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プロゲーマーの賞金ランキングを一挙紹介!トッププレイヤーは7億円超えも

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こんにちは!小幡和輝と申します。

ゲームのオンライン家庭教師『ゲムトレ』というサービスを運営していたり、ゲームは人生の役に立つ」などの教育系の書籍を出版したりしております。

いま世間で話題を集めているプロゲーマー。「ゲームでお金を稼ぐ人」と聞くと、どれくらい賞金がもらえるのか気になりますよね。

そこで本記事では、プロゲーマーの獲得賞金ランキングを、日本と世界に分けて一気に紹介します!

【世界編】プロゲーマーの賞金ランキングを一挙公開!

こちらでは、世界のプロゲーマーの賞金ランキングをジャンル別に紹介します。

  • 全体ランキング
  • コンシューマーゲームランキング
  • 格闘ゲームランキング
  • モバイルゲームランキング

※紹介している賞金額はhttps://www.esportsearnings.com/の数値(2019年11月)を参考にしています。

【世界のプロゲーマー】全体賞金ランキング

世界で活躍しているプロゲーマーの賞金ランキングを、トップ10まで紹介します。

名前
(国名)
賞金額 主なゲーム
1.N0tail
(デンマーク)
6,890,591ドル
(約7億5,000万円)
Dota2
2.JerAx
(フィンランド)
6,470,000ドル
(約7億1,000万円)
Dota2
3.ana
(オーストラリア)
6,000,411ドル
(約6億6,000万円)
Dota2
4.Ceb
(フランス)
5,489,233ドル
(約6億円)
Dota2
5.Topson
(フィンランド)
5,414,446ドル
(約5億9,000万円)
Dota2
6.KuroKy
(ドイツ)
5,128,788ドル
(約5億6,000万円)
Dota2
7.Miracle-
(ヨルダン)
4,692,418ドル
(約5億1,000万円)
Dota2
8.MinD_ContRoL
(ブルガリア)
4,483,493ドル
(約4億9,000万円)
Dota2
9.GH
(レバノン)
4,086,426ドル
(約4億5,000万円)
Dota2
10.SumaiL
(パキスタン)
3,591,225ドル
(約3億9,000万円)
Dota2

なんと、1位から10位まですべて「Dota2」というゲームのプレイヤーです。

Dota2は日本ではあまり知名度が高くないゲームですが、世界では1億人以上がプレイしていると言われており、高額賞金が獲得できる大会も多く開かれています。

トップのN0tail選手で7億5,000万円、10位のSumaiL選手でも約4億円と考えると、非常に夢のある仕事です。

【世界のプロゲーマー】コンシューマーゲームランキング

コンシューマーは簡単に言うと、家庭用ゲーム機で発売されたゲームです。

日本でも馴染みのあるゲームが登場するので、ランキングをチェックしてみましょう。

名前
(国名)
賞金額 主なゲーム
1.Karma
(カナダ)
804,847ドル
(約8,800万円)
Call of Duty
2.Crimsix
(アメリカ)
783,409ドル
(約8,600万円)
Call of Duty
3.Clayster
(アメリカ)
729,396ドル
(約8,000万円)
Call of Duty
4.JKap
(アメリカ)
704,867ドル
(約7,800万円)
Call of Duty
5.Scump
(アメリカ)
682,685ドル
(約7,500万円)
Call of Duty
6.FormaL
(アメリカ)
662,132ドル
(約7,300万円)
Call of Duty
7.Lethul
(アメリカ)
657,375ドル
(約7,200万円)
Halo 5
8.SnakeBite
(アメリカ)
647,750ドル
(約7,100万円)
Halo 5
9.Slasher
(アメリカ)
635,933ドル
(約7,000万円)
Call of Duty
10.Royal 2
(カナダ)
634,712ドル
(約7,000万円)
Halo 5

コンシューマーゲームの上位者は約9,000万円ほどの賞金を獲得しています。

家庭用ゲーム機は普及しているエリアが狭いのか、アメリカの選手が大半を占める結果となりました。

【世界のプロゲーマー】格闘ゲームランキング

世界でも人気が高い、格闘ゲームのランキングです。

名前
(国名)
賞金額 主なゲーム
1.SonicFox
(アメリカ)
629,321ドル
(約6,900万円)
モータルコンバット
2.ときど
(日本)
477,404ドル
(約5,200万円)
ストリートファイター
3.Hungrybox
(アメリカ)
345,715ドル
(約3,800万円)
大乱闘スマッシュブラザーズ
4.NuckleDu
(アメリカ)
329,167ドル
(約3,600万円)
ストリートファイター
5.Armada
(スウェーデン)
313,045ドル
(約3,400万円)
大乱闘スマッシュブラザーズ
6.Zechten
(ニュージーランド)
308,794ドル
(約3,400万円)
進撃の巨人トリビュートゲーム
7.Punk
(アメリカ)
282,460ドル
(約3,100万円)
ストリートファイター
8.Mew2King
(アメリカ)
277,840ドル
(約3,050万円)
大乱闘スマッシュブラザーズ
9.MenaRD
(ドミニカ共和国)
257,871ドル
(約2,800万円)
ストリートファイター
10.Dragon
(アメリカ)
256,538ドル
(約2,800万円)
インジャスティス

格闘ゲームに焦点を当てると、上位に日本人プレイヤーが登場します。2位のときど選手をはじめ、11位に梅原選手・13位にかずのこ選手と、日本人選手が多数活躍中です。

また「ストリートファイター」や「大乱闘スマッシュブラザーズ」など、日本発のゲームで稼いでいるプレイヤーも多く存在します。

日本のゲームが世界で人気を集めているのは嬉しいですね。

【世界のプロゲーマー】モバイルゲームランキング

モバイルゲームは日本風に言うと「ソーシャルゲーム」で、主にスマートフォンでプレイされるゲームです。

こちらのランキングをチェックしてみましょう。

名前
(国名)
賞金額 主なゲーム
1.Cat
(中国)
447,477ドル
(約4,900万円)
Arena of Valor
2.NuoYan
(中国)
397,953ドル
(約4,300万円)
Arena of Valor
3.Alan
(中国)
380,810ドル
(約4,100万円)
Arena of Valor
4.HuaHai
(中国)
380,810ドル
(約4,100万円)
Arena of Valor
5.Wuming
(中国)
380,810ドル
(約4,100万円)
Arena of Valor
6.Brian Dragotto
(アメリカ)
290,000ドル
(約3,200万円)
Turbo Racing League
7.Sergioramos:)
(メキシコ)
171,247ドル
(約1,800万円)
Clash Royale
8.Randy Pfohl
(アメリカ)
125,000ドル
(約1,370万円)
Turbo Racing League
9.Neil
(台湾)
120,644ドル
(約1,300万円)
Arena of Valor
10.JJak
(韓国)
115,025ドル
(約1,200万円)
Arena of Valor

上位は「Arena of Valor」という対戦ゲームのプレイヤーが大半を締めています。

5人チームで行うゲームで、1位から5位までの選手はすべて同じチームで活躍しているため、賞金額も近いです。

スマートフォンで気軽にできるゲームでも、大きくお金を稼げるチャンスがあると考えると夢があります。

【日本人編】プロゲーマーの賞金ランキングを一挙公開!

こちらでは、日本人プロゲーマーの賞金ランキングを紹介します。

日本はまだまだe-Sportsの文化が普及しておらず、世界と比べると獲得賞金は低いです。

とは言っても上位プレイヤーなら数千万円クラスの賞金を獲得しているので、今後世界で活躍する選手が出てくることに期待が持てます。

それでは、詳しく見ていきましょう。

※紹介している賞金額はhttps://www.esportsearnings.com/の数値(2019年11月)を参考にしています。

【日本人プロゲーマー賞金ランキング】
1位:ふぇぐ/約1億1,000万円

ふぇぐ選手は「シャドウバース」というカードゲームで活躍しているプロゲーマーです。

2019年現在、日本人で唯一1億円を超える賞金を獲得しています。2018年に日本で行われたシャドウバースの世界大会の優勝賞金が100万ドルで、そこで優勝したことで一気に賞金ランキングのトップに躍り出ました。

いまはプロゲーミングチームに所属するなど、精力的な活動を続けています。

【日本人プロゲーマー賞金ランキング】
2位:ときど/約5,200万円

ときど選手は「ストリートファイター」などの格闘ゲームで活躍しています。

活動の歴史は古く、2011年にはアメリカの企業からスポンサー支援を獲得しており、当時からプロゲーマーと呼ばれていました。いまもロート製薬やソニー・ミュージックなどの有名企業からスポンサーを受けています。

自身が東京大学を卒業していることから「東大卒プロゲーマー」としても名高い選手です。

【日本人プロゲーマー賞金ランキング】
3位:梅原大吾/約2,600万円

梅原大吾選手も、格闘ゲームで活躍しているプロゲーマーです。

梅原選手は日本で初めて企業からスポンサーを受けたゲーマーで、国内でも広く知られています。

38歳とプロゲーマーの中では年齢を重ねていますが、いまだに大会では上位に食い込むなど実力は高いです。

日本でプロゲーマーの地位を確立した第一人者として、今後の活躍が期待されます。

【日本人プロゲーマー賞金ランキング】
4位:かずのこ/約2,560万円

かずのこ選手は、格闘ゲームのプロゲーマーです。

ストリートファイターシリーズを始め、ドラゴンボールファイターズや大乱闘スマッシュブラザーズなど、幅広いゲームで活躍を見せています。

数々の大会で優勝実績があり、日本e-Sports界のトップを走る選手です。

【日本人プロゲーマー賞金ランキング】
5位:ももち/約2,460万円

ももち選手も、ストリートファイターを始めとする格闘ゲームのプロです。

自身もプレイヤーとして活躍をしながら、忍ism(シノビズム)という会社の代表をつとめています。忍ismでは複数のゲーミングチームを運営したり、イベントの企画を行ったりと、e-Sports業界への影響は大きいです。

奥様もプロゲーマーとして活躍しており、ゲーム業界の発展に尽力している人物の1人と言えるでしょう。

賞金ランキング上位のプロゲーマーに必要な要素

せっかくプロゲーマーを目指すなら、賞金ランキングで上位を目指したいですよね。

そこでこちらでは、賞金ランキングで上位に行くために必要な要素を4つ紹介します。

【ランキング上位になる要素1】
人気のゲームをプレイしている

まず大前提として、人気のゲームをプレイしているという点は重要です。

ゲームによって獲得できる賞金が大きく違うので、大会が多く開催されているゲームでないと賞金を得られません。

たとえば賞金ランキングで上位を独占している「Dota2」だと、1つの大会で賞金総額が30億円を超えています。反対に日本で人気のストリートファイターは、世界大会での総額が4,500万円ほどしかありません。

このように、ランキングで上位になりたいなら、賞金額の高いゲームを選ぶ必要があります。

【ランキング上位になる要素2】
集中力や判断力が高い

賞金ランキングで上位になっている選手は、集中力や判断力が高いです。

多額な賞金がかかる大会だと、かなり大勢の人が見ている中でゲームをプレイする必要があり、自身にかかるプレッシャーは計り知れません。

そんな中で自分の力を出し切るための集中力や判断力は、勝利に大きく関わります。

安定して結果を残せるようになるためにも、1つのゲームにおける能力を鍛えることは重要です。

【ランキング上位になる要素3】
他人との連携をうまく取れている

他人との連携がうまく取れていることも大切です。

ゲームの種類にもよりますが、チームで戦うことは決して珍しくありません。実際に「Dota2」では5対5に分かれてゲームを進めるので、団体戦が前提となっています。

当然チーム内で連携がうまくとれないと、大会で上位に行くことは難しいです。場合によっては海外のプロチームに所属することもあるので、異文化に対応する力も求められます。

ただゲームがうまいだけではなく、コミュニケーション能力も上位ランカーになるには重要です。

記事を読んでいただき、ありがとうございました!

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小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。日本で1番当事者に会っている不登校の専門家です。1年間で1000人以上。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』など。 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!