小幡和輝 オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 和歌山と東京の2拠点でいろいろ活動してます。 実はみんなが思ってるけど、なかなか言えてないことを書いていきたいです。

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今日はこんな問いかけをしてみたいと思います。

よく経営者の方にお会いすると「会社として雇用を生むことが社会貢献につながる。」ということを仰られます。「だから小幡くんも早く人を雇いなさい。」が続くのですが、僕はいつも少し引っかかるんです。

前提として、雇用を生むことが社会貢献という理屈は間違ってないと思います。

みんなが起業できるわけではないので、起業家はビジネスの0から1を作り、人を雇用し、それを大きくしていくことで経済を回していく。それはわかります。

でも、すべての会社が社会貢献につながってるのかというのは疑問です。

例えばビジネスモデルが似ている競合企業と合併した方が、社会貢献になる可能性がある会社があると思っていて。

合併してリソースを集中させた方がコストが下がり、ユーザー価格に反映できたり、従業員の給料に還元できたりという可能性ないですかね?

競争原理が働いて価格が下がるということもあると思いますが、インターネットの発展で世界と仕事ができる現代では、地方の中小企業であっても東京、アジア、世界と比べられる場合があるわけで。

競争原理は会社が合併しようがあまり関係ないように思います。

サービス残業の問題を語ると、「サービス残業してもらわないと会社潰れちゃうのが現状なんです。」という話が出ますが、じゃあその会社は潰れた方がいいんじゃないでしょうか。

その会社にしかできない仕事があって、その人が最大のパフォーマンスを発揮できる環境があって、スキルが身について、給料もできるだけ高い状態でなければ社会貢献ではない。というのが僕の持論です。

働かせてやってるなんてもってのほかで、そんな会社は今すぐ潰れればいいと思います。

従業員は経営者のお手伝いさんではない。

これだけの雇用を生んでるから社会に貢献してるって言いますが、それはその会社じゃなくてもできる雇用ではないでしょうか。

社会に対してどんなアウトプットを生み出しているのか。それはその会社。その人でなければ出せないアウトプットなのか。このあたりの指標が本当の意味での社会貢献だと思っています。

すみません。雇用人数でしか価値を測れない人にマジでイライラしてまして、ちょっと荒ぶってます。

僕は人を雇用することに消極的です。

僕の会社が雇用を生むより、起業家のコミュニティを作って、みんなで仕事を回していきたいと思ってます。

【追記】ちょっと表現がまずかった部分があるなと思いました。すみません。Facebookで乙武さんからいただいたコメント欄がわかりやすくまとまったので、こちらに転載させていただきます。

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誤解を招いた人がいたら申し訳ないですが、僕はあくまでこういった価値観です。だからあなたの価値観を押し付けないでください。。という主張です。その上で、僕なりの『雇用は本当に社会貢献なのか?』という疑問点を書いたという意味です。僕の主張を踏まえた上で、雇用は社会貢献だというのは全然いいと思いますし、実際この会社は社会に貢献してるなぁと思う企業はいっぱいあります。あくまで僕の価値観ですが。

労働者と経営者の立場が対等になり、もっと労働環境が良くなったらいいなと思います。

いろんな方のご意見伺いたいので、ぜひTwitterとかでコメントいただけると嬉しいです。

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以前こんなツイートがちょっとバズりました。



やりたいことがあるので、まずはアルバイトでお金を貯めようと思ってます!

という学生が非常に多いのですが、それはあまりオススメしません。お金を得る手段として、非効率的だからです。
さらに、アルバイトで得たお金というのは自分で稼いだお金なので、1人の力しか産みません。(これ重要です。)

そのやりたいことがどうやったら多くの人に応援してもらえるかを考えましょう。

クラウドファンディングやVALUで集めたお金はみんなのお金なので、お金以外のたくさんのつながりを作ることができます。

アーティストになりたい!起業したい!とか

いろんなやりたいことがあると思いますが、そのやりたいことと直接連動していないアルバイトは時間の浪費ですし。

アルバイトは時給制なので、頑張ってもほぼ給料には反映されません。

これあんまり良くないぁと思っていて、努力次第で集まる金額がめちゃくちゃ変動するわけですが

アーティストや起業ってまさにその世界であって、アルバイトの経験はほぼ役に立たなんですよね。むしろ邪魔になる価値観かも。

それよりも、クラウドファンディングやVALUを通じて、お金と仲間を集めながらやりたいことを実現していくのがいいと思います。

似た話で奨学金もありですね。この記事でも書きましたが、奨学金は絶対借りた方が得です。

大学生は奨学金で資産運用すればいいと思う。目指せ投資家。不労所得バンザイ。
http://www.obatakazuki.com/19460425

お金を稼ぐためのアルバイトはやめた方がいいですよ。

こちらも一緒にどうぞ。
自己分析よりこれを読め。就活生に読んでほしい記事まとめ。

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VALU専門家の小幡です。(この自己紹介久しぶり。笑)





前々から噂されていたVALUの分割がいよいとスタート!

待ち望んでいたことですが、手数料ちょっと高いなぁ。。

既存ルールに加え、以下を追加させていただきます。

1回の分割で分割可能なMY VALUの分割倍率: 2〜10倍
分割後のMY VALUの数量上限: 1,000,000VA
分割完了後に再度分割申請が可能になるまでの日数: 90日間
分割手数料: 分割後のVA数 × 0.00001BTC

機能アップデートのお知らせ(予告)
https://help.valu.is/article/121-article



僕の場合はすでに10000VAなので、2分割すると20000× 0.00001BTCで0.2BTC。(17万くらい)
なかなか厳しい。笑

10万VAまで行くと1BTC(85万)さすがに無理だ。笑

分割は大賛成なんですが、ちょっと残念なところも。

保有数も分割に合わせて増えるんですね。

例えば、発行数1000VAのAさんが10000VAに分割すると
AさんのVALUをすでに10VA買っているBさんは一気に保有が100VAになります。
ですが、1日の売買数制限が1回10VAまでなので、単純に考えても売るのに10倍の時間がかかります。

いくら流動性が高くなっても10VA制限があると、動きは悪いままなんじゃないかな。
分割に合わせて10VA制限を100VAにしてほしいなぁと思いました。

あと分割に合わせて優待の修正ってできるのかな。
保有数に応じて出してる優待は分割によって条件変えたいですよね。

でも、一回出した優待は基本修正不可だった気が。この辺り気になります。

分割自体は大賛成です!いよいよ!って感じ。

まぁ手数料から考えても100VAの人に向けた処置だとは思います。
100から1000はそんなに費用かからないですし。(といっても2万弱かかりますが。。)

【追記】ごめんなさい!これ計算ミスってます。1万弱ですね。8000円くらいです。

この記事でも書きましたが、登録の際はできるだけ最大発行数で発行をオススメします!

VALU専門家が始め方から使い方までを解説します!


同時にチップ機能のリリースもありましたね。

これは以前小川さんとトークイベントご一緒させていただいたときに、ちょっと話が出ていました。
チップが実装されればSNSとしての付加価値につながるのでこちらもいいですね!
ただ、金額が決まっているのはちょっと使い勝手悪いかもなぁ。

1チップのBTC数量: 0.0001BTC
1つの投稿に対して送付することができるチップの数量: 1チップ
チップの1回の送付にかかる手数料: チップの数量の10%

機能アップデートのお知らせ(予告)
https://help.valu.is/article/121-article



noteみたいな感じで金額自由に設定できる方が僕としては嬉しいかな。これだとnoteに書きたいかも。




まさにいまこんな状態で、僕としてもどのプラットフォームにどのような投稿をしていくか悩んでます。

いろんな人の意見お伺いしたいな。

話それちゃいましたが、とにかく今後のVALUも楽しみ!いいリリースでした!

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https://valu.is/KazukiObata


小幡和輝 プロフィール
1994年生まれ。約10年間の不登校を経験後、高校3年で起業。和歌山を拠点に、商品開発、イベントやプロモーションなどを企画。最近では47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位に。和歌山市観光協会のアドバイザーも務める。
世界的な経営者団体「EO」が主催するビジネスコンテスト「GSEA」で、日本代表としてワシントンD.Cで開催された世界大会で登壇。GlobalShapers「世界経済フォーラム(ダボス会議)が認定する世界の若手リーダー」に選出。
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