Voicy書き起こし

【Voicy書き起こし⑩】ゲームは人生に役立つ

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・タイトルコール
こんにちは。こんばんは。和輝の部屋、始まります。今日もですね意識の高いお悩み相談やっていきたいと思います。

・前回の放送から
前回は不登校当時の話を少し交えながら、ゲームの話の話をしました。

ゲームとか漫画とかですね、テレビも含めてですけど。勉強をどういう風にしていたのかみたいな。

すごい勉強になったんですよね。

信長の野望とかを通じて歴史を学んだとかいう話をさせてもらいました。

ゲームの話がすごく好きで、今回はですね僕がただひたすら好きなゲームの話をしようと思っています。ただ、ゲームを通じて人生にどう役立っているかみたいな話を交えながらやっていきたいなと思います。よろしくお願いします。

・とりあえず遊戯王はみんなやったほうがいいよ!
ゲームは、僕まず情報でいうと30,000時間くらいやってるんですね。

30,000時間ってどれくらいかっていうと、1日8時間を10年間毎日やると、だいたい30,000時間ぐらいになります。

超ゲーマーだったんですけど、一番ハマったのは、信長の野望って話も出ましたけど、信長の野望と戦国無双とMONSTER HUNTERが特にやったゲームです。

それぞれ5,000時間くらいやってるかな。

それで15,000時間くらいですけど。(笑)

その中でも特にハマったのは遊戯王カードなんですね。遊戯王は本当にめちゃくちゃやって、和歌山県の大会で優勝しまくったりだとか、結構県外の大会で賞をもらったりだとか、カードゲームは相当やり込んでいます。

で、遊戯王はですね、今の自分の原体験が詰まってるなあと思ってて。遊戯王カードってだいたい一万種類くらいあるのかな?そこから40枚選んで自分のデッキ(チーム)を作るんですけど、本当に無限に組み合わせがあるんですよね。

大会に出るってなると、今どういうカードが流行ってるかをめっちゃ研究して、そこに対して自分はこの40枚で挑もう、みたいなことをめちゃめちゃ研究するわけですよ。ただ、当然ながら運の要素もあるので、100%正解はないです。

だからトライ・アンド・エラーみたいなことをめちゃくちゃやってたんですよね。40枚カード組んで「これちょっと多いな」「これ少ないな」とか微調整しながら「こういうの入れたいな」とか。

それってまさに今、起業をして何かサービスとかを作るって時に、まずプロトタイプ作っていろいろ試行錯誤しながらやっていってっていうのと一緒だと思ってるんですよ。

だから僕はその感覚がもうデフォルトで身についてる、みたいな。

それは「すごい遊戯王やっててよかったな」って思うし、僕中学二年生の時に自分で遊戯王の大会を主催していて、イベントの受付だとかトーナメント表作ったりだとか、50人くらいの大会の運営をやっていたんですね。

その経験とかって、今はもうないかもしれないですけど、一番最初イベント作る時とかに活きたんですよね。だからそれはすごくよかったなあと思ったりします。

これは僕がやってただけだと思うんですけど、遊戯王カードって株と一緒だと思ってるんですよ。どういうことかっていうと、だいたい2・3ヶ月に1回くらい新しいカードが一気に100種類くらい増えるんですね。

そのカードによって元々あったカードの価値が変わるんですよ。要はAというカードがあって、このAよりも強いBっていうカードが出たらAの価値って下がりますよね、逆にこのAと組み合わせてすごく強くなるCっていうカードが出たらAの価値ってあがりますよね。

だから、既存のカードと新しいカードの組み合わせが常に起きまくるので、価値が変動するんですよ。

それがなんとなくわかってくるようになるんですよね。

「このカード将来強くなるぞ」とか、「これ多分弱くなる」とか。それを事前に予想して、安いなら今のうちに大量に買うし、高いなら今のうちに売るしってことをめちゃめちゃやってました。

普通に多分月数万円くらいは稼いでたんじゃないかな。

それで交通費とか新しいカードを買うお金にしてました。まさに株の感覚かなと思うんですけど。

まあ実際に株は買っていたし、周りの遊戯王ガチでやってる子たちも結構株は買ってる子多かったですね。1人は200万とか普通に稼いでたな。高校1年生とかでしたけど。

そういうのが当たり前に周りにいたのは、面白い環境だなと思うし、そういうちょっとしたお金稼ぎというか、経済感覚みたいなところっていうのは遊戯王を通じて身につけれたんじゃないかなと思いますね。

だからやっててよかったなと思いますね。とりあえず遊戯王はみんなやったほうがいいです。

・次回配信予告

次回は就活ですかね。就活の相談って結構受けるんですけど、まあ僕は就活してないんで、僕に相談するんかいってことですけど。(笑)僕なりの就活論みたいなものは持っているので、その辺をお答えしたりします。

次回は僕の就活論ですかね、就活論っていうか「こういう企業を受けたほうがいいと思う」とか「こういうことをやっておいたほうがいいと思う」みたいな話ができればなあと思っています。ではでは。また、よろしくお願いします。

Voicyはこちら
https://voicy.jp/channel/650/16757

書き起こし @yas_aka_thaimay (ありがとうございます!)
【Voicy書き起こし11】 小幡和輝が就職するなら

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長

メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」

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僕の体験談はみんなにあてはまるものじゃない。たくさんの体験談の中から共感できるものを見つけてほしい。

そんな想いに賛同してくれた方から記事を寄稿していただいてます。100人以上の体験談が集まっています。記事を書いてくれる人も募集中です。

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僕の具体的な仕事内容についてまとめています。2万文字以上の大作です。

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不登校は不幸じゃない。周りの目だったりもあるし、どうしても不安になっちゃいますよね。視野が広がるきっかけになれば嬉しいです。

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。日本で1番当事者に会っている不登校の専門家です。1年間で1000人以上。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』など。 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!