Voicy書き起こし

【Voicy書き起こし22】僕のお金の使い方

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・タイトルコール
こんにちは。こんばんは。和輝の部屋@意識が高いお悩み相談、今日も始まります。よろしくお願いします。

・このチャンネルの紹介

このチャンネルでは、小幡和輝が皆様からいただいた質問を意識高く返していくとそういうチャンネルになっております。

質問は質問箱に入れていただけたら回答しますので、全部は回答しないんですけど、回答できるだけするので入れていただければと思いますよろしくお願いします。

なんかペンネームみたいなやつつけていただけるとラジオぽくっていいかなと思ったりしてます。なくても別にいいですけど、できればつけて下さいお願いします。

・前回の放送から

前回は番外編みたいな感じで、フリートークみたいな形でやりました。

僕の大好きなもの話をひたすらにしたりとか、色々したんですけどもそんなかでも僕のお金の使い方っていう話を収録しながらもうちょっと話したいなと思ったりしたので今回は僕のお金の使い方というタイトルでお話をさせてもらいたいなと思ってます。

・つながりに課金する

まずは最初に言うと、そんな僕お金はないです。だからそんな派手な話は出てこないと思うんですけど、本当に自分が個人として自分のために使うみたいなお金がほんとほぼないんです。

まあいらないって言うか。服は、ほぼ買わない、全身ユニクロで新しい服なんか年に一回買うか買わないかってくらいですし、車とか時計とか興味ないし、ほんとにお金自分のために使うお金ってほぼないんですよ。

何に使っているかって言うと、例えば他の人のクラウドファンディングを支援したりとかpolcaを支援したりとか、なんか商品作ったって時に積極的に買ったりだとか。

ご飯とかはめっちゃ行くんですけどね、だから人とのつながりのためにお金を使うっていうのは、僕のお金の使い方ですね。

結局、それがめぐりめぐって自分に返ってきてる感覚があるんですよね。なんかクラウドファンディングを支援してくれたりだとか、よくあるんですよねクラウドファンディングをやってる人が僕のクラウドファンディングも支援してくれるみたいな。そういうのよくあるんですけど。

今日まさにクラウドファンディングを考えてるみたいな人から相談を受けてたんですけど、「クラウドファンディングを支援してくれる人ってお金持ちだけじゃないですか?」って言われたんですよ。

で、僕は「もちろんお金持ちもいるんだけど、そうじゃないよ」って返して。

何かって言うと、もちろんそんなおっきなのは無理ですけど、3000円とか5000円とか10000円とか、それくらいの金額感のものを支援したって言う体験を買いたいんですよね。

そういう人って多いと思っていて、いわゆるSNSで「この人のことを支援してます。応援しました。」ってことを書きたい、みたいな。

だから、表現は正しいかわからないけど、カラオケに行くとかストレス発散するために、ちょっとお金を使うってあるじゃないですか。ちょっと豪華な外食をするとか、なんでもいいんですけど。

そういう数千円とか10000円かからないくらいで、遊びや楽しいことに使うって価値観ってみんなありますよね。

最近は特にそれがSNS映えするかどうかって視点で選ばれると思ってるんですよね。そういう時に「クラウドファンディングを支援しました。」っていうのはSNS映えしやすいんですよね。

それで買う、応援する、支援するって人は多いんじゃないかなって思っていて、僕自身も正直そういう感覚はあります。

もちろん、友人の応援をしたいだったり、そのプロジェクトを応援したいって気持ちはすごく大きいんですけど。

それをあえてTwitterとかFacebookに書くっていうのは、そういうことを応援したっていう体験を発信をしたいって欲が少なからずあるんじゃないかなと思っています。

その視点をデザインする力ってすごく大事だなと思っていて、例えば地域の名産品とか、新しく何か作るだとか、既存のものを売るってなった時に、「これってこういう歴史があってね。こういうのがあってね。」みたいなのをFacebookとかインスタに書きながら買いたいんですよね。

買ったことを紹介したいみたいなことってあると思っていて。そのSNSで発信するっていう自己承認欲求みたいな。そうところって非常に重要だと思っていて、だからパッケージやデザインって重要なんですよね。写真映えするので。

だからそういうことを意識的にデザインしてあげると、クラファンとかものとかって売れやすいんじゃないかなっていうのは最近特に意識をしたり、思ったりしています。

なんか話が広がってますけど、僕のお金の使い方っていう話でいうと、そんな感じで使うことが多いですかね。結局それが回ってくるっていう感覚が多いので。

そんなにお金持ってるわけじゃないんで限界はありますけど、あんまり気にせず自分が負担のないような範囲感で他の人の何かにお金を使う。つながりに課金するみたいな表現ですかね。そんなことはやってますね。

・次回配信予告

お金の話をしたわけですけども、それに関連して「クラウドファンディングやりたいんですけど:みたいな、クラウドファンディングの話がめっちゃくるので、ブログとかでたまに書いてますけど、Voicyでもちょっとそういう話を次回はやろうかなあと思ってます。

では引き続き、よろしくお願いします。

Voicyはこちら
https://voicy.jp/channel/650/17068

書き起こし @yas_aka_thaimay (ありがとうございます!)
【Voicy書き起こし23】クラウドファンディングやりたいんですけど、、という方へ

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長

メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」

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あと、読んでほしい記事のまとめです!

【記事まとめあり】みんなの不登校体験談を集めています

僕の体験談はみんなにあてはまるものじゃない。たくさんの体験談の中から共感できるものを見つけてほしい。

そんな想いに賛同してくれた方から記事を寄稿していただいてます。100人以上の体験談が集まっています。記事を書いてくれる人も募集中です。

【売上も公開】18歳の高校生社長が一億の男になるまで。

僕の具体的な仕事内容についてまとめています。2万文字以上の大作です。

学校に行きたくない不登校の子どもと親に読んでほしい記事まとめ。

不登校は不幸じゃない。周りの目だったりもあるし、どうしても不安になっちゃいますよね。視野が広がるきっかけになれば嬉しいです。

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。日本で1番当事者に会っている不登校の専門家です。1年間で1000人以上。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』など。 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!
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