Voicy書き起こし

【Voicy書き起こし25】やりたいことがあるけどお金がない。

・タイトルコール
こんにちは、こんばんは。和輝の部屋、今日も始まります。意識高くお悩み相談していきますので、お願い致します。

・このチャンネルの紹介

このチャンネルでは、意識高くお悩み相談をしていくということで、皆さんから頂いた質問を元に僕が回答をしています。

質問は質問箱に入れていただければ回答をさせていただきますのでどうぞよろしくお願いします。ペンネームとかもつけてもらったら良いかなと思ったりしています。

・前回の放送から

前回は情報収集の話をしましたね。

僕は普段Twitterを使っていると言う話でしたが、結構、学校とかで授業をする時に最後にそう言う風に伝えたりするんですけど、Twitterが一歩踏み出すわかりやすい第一歩になったりすると言う話を前回はしました。

今回はもっと具体的な相談はがきが来たので、そういうことを具体的な事例を交えながら話をしていきたいなと思っています。

で、「アトリエを作りたいです」と、「ただベンチャーキャピタルの出資は厳しいです。まだ自分自身にできるリターンがないからクラウドファンディングは難しいと思っている」みたいな、質問が来ておりますのでそれに対して回答をしたいと思っています。

・内容

具体的な内容を読み上げますと、「現在、芸術を軸としたアトリエみたいなものを作ろうとしているプロジェクトをやっているのですが、初期資金の資金調達で困っています。

フリーランスなのでVCは頼れず、今はまだ与えるものを持っていないため、クラウドファンディングも厳しいです。何かいい資金調達方法はありませんか?」と言う質問なんですけど。

うーん…。これ、まずいくつか僕の疑問点があって、「フリーランスなのでVCに頼れず」って、会社作ったらいいやんってだけの話だと思うんすよね。

与えるものを持っていいないと言うのは自分自身のいわゆるリソースでリターンが設計できないって意味だと思うんですけど。

クラウドファンディングって別に自分の何かしなくてもアトリエを作るのならアトリエを使える権利とかアトリエのイベント参加権とかアトリエ主軸でクラウドファンディングのやつを作れないんですかね。

作れないから自分のことやろうとしているのかな?ちょっとなんかわかんなかったんだよな…。

ただまあ、この文面通りに解釈をすると正直言うとちょっと無理だねって言うのが事実ですかね。

もしそのアトリエを作るクラファンで、アトリエを活用したリターンを組めずに本当に寄付というか、その人の信頼で集めると言う前提で、ただその自分の信頼がないからまだお金が集まらないと言う風に行っているのであれば、それはちょっと甘いでしょと言うのが正直なとこで。

だってそのプロジェクト自体にはお金が集まらないわけじゃないですか、社会にとっては正直お金を出すほど価値が感じないってわけですよね。

だから言い方悪いけど自己満足って言うことがあるわけですよ。

でも自分で自己満足と言われてでも僕を応援してくださいとそのお金を集めると言うのは全然ありだと思うんですけど、それすらできないですとなると、それはしゃあないっすよね。

「そんなお金は簡単に集まるもんじゃねえよ」って言う風にしか正直いえないなっていう感じなんですけよね。まあVCは無理でしょうね。

まあ上場とかバイアウトとかとするもんじゃないと思うから、クラウドファンディングがいいじゃんと僕は思いますが。

「クラウドファンディングも厳しいです」と言われてしまうと、お金はそんな簡単なもんじゃないから、「ちょっとごめんなさい。頑張って下さい」としか正直言いようがないです。

ただまあ、マジの話をするとアトリエを主軸にすればリターンは組めると思うので、アトリエを本当に借りれる権利とか、アトレリエのイベントに参加できるとか。

naming rights、いわゆる名前をつけれるとか壁に自分の名前が入るとか、なんか多分アトリエ主軸で結構いくらでもリターンは組めそうな感じはするんですけどね。

あとはなんかこのかたがアトリエを作る時にやっぱり応援してもらえるかどうか、やっぱりその人自身に信頼がないとクラウドファンディングってお金は集まらないと思うんでね。

それはもう正直自分で銀行から借りてとか、自分の自己資金でやるんじゃなくて、やっぱり人からの支援をもらってやるってことであれば、それは自分自身の信頼を積み上げていくしかないのかなってのが正直な感想でしたね。

頑張って下さい。クラウデファンディングであればアカデミーを多分作るのでそこにエントリーしてもらったらなと思ったりもします。

・次回配信予告

今回はちょっと色々試験的にと言うこともあって、具体的な事例を返すみたいなことをやってみました。けどVoicyだとわかりにくくなるのかな。まあちょっとこれは今後どうするのかは検討っていう感じですね。

次回は、「やりたいこと、やらなきゃいけないことがあるのはわかっているんですけど、なんかテンションが上がらない。そんな時どうしてますか」っていう質問をいただいてるのでそれに対して回答をしたいと思っています。次回もよろしくお願いします。

Voicyはこちら
https://voicy.jp/channel/650/17343

書き起こし @yas_aka_thaimay (ありがとうございます!)
【Voicy書き起こし26】【番外編コラボ】ライター ニシキドアヤトさん

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長

メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」

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あと、読んでほしい記事のまとめです!

【記事まとめあり】みんなの不登校体験談を集めています

僕の体験談はみんなにあてはまるものじゃない。たくさんの体験談の中から共感できるものを見つけてほしい。

そんな想いに賛同してくれた方から記事を寄稿していただいてます。100人以上の体験談が集まっています。記事を書いてくれる人も募集中です。

【売上も公開】18歳の高校生社長が一億の男になるまで。

僕の具体的な仕事内容についてまとめています。2万文字以上の大作です。

学校に行きたくない不登校の子どもと親に読んでほしい記事まとめ。

不登校は不幸じゃない。周りの目だったりもあるし、どうしても不安になっちゃいますよね。視野が広がるきっかけになれば嬉しいです。

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小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。 メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など
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