Voicy書き起こし

【Voicy書き起こし⑤】失敗が怖い。。小幡の失敗談

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・タイトルコール
和輝の部屋@意識が高いお悩み相談

・前回の放送から
はい。前回はですね、「努力の才能」というテーマで島田紳助さんの動画の紹介をさせてもらいました。

努力と繋がることになるんですけど、今回は失敗というテーマで、「失敗が怖いです」とか、僕の失敗談の話もしたいと思うんですけど。

失敗をしてもそれを続けていく、諦めずにやっていくっていうのはまさに努力だなあと、そこでも努力の才能が繋がっていくと思うんですけど。今回はですね、そう言った失敗をテーマにした話ができたらなあと思っています。

・失敗はネタにしよう。小幡の失敗談

はい。まず「失敗が怖い」っていうのはですね、これはもうしょうがないと思うんですよ。僕もやっぱり今でも失敗は正直怖いし、最初はもっと怖かったんですよね。

でも失敗してみると以外と大丈夫というか、失敗しても周りが助けてくれたりするので。

そんなにビビんなくてもいいなあっていうのは今は思っていたりはしています。

まあやっぱり怖いですけどね。これは慣れるしかないとしか回答ができないですね。

僕の失敗談の話をしたいなあと思ってるんですけど。僕、自己紹介(第1話)の時にしゃべったんですが、イベントを企画する同世代に憧れて僕もやろうと思いました、と。

一番最初にやったのがですね、「和歌山の魅力を再発見しよう」というコンセプトで、みんなで考えるワークショップのイベントをやろうと思ったんですね。

高校生向けのイベントだったんですけど。ありがたいことに和歌山市役所の方が応援をしてくれて、市役所の予算の中から、そういう若者が企画を提案してやるというものに対して予算を出すという枠があって。

10万円だったんですけど、お金を頂きました。めっちゃ嬉しかったんですけど、本当に今でも感謝をしています。

「何人ぐらい集めてやるの?」って言われて、あんまり深く考えてなかったんですけど、「50人ぐらい集めてやります。」って僕言ってたんですよ。

いろんな人に場所貸してもらったりだとか、プラスでお金を補助してもらったりだとか、ものを出してもらったりだとか、いろいろ協力してくれる人がたくさんいたんですけど。

チラシ作って配ったりだとか、声かけしたりとかしてて。当日ですね、蓋を開けてみるとお客さんが3人しか来なかったんですよね。

これはね、もう絶望ですよ。恐怖というか。だって50人集めるって言って、いろんな人が協力してくれて、当然和歌山市の応援してくれた担当の人は見に来てくれてるわけですよね。もうね、冷や汗がすごかったし、裏で泣いてましたよね。大失敗したわけですね…。

まあ人って簡単には集まんないんですよね。冷静に考えて欲しいんですけど、休みの日(日曜日)にわざわざ「和歌山のことを考えよう」ってイベントに来る高校生が50人って、相当キツいですよね。

まあ冷静に考えたら「なんでこんなことやろうと思ったの?」って感じなんですけど。(笑)めちゃめちゃ悔しくて、めちゃめちゃ悲しくて。大失敗をしたわけですけど、一発目のイベントがそれだったんで「よくもう一回やろうと思ったな」と当時の自分を褒めてやりたいなと思うんですけど。

で、やりました。「もう一回やりたい」と言って、いろんな人に「もう一回協力してくれ」と。

「人は簡単に動かない」「人は簡単に集まらない」ということを実感したので、Twitterでおそらくこいつは和歌山の高校生だろうと思うアカウントに片っ端からメッセージを送りまして、本当に数千人とかに送ったと思ったんですけど。

「こういうことやるから来て欲しい!」と「一緒にこういうことをやっていこう!」みたいな熱いメッセージを送り、ほとんどの人には無視されましたが。

結構いろんな人が「面白そう!」って返してくれて。次は60人くらい無事に人が集まって、なんとか無事に開催できたと、そういう経緯があります。

そこからですね、今思うと本当に一発目が失敗してよかったなと思いますね。まあこうやってネタになりますし。(笑)人を集めることの大変さとかもわかってるつもりなんで。

その時はもちろん、すごく悔しかったしすごく辛かったですけど。

でもその時に辞めずに続けてよかったなって思うし、失敗は本当に慣れるしかないけど、失敗してもそれをちゃんと反省して次につなげるってことができるんだったら、どんどん失敗していいんじゃないかなと思います。

ただ、重要なのはお金の失敗はしない方がいいですね。自分の貯金とかだったらいいんですけど、お金を借りて失敗しちゃうと0じゃなくてマイナスになるんで。

それは後から取り返すのが大変だったりするんで、とりあえず最初はお金は借りない方がいいんじゃないかなと思っています。

ただ、自分の時間とか、自分が辛いとか、そういうレベルの失敗だったらまあなんとでもなるなあと思うので、あんまり気にせずとりあえずやってみて、失敗して、恐れずにやってみたらいいんじゃないかなと思います。まあ「慣れろ」としか言えないけどね。

・次回配信予告

はい。次回はですね。最近Twitterでちょっと話題になったんですけど、今学校をつくろうとしています。

学校の作り方というか、僕が今思い描いている「こんな学校だったらいいんじゃないかな」と思っているものを、お話をしながらですね、実は結構いろいろ質問が来ていまして「どんな授業にするつもりなんですか?」とか「関わりたいです」とか、ありがたい話なんですけど。

そういう僕が今考えている学校の話をできたらなと思っています。ではまたよろしくお願いします。ではでは。

Voicyはこちら
https://voicy.jp/channel/650/16681書き起こし @yas_aka_thaimay (ありがとうございます!)
【Voicy書き起こし⑥】学校を作るゾ!

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長

メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」

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僕の体験談はみんなにあてはまるものじゃない。たくさんの体験談の中から共感できるものを見つけてほしい。

そんな想いに賛同してくれた方から記事を寄稿していただいてます。100人以上の体験談が集まっています。記事を書いてくれる人も募集中です。

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僕の具体的な仕事内容についてまとめています。2万文字以上の大作です。

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不登校は不幸じゃない。周りの目だったりもあるし、どうしても不安になっちゃいますよね。視野が広がるきっかけになれば嬉しいです。

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小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。日本で1番当事者に会っている不登校の専門家です。1年間で1000人以上。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』など。 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!