Voicy書き起こし

【Voicy書き起こし16】実績を出してからってなんだろう

記事の最後にLINEの友達追加の紹介があります。

この記事が役に立ったらぜひLINEで友達になってください!

コラムや記事更新のお知らせなど、いろんな情報をお届けします!

・タイトルコール
みなさんこんにちは。和輝の部屋、始まります。よろしくお願いします。

・このチャンネルの紹介
 このチャンネルでは、僕小幡和輝がみなさんからいただいた質問に意識高く返していくというラジオのチャンネルになっています。

質問は質問箱からいただければと思いますので、ぜひいただければ嬉しいです。よろしくお願いします。

・前回の放送から
 前回は、Voicyの必勝法か。(笑)

僕超ゲーマーなので、ゲーマーなりにVoicyを攻略してみた、みたいな話をさせてもらいましたね。Voicyで話すのもどうかと思ったんですけど、Voicy以外にもいろんなところで使える考えとか、戦略かなと思うのでぜひ聞いてもらえたらと思います。

実は、昨日名古屋でヒトデさんっていうブロガーの方が企画されたヒトデナイトっていうイベントに行ってきて、全国のブロガーさんとかクリエイターさんとかめちゃ集まってきてて、すごくいい情報交換をさせてもらいました。

結構このVoicyを聞きましたみたいな人もいてくれたりして、すごく嬉しかったです。

実は今日は千葉にいまして、千葉のまるもっていうコワーキングスペースにいるんですけど、ここもたくさん移住者が来て、フリーランスで生計立ててる人がめっちゃいるっていうところに来ています。

そこで個室をお借りして収録をしているという状態です。

 今回は、高校生からよく受ける相談ですね。

何かやりたいなと思ったときに、親とか先生とかから「先に実績出してからやりな」「経験積んでから」みたいなことをよく言われるっていう話をめっちゃ聞くので、そこに対しての僕がよくしている話をしたいなと思います。

・実績ってなんなんだろう

 実績って何なんでしょうね…。僕は今23歳なんですけど、もし僕が今やっていることと全く同じことを20歳で誰かがやった場合、仮にAさんとして、Aさんの方が評価は高いんですよね。

年齢が低いから。僕が出しているアウトプットが仮に100だとして、20歳の子が例えば70とか60とか、僕よりも少ないアウトプットをしたとしても、人によっては「20歳で60やれた方がすごいんじゃない?」って思う人もいると思うんですよね。

結局、年齢と実際に出してるアウトプットによって、実績って変わってくると思っていて。例えば僕は18歳の高校3年生で会社を作って起業したわけですけど、18歳で会社作っただけですごいですよね。

でも30歳の人が会社作っても特に何も評価されないですよね。だから求められてる期待値がここまで違うんですよ。

だから、実績出してからって僕ちょっとずれてると思っていて。

結局僕も今結構いろいろやってるけど、もしかしたら18歳で起業した時の方が社会的にはインパクトがあったかもしれないし、すごく価値のあることをその時にしてるかもしれないし。

一番わかりやすいのは、僕、昨日ブログに書きましたけど、19歳の時に堀江貴文さんをお呼びして講演会を開いたんですね。

19歳で堀江さん呼んで講演会してみたいなのって、もしかしたら23歳の僕が今やってることよりもすごいかもしれないですよね。だから僕は常にあの時の自分と戦っているんですよ。

実績ってそういうものだよなって思っていて、あんまり年齢は関係ない。むしろ早くやった方が絶対良いので、実績出してから云々っていうのはずれてるなと思います。

だから早く、とりあえずやるっていうのが良いなと思っていて、これもこのVoicyで何回も言ってますけど、早くやればやるほど失敗しても就職するとか、失敗してからリカバリーが効きやすいので、とにかく早くやった方が良いと思います。

就職してから仕事辞めて何かするっていうのはすごくリスクなんで。とりあえず早くやった方が良いなと思います。

・次回配信予告

 今回の話の続きみたいなものを次回はやろうと思っていて、それでもやっぱり親を説得できないっていう人、高校生大学生に向けて、こういうことをやるだとかこういうことを言えば多分親は納得してくれるだろうみたいな、僕なりの考えみたいなものがあるので。

続編みたいな感じで次回は話せれたらなあと思います。では次回もよろしくお願いします。

Voicyはこちら
https://voicy.jp/channel/650/16961

書き起こし @yas_aka_thaimay (ありがとうございます!)
【Voicy書き起こし17】前回の続き 親を説得するには

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長

メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」

記事を読んでいただき、ありがとうございました!

もし良かったらLINEで友達になりましょう!

記事更新のお知らせやいろんな情報をお届けします!

LINEだけのコラムもあるので、僕とやりとりもできる【メルマガ】と思っていただけたら!

登録者2000名超えました!

なお、友達登録特典で僕のサイン付き著書を500円引きで購入できるクーポンがもらえます!

友だち追加

YouTubeもよろしくね!

あと、読んでほしい記事のまとめです!

【記事まとめあり】みんなの不登校体験談を集めています

僕の体験談はみんなにあてはまるものじゃない。たくさんの体験談の中から共感できるものを見つけてほしい。

そんな想いに賛同してくれた方から記事を寄稿していただいてます。100人以上の体験談が集まっています。記事を書いてくれる人も募集中です。

【売上も公開】18歳の高校生社長が一億の男になるまで。

僕の具体的な仕事内容についてまとめています。2万文字以上の大作です。

学校に行きたくない不登校の子どもと親に読んでほしい記事まとめ。

不登校は不幸じゃない。周りの目だったりもあるし、どうしても不安になっちゃいますよね。視野が広がるきっかけになれば嬉しいです。

小幡和輝へのお仕事依頼はこちら

僕へのお仕事依頼を検討されている方はこちらをご確認ください。

ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。日本で1番当事者に会っている不登校の専門家です。1年間で1000人以上。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』など。 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!