。

・普段の騒がしさ

年下の子が少し苦手。だから中学生になって落ち着いた人間関係ができると期待していたけど、教室を走り回ったりふざけたりするクラスメート。

幼い感じの子が多く落ち着かない。

・運動会

これが不登校になる一番大きなきっかけかな。応援合戦で男女ペアになって踊りをすることになり、息子に暴言を言ってきた子とペアになってしまった。(話し合いの子と、給食当番の子と同じ人物)

応援合戦は3年生が準備や企画をして進めるので、ペアを替わって欲しいとは先輩にも先生にも言えず。

「運動会嫌だなぁ」

「運動会休みたい」

と、夏休みの間言っていました。「嫌だったら休んでもいいんだよ」と声は掛けていましたが、結局2学期が始まってからの練習は一日も休まず、当日も運動会に参加。

運動会の代休明けから体が動き辛くなって、教室には行きたくない、でも出席は確保したいという本人の希望で先生と相談して別室登校に切り替えました。

重い体をなんとか起こして登校し、授業が空いている先生と雑談したり連絡帳を書いたりして1時間ほどを過ごしました。

でも段々と生気が無くなってきて、もうこれは早く休ませた方が良いと思いしばらく休むことを親から提案して、息子も休むことを決心しました。

休み始めてから最初は無気力で1日のほとんどを布団の中で過ごしていました。少しずつですが気持ちも落ち着いて、元気になってきました。

休み始めてから現在まで、息子が好きなこと、やっていることを紹介します。

・読書

図書館で漫画を借りて読んでました。市内の図書館は1枚の図書カードで20冊まで借りることができるので毎回上限いっぱい借りてました。

ラノベも大好き。買ってあげると言うと書店へも行きます。書店には当然いろいろな本があるので立ち読みしたり、興味があればラノベ以外の本も購入。

・パソコン

家族共用のノートパソコンで、主に動画やSNS、投稿小説のサイトなどを見てました。

動画は単純に面白いし、SNSではいろんな人がいること、中にはつらい経験をした人がいることを知って自分だけじゃないという安心感を得られました。

小説のサイトは話が面白いというのもあったのですが、自分でも書いてみたいという気持ちにさせてくれました。

小説を書きたいと思った息子は自分専用のパソコンを買おうと決心します。

お小遣いは1円も使わず、誕生日、クリスマスには現金を要求し、今年のお年玉を合わせてとうとうデスクトップパソコンとプレステ4とモンハンまで買ってしまいました。

・アニメ

二次元萌えキャラ好き。アニソンも好き。

・家の手伝いいろいろ

冬と春のタイヤ交換。家族4台分。

筍やタラの芽、山菜の収穫。

先祖代々のお墓を一つにまとめようということになり、昔土葬した所の掘り起こし作業。近い先祖さんの骨の一部を見つけたそう。

労働に見合ったお給料を渡しました。

・釣り

今一番好きな事。ヤマメ、ウナギ、メバル、カワハギ、イカなど食べられる魚。これからスッポンも取りに行く予定。

川釣りは朝6時に出て夕方まで帰ってこない位好き。海釣りは夕方から夜にかけて行くこともあって、魚によって釣り方や引きが全然違うらしく楽しいようです。

本当に良い笑顔で帰ってきます。

息子は今好きなことをたくさんしています。学校へ行ってないからこそ、彼の世界は広がり、その中から得られるものは数多くあるでしょう。

私も息子と多くの時間を共有することで、一度立ち止まり自分自身を見直すきっかけにもなりました。

あの時、不登校という選択をしてくれて、生きていてくれて、おまけに笑顔でいてくれて、「ありがとう」という思いです。

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体験談を引き続き募集しています。詳細はこちらの記事を。

8月19日に不登校の当事者に向けたイベントを全国100ヶ所で同日開催しようとしています。
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」


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昨日は世界経済フォーラム(ダボス会議)の日本拠点設立パーティーでした。

代表の江田さんは先日までインテルの日本代表を務められてた方。

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左から2番目の女性です。

ほかの方も超VIPばかりでした、、

やばかった。

で、ですね。

僕、私服で行っちゃいまして。。

会場着いたら僕以外全員スーツ(正装)ですよ。

超VIPも含めて。

完全にやらかしてる。

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このお寿司やばうまでした。

だってドレスコード指定なかったもん。。。

ダボス会議のU33メンバーみたいなポジションの『Global Shapers』として出席したんですが、ほかのメンバーはちゃんとスーツだった。。

『いや、帝国ホテルのパーティーだったら、書いてなくてもスーツでしょ。』

確かに。

まぁもう取り返しつかないよね。

若くてよかったー。若さで許してもらえた感ある。(気をつけます。。)

あと、まさかのセールスフォース(時価総額9兆円くらい?)のCEOがいたんですよ、、

セールスフォースは和歌山にサテライトオフィスがあるんです。

『ちょっとの勇気』

僕、セールスフォースが大好きで、まったく英語できないけど、Google翻訳も駆使しつつ、『和歌山にオフィス作ってくれてありがとう!セールスフォース大好きです!』って伝えてきました。

頑張って話してたら、通訳さんが入ってくれてちゃんと名刺交換も。

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僕の隣でピースしてるのがセールスフォースCEOのマーク・ベニオフ氏です。

みんなで写真撮ってたら、『オレも入る!』みたいな感じで駆け寄って来てくれました。

僕が先に話しかけて、交流したからかもしれませんよ。そういうことにしとこう。笑

(多分、あんまり関係ない。めちゃくちゃノリがいい人でした。)

前日はこんなイベントに登壇されてたらしい。超VIPだ。





とにかくやばい会だった。

コミュニティになにか貢献できるように頑張らねば。

このVoicyでも喋りましたが、行動力って重要ですよ!

人に協力してもらう方法 - 小幡 和輝
https://voicy.jp/channel/650/16966

そして、今日は実家の近くに用事があって久しぶりに帰ってます。

想い出深い喫茶店でごはん食べました。

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昨日セールスフォースのCEOと英語で話してからのこのギャップが面白いな。笑

落ち着くわ。

ちなみに明日からカナダに飛びます✈️

最近、忙しい!

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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