雑記

もし高校野球の女子マネージャーが北斗晶さんだったら。

大分県の女子マネージャーが話題ですね。

第98回全国高校野球選手権大会の甲子園練習が2日、甲子園球場で行われ、大分の女子マネジャーがユニホームを着てグラウンドに立ち、大会関係者から制止される一幕があった。
 大会規定では危険防止のため、グラウンドに立つのは男子のみと明記されている。甲子園練習も準じる形になるが、手引きには男女の明記がなく、ジャージーでの参加は禁止、ユニホーム着用とだけ書かれていた。そのため廣瀬茂部長は「私が勘違いしていました。彼女は一生懸命頑張ってきたので、グラウンドに立たせてあげようと思って…。本当に申し訳ありません」と女子マネジャー・首藤桃奈さん(3年)のユニホームを新調し、甲子園練習に練習補助員として参加させた。

http://www.daily.co.jp/baseball/2016/08/02/0009345759.shtml デイリースポーツ

まぁあほらしいというか、男子だからOK、女子だからダメってよくわからないです。

危険防止のためって、じゃあ例えば北斗晶さんみたいな、どうみてもその辺の男子より強そうな人が女子マネージャーだったらどうなんでしょうか。笑

このルールは早く撤廃されるべきだと思いますね。危険防止とかじゃなくて、男子高校野球で試合に出場できるのが男子だけだからにするとか、自主性に任せるとか。

女子だからダメ。というルールは単なる思考停止、男女差別だと思います。

で、ですね。
大体みんな同じ意見かなと思うんですが、なんでブログでわざわざ書いたかというと
僕は高野連が嫌いなんですよ。この機会にもう一つ「これはおかしいだろ!」という思い出を書きたいと思います。

千葉翔太さんという選手を知っていますか?

花巻東高校の選手でカット打法が有名になった選手です。

ざっくり説明すると、ピッチャーのボールをどんどんファールにして粘るんです。1打席で10球とか投げさせるわけです。これはピッチャーからしたらたまったもんじゃない。しかも、プロ野球と違って投手の数がそんなにいない高校野球です。僕は普段そんなに野球はみないんですが、「この人すげー!!」と思ったのをよく覚えています。

狙ってカットするって相当な技術だと思いますよ。

千葉さんは小柄だから、普通のヒッティングでバッターとして活躍するのは難しい。だから、少し方向を変えた努力と才能でこの技術を見つけたんだろうなぁと思いました。

ですが、準決勝前になっていきなり審判から忠告を受けるわけです。
その忠告というのがこれ

ーーー
高校野球特別規則:17.バントの定義

バントとは、バットをスイングしないで、内野をゆるく転がるように意識的にミートした打球である。自分の好む投球を待つために、打者が意識的にファウルにするような、いわゆる“カット打法”は、そのときの打者の動作(バットをスイングしたか否か)により、審判員がバントと判断する場合もある。
ーーー

動画みていただいたらわかると思うのですが、「いや、スイングしてるじゃん」

つまり審判が「今のはバント」といえばバントになるということですよね。
そんな無茶苦茶なルールあるかよ。ていうか、なんで最初はなにも言わずに話題になったらダメになるんだよ。

当時、めちゃくちゃ腹が立ったのを覚えています。

準決勝で千葉さんはカット打法が使えず、花巻東高校は敗退しました。
プロ野球でカット打法はOKなのにね。

ということで、こんなおかしなルールをそのまま使っている高野連が僕は嫌いです。

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小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。 メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など
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