小幡和輝オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 社会のギモンに切り込んでいきます。

7月10日に行われた参議院選挙。

日本で初めて10代が投票できる国政選挙になったわけですが、このときに合わせて「和歌山リア10プロジェクト」という、和歌山の10代投票率を日本一にする取り組みを立ち上げました。

きっかけは4月に長谷川哲士さんという、僕がとても尊敬しているコピーライターさんとご飯を食べる機会があって、そのときに18歳選挙の話で盛り上がりまして、なんかやりましょう!ということで一緒に立ち上げました。

メンバーは和歌山の学生や若手社会人を中心に、和歌山県出身のコピーライター後藤亮平さん、デザイナーのハヤカワ五味ちゃんにも協力してもらいました。

プロジェクトリリースは6月24日と、ギリギリになっちゃいましたがめちゃくちゃ話題に!(僕の力はほとんどなくてコピーが最高すぎた。)

和歌山リア10ポスター完全版 25


Twitterでこのプロジェクトを紹介するツイートが2.5万RT越えしたのをキッカケに(数千RTの投稿もいくつか)

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和歌山特報
紀伊民報
ニュース和歌山

など、たくさんのメディアにご掲載いただきました。

本当にありがとうございます。



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こちらのお店は37種類を全部貼っていただきました。

和歌山リア10ポスター完全版 38


7月10日投票ということで、前日に街頭でポスターを実際に配ったりもしたのですが、7割くらいの若者が知ってくれていて手応えはありました。「投票行ったよ。」という投稿であったり、啓発ポスターが定期的にタイムラインに流れることで、投票に行く空気感を作る。

実際にかなりの若者が # をつけてつぶやいてくれました。

しかし、結果は残念ながら、全国の10代投票率45.45%に対して、和歌山県は39.04%でした。

県外進学率が27年連続日本一(86%)の和歌山県なのでなかなか厳しいとは思っていましたが、かなり低い結果になってしまいました。

今回は残念でしたが、今後も投票率が上がるように頑張りたいと思います。

「社会を動かすのは難しい。」

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いつかお会いしたいです。って基本的にその場で終わっちゃいますよねー。

たまにそんなメッセージいただくんですけど「イベントとかに呼んでくれたら行くのになー。」と思います。

以前、和歌山県立日高高校で、日高高校・那賀高校・海南高校・田辺高校・星林高校の生徒・教職員のみなさんにお話させていただきました。


で、ですね。
そもそもなんで僕が話をすることになったかというと、ある日メッセージが届きまして。

この日高高校の生徒からでした。

いろいろかいつまんで書くと「ぜひ小幡さんのお話を伺いたいです。学校で講演してくれませんか?」ということ。

即答で「いいよ!」と答えました。


そうですよ。呼びゃいいんです。



僕も2014年は堀江貴文さん、2015年は森川亮さん(元LINE株式会社代表取締役社長)、今年はキングコングの西野亮廣さんを和歌山にお招きしてイベントをやりました。

和歌山だと、東詩歩ちゃんという女子高生がTEDxSapporoのプレゼンで有名な植松さんを和歌山に呼びましたね。

【イベント紹介】”どうせ無理”をなくしたい in NAGA
http://tobira.socialstudy.biz/activation/uemathunaga


ほら。できるでしょ?

最後はやる気と企画力かなと。

やる気(想い)8割、企画力2割ってところでしょうか。

(この辺の具体的な方法論とかはまたどっかの機会で書けたらなと思います。)

あ、学生は有利だと思います。社会人だとこのやる気と企画力の数字が逆転するか。


僕はそろそろ学生ブランドを使わない(使えない)仕事をいろいろやり始めているんですが

(さすがにもうすぐ大学3年、起業しても3年なので、実力勝負で頑張ります。笑)

特に高校生とかは学生ブランドを全力で使ってなにか企画してみるといいと思います。



ということで、まずは小幡和輝を呼んでみよう。笑

(学生主催のものは交通費くらいもらえたら行きますよ。あ、社会人の方はがっつりいただきますので。笑)



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いきなりなんですが、Facebookとかで突然「この日予定ありますか?」って聞かれることありませんか?(明らかなテンプレメールで。笑)


僕は結構あります。

そのときめっちゃ思うんです。

「いや、要件なんやねん。」と。


よく遊ぶ友達とかだったらわかりますよ。

あんまり面識のない人からもくるんですよね。。


仕事関係の人からも来ます。


要件によって優先順位が変わるじゃないですか。


例えば、友達とごはんの予定がある時間に仕事の話がきた。

これは仕事の内容によって変わりますよね。


しょうもない話やったら断りたいし、超面白そうな話やったら

友達に「申し訳ない!」って連絡してごはん違う日にもできますし。


先に入ってるのが仕事の場合でも、内容によってはすでに予定が入っていても調整する場合もあります。

優先順位っちゅう話です。


もっというと予定が空いていても、要件によっては断りますよね。

そう。つまり「要件」がわからないと、なんとも答えれないんです。


で、まぁ要件がないパターンは大体決まっていて、イベントのお誘いとかが多いです。

「予定空いてます。」って答えたら「こんなイベントやるんで来てもらえませんか?」ってなります。

予定空いてるって答えたから、イベントに興味がなくても行かないって言いにくい。

そんな状況です。


イベントの内容に自信がないってことなんですかね。

「予定は空いてますけど、あんまり興味ないので大丈夫です。」とか答えたらいいんでしょうか。笑


最初は要件なしのお誘いメールは無視してたんですけど、それはちょっと失礼かなと思うようになり

最近は「微妙ですね。。 場所とか内容によります。要件なんですか?」って答えるようにしてます。

もちろん相手によって対応変えるんですけど。


この一回のやりとりが無駄だし、なんか気持ちよくない。

この時点で一気にやる気なくなります。


相手の立場になって考えてみてほしいですね。

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