Voicy書き起こし

【Voicy書き起こし17】前回の続き 親を説得するには

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・タイトルコール
こんにちは。こんばんは。和輝の部屋@意識が高いお悩み相談、今日も始まります。よろしくお願いします。

・このチャンネルの紹介

 このチャンネルでは、小幡和輝が皆さんからいただいた質問をもとに意識高く返していくというチャンネルになっています。

質問は質問箱にいただければ、回答させてもらいますので、ぜひ質問頂ければい嬉しいです。

・今、わたしは

 今、千葉県にいるんですよ。まるもっていうコワーキングスペースにお邪魔をしているんですけど。ここめっちゃ面白くて、全国から30人くらいかな。

移住者が来ていて、フリーランスがたくさん住んでいて、すごくのどかなところなんですけど。

たくさんのフリーランスの方が生き生きと働いていて、この地域すごく面白いんだろうなあと、いわゆるいけてる地域ということで視察というか、前から行ってみたくて、遊びに来ています。

結局今日はここに宿泊もお世話になる予定で、これからいろんな人としゃべれるかなと思うので、とても楽しみにしております。

・前回の放送から

 今回はですね、前回の続きみたいな配信になるんですけど。前回は、「実績とは何か」って言うテーマで、何かしようとした時に、親とか先生とかから「実績出してからやりな」みたいな。

ただ実績ってそもそも何なんだろうみたいな話をさせてもらいました。今回は、親が許してくれないという話をめっちゃ聞くので、それに対して、この言葉を言うと何とかなるみたいな。

あんまり気軽に使ってはいけないやり方なんですけど、僕なりの親の説得法みたいなのがあるので、そういう話ができたらいいかなあと思っています。

・親は基本的に味方です

 僕が実際、親を説得したやり方にすごく近いんですけど。最初まず反対されるじゃないですか。反対された後、要はどれだけ誠意を見せられるかと言うか、それをどれだけ本気でやりたいかっていうのを行動で示すかだと思うんですよね。

僕の場合だと会社を作るっていうのを最初めっちゃ反対されたんですよ。僕、大変だったのが、会社って未成年が社長になる場合、親の印鑑が必要だったんですね、社長になることに対して。

だから親が許可しないと勝手にやるってことはできないんですよ。どうしようもなくて。最初反対されたんですけど。

どういう仕事をするか事業をするかみたいな、親向けのプレゼン資料みたいなのを作って、いろいろ書類を整えて、正直親の判が押された瞬間にすぐ会社が作れちゃうみたいな、そのレベルにまでもってっちゃって。

お金はお年玉とアルバイトで貯めたお金を使って起業したんですけど。そういう感じで自分で全部やっちゃったんですよね、親の判が押されたらできちゃうみたいな、そこまでやりましたと。

 そうやって行動で示した上で、やったことに対して意味があるというか、やらなかったことに後悔をするからやらせて欲しいっていうことを言いました。

結果じゃなくて、今やらなかったことに対して後悔するからやらせて欲しいと。それは結果論だと思うんですけど、親としてはそれを止めるのはなかなか難しいですよね。

成功失敗に関係なくやらなかったことに後悔するって言われたら、ちょっとどうしようもないですよね。これ実は僕がすごい尊敬している人と意見がめっちゃ合って。

まさにそれは一番強いねって。ただそれは気軽に使っちゃいけないってことも話に出ていて。

それはまずそもそも自分が絶対全部やり切れる自信があって、やり切れるってことを自分で認めないといけない、親にそこから頼ったらおかしいので。それを言うってことは親の力を基本借りずに、自分でやる覚悟を決めた上で言う言葉なので、あんまり気軽に使ってはいけないと思うんですけど。

まああれですね、恨んじゃうって話も出ましたね。(笑)

僕はそれは言わなかったですけど。

そのディスカッションしている中で、親に反対された時に、「やれなかったことに後悔する、将来やらせてもらえなかったことに対してあなたを恨みたくないです、だからやらせてください。」これはね…。もう、どうしようもないですよね。(笑)

そういう感じですかね。それを言うってことは、それだけ自分でやらないとダメですよ。

気軽に使ってはいけない言葉だけど、どうしてもやりたいことがあって、そのための覚悟も決まっているけど、どうしても親が…ってことなら使ったらいいかもしれないです。

親は敵じゃないんで、基本的に味方なんで。そういう認識のもと、最後の手段というか、最後の言葉として使ってもらえるといいのかなと思ったりはします。要は誠意を見せるってことですね。

どれだけそれを本気でやりたいかっていうのを。それがすごく重要かなと思いますね。

逆に言うと、親が納得してくれないっていう言い訳をする人って、もちろん家庭環境もいろいろあると思うんですけど、正直本気じゃないんじゃないかな、あんまり本気でそれを思っていないんじゃないかなって思ったりします。

親を味方にできないってレベルで、説得できないってレベルで、他の人の協力を得るのって難しいんじゃないかなと思うので。それは意識したほうがいいですね。

基本的に一番の味方である人を説得できていないっていう状態が自分の力っていうのを認めいといけないのかなっていう感じはします。

Voicyはこちら
https://voicy.jp/channel/650/16963

書き起こし @yas_aka_thaimay (ありがとうございます!)
【Voicy書き起こし18】人生で一番恥ずかしかった話

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長

メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」

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【記事まとめあり】みんなの不登校体験談を集めています

僕の体験談はみんなにあてはまるものじゃない。たくさんの体験談の中から共感できるものを見つけてほしい。

そんな想いに賛同してくれた方から記事を寄稿していただいてます。100人以上の体験談が集まっています。記事を書いてくれる人も募集中です。

【売上も公開】18歳の高校生社長が一億の男になるまで。

僕の具体的な仕事内容についてまとめています。2万文字以上の大作です。

学校に行きたくない不登校の子どもと親に読んでほしい記事まとめ。

不登校は不幸じゃない。周りの目だったりもあるし、どうしても不安になっちゃいますよね。視野が広がるきっかけになれば嬉しいです。

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。日本で1番当事者に会っている不登校の専門家です。1年間で1000人以上。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』など。 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!