教育方法

【評判】すららの5つの特徴とメリットを徹底解説【不登校生にもおすすめ】

引用:すららHP

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近年インターネットの発達により、自宅で学習するサービスが増えていますよね。お子様の学力を高めるために、利用を検討しているご家庭も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、多くあるインターネット教材の中でも、アニメーションを使って楽しく学習ができる「すらら」について紹介します!

  • すららの特徴
  • 料金体系
  • メリット・デメリット
  • 申し込み方法

など、すららについて徹底的に解説します。

すららを使ってお子様の学力を効率よく高めたいと考えている方は、ぜひ記事をご覧ください!

>>すらら公式HP

目次

すららとは?自宅にいながら楽しく勉強ができるインターネット学習教材!

すららは、自宅で利用できるインターネット学習教材です。パソコンやタブレットからアクセスすることで、手軽に学習を始められます。

すららでは、学習の中にゲームの要素を取り入れる『ゲーミフィケーション』を採用しており、まるでゲームを遊んでいるかのような感覚で勉強に取り組むことが可能です。

すららの対象年齢は小学1年生~高校3年生

すららは小学1年生~高校3年生までの学習内容に対応しています。

入試にも対応しており、中学生なら公立高校の入試レベル、高校生ならセンター試験レベルの学習を受講可能です。

偏差値30台後半~60ほどの幅広い学力に対応しているため、勉強に遅れているお子様も、学力の高いお子様も飽きずに取り組むことができるでしょう。

もちろん高校生までが対象ではなく、過去を振り返って勉強したい大学生や社会人の方にもオススメです。

すららでは国語・数学(算数)・英語の3教科対応

すららで学べる教科は、国語・数学(算数)・英語の3つです。

すららではそれぞれの教科において、以下の内容を重視しています。

  • 国語……正確に文章の内容を理解できるようになる。
  • 数学……基本の解き方をマスターし、いろいろな問題にうまく適用する
  • 英語……文法を理解し、ネイティブの英語に触れて、自分でアウトプットをする

いずれの教科もゲーム感覚で取り組めるので、飽きずにどんどん学力を身に着けられます。

すららでは「スモールステップ」を意識して学習を進める

すららでは、小さな理解を積み重ねる「スモールステップ」を意識して学習を進めます。少しずつ理解を深めることで、勉強に対する意欲を保ち続けられるのです。

学習の進め方は、主に以下の4ステップです。

  1. 目標設定
  2. レクチャー(授業)画面での学習
  3. ドリル演習
  4. 実際の試験を意識したテスト

上記を繰り返し、学習の効果を最大限に高めます。

細かく単元を分けて、理解した内容を実際に使えるようになるまでしっかりとサポートしてくれるので、自宅であっても効率のよい勉強が可能です。

>>すらら公式HP

すららがインターネットでの学習に適していると言える5つの特徴

こちらでは、すららがインターネットの学習に適していると言える5つの特徴について紹介します。

【すららの特徴1】
「無学年式教材」で自分のペースに合わせて学習を進められる。

すららでは無学年式教材を取り入れており、自分のペースに合わせて学習を進められます。

勉強を楽しく進めるには、1つ1つの内容をちゃんと理解して、自分の力で解けるようになることが必要不可欠です。

ところが従来の学習教材だと、〇〇年生版という形で学習内容が決められてしまい、振り返りができません。わからない部分を復習できないので、勉強が面白くなくなってしまうんですね。

反対に勉強ができる子どもだと、理解している場所をダラダラと続けなければならないので、モチベーションが低下してしまいます。

すららなら、例えば小学校4年生で学ぶ分野でつまづくところがあれば、小学校3年生・2年生とさかのぼって復習が可能です。

もちろん次の5年生・6年生の分野にも移行できるので、自分のペースで勉強を進められます。

無学年式教材によってそれぞれの学力に応じた勉強方法を進められるのは、すららの大きな特徴です。

【すららの特徴2】
キャラクターを使った対話型のレクチャー機能で、わかりやすく学習できる

すららでは、キャラクターを使った対話型のレクチャー機能により、わかりやすい学習を実現しています。

根本的な考え方を参加型の授業によって説明してくれるため、飽きることなく勉強を続けられる点が特徴です。

レクチャーでは声優さんの聞き取りやすい声を使っているキャラクターが授業内容を話してくれるので、すんなりと理解を深められます。

ゲーム形式で学べる教材は他にもありますが、テキストを「見る」だけでなく「聞いて」理解を深められるのは、すららならではの機能です。

【すららの特徴3】
ドリル機能で、学習内容をすぐに定着

すららではレクチャーを受けた後に、内容を記憶に定着させるためのドリル機能が行われます。

仮にドリルで解けない問題が出た場合は、すららの「つまずき診断」によって自動的に原因を判断してくれるため、復習も行いやすいです。

受講している生徒1人1人に応じて難易度をコントロールしてくれる機能もあるため、「難しすぎてやる気が出ない」「簡単すぎてモチベーションが下がる」ということも防いでくれます。

ドリルによって学んだ内容を実践できるので、他の教材に比べて定着力がアップするでしょう。

【すららの特徴4】
テスト機能で個別カリキュラムを用意

すららのテスト機能を使えば、結果に応じて個別カリキュラムを用意してくれるため、学習効率がグッと上がります。

すららで受けられるテストは、大きく分けて以下の3つです。

  • 学力診断テスト機能……できない問題のカリキュラムを提示してくれるテスト
  • 定期テスト機能……学校のテスト範囲を指定すると、それに応じた出題してくれる
  • 小テスト機能……10分程度のテストで、定着度を確認

今までのテストだと、返却に1週間以上の時間を要することがほとんどで、間違っている問題に対しての対応策を教えてくれることは少ないですよね。

すららのテスト機能では、間違っている問題に対してどの単元を勉強すればいいかを具体的に示してくれるので、その後の勉強方針に迷うことが無くなります。

カリキュラムの提示まで行ってくれるテスト機能があるのは、すららの大きな特徴です。

【すららの特徴5】
現役の塾講師が、学習設計をサポート

すららでは「すららコーチ」という現役の塾講師が、学習設計をサポートしてくれます。

定期テストに向けての不安点や授業に追いつくまでにやるべきことを分析し、毎週どれだけ進めればいいかを提示してくれるのです。

1人1人に応じて目標を設定してくれるので、モチベーションが高いまま学習を進められます。

他にも質問機能や、勉強を応援するアナウンス機能も用意されているので、1人でも無理なく続けられるでしょう。

自宅学習は続かないというイメージが大きいかもしれませんが、すららの管理機能があれば無理なく継続が可能です。

 

【すららの料金体系】
毎月7,480円から利用可能

すららの料金体系は、以下の通りです。

【すららの料金一覧(すべて税抜き)】

初期費用(入会金) 10,000円(※定期的にキャンペーンあり)
【4ヶ月間】小中コース 7,480円/月
(小学1年~中学3年の単元を学び放題)
【4ヶ月間】中高コース 7,480円/月
(中学1年~高校3年の単元を学び放題)
小中コース 8,000円/月
(小学1年~中学3年の単元を学び放題)
中高コース 8,000円/月
(中学1年~高校3年の単元を学び放題)
小中高コース 10,000円/月
(小学1年~高校3年の単元を学び放題)

料金体系は入会金+それぞれのコースに応じた月額料金という形です。

入会金は定期的にキャンペーンで無料になっているので、ぜひホームページをチェックしてみてください。

月額料金はお試し4ヶ月の利用だと7,480円、継続的に利用する場合は8,000円~10,000円で利用可能です。

個別指導の塾や家庭教師だと、月に3~4回の受講で2万円~3万円以上を取られるので、すららはコストパフォーマンス面でも非常に優れています。

受ける人の学力に応じてカリキュラムを組んでくれるため、勉強が遅れがちな子どもでも、もっと先の単元を勉強したい子どもでも問題ありません。

充実した教材を使って楽しく学べるのに、毎月10,000円以下の金額しかかからないのは嬉しいですね。

>>すらら公式HP

すららを利用する5つのメリット

こちらでは、すららを利用する5つのメリットについて紹介します。

【すららのメリット1】
低価格で質の高い授業が受けられる

すららでは、低価格で質の高い授業が受けられます。

一番学べる範囲の広い小中高コースであっても毎月10,000円(税別)しかかかりません。これがもし塾や家庭教師を使うとなると、もっと多額のお金がかかりますよね。

「直接質問ができないと勉強が進まないのでは」と思うかもしれませんが、すららでは専属の「すららコーチ」が質問に答えてくれるので、疑問をしっかり解消しながら勉強を進められます。

月々わずか10,000円で、使い放題な点は、大きなメリットです。

【すららのメリット2】
タブレットを使えばどこでも学習可能

すららは、タブレットを使えばどこでも学習ができます。

自宅ではなかなか集中できないお子様でも、図書館やカフェなどにタブレットを持ち込んで勉強ができるので、効率が良いです。

さらにすららは無学年方式なので、どの学年の単元でも自由に勉強できます。他にもタブレット教材は色々ありますが、決められた学年の単元しか勉強できないものが多いですよね。

場所を選ばず多くの単元を勉強できるのは、すららならではのメリットと言えるでしょう。

【すららのメリット3】
小学生~大学受験まで幅広い単元に対応している

すららは小学生~大学受験まで、幅広い単元に対応しています。

国語・数学(算数)・英語のみではありますが、すらら教材だけで中学受験~大学受験まで対応できるのは心強いですよね。無学年方式なので、復習も簡単にできます。

中学・高校と勉強が難しくなるにつれて、料金が上がるということもありません。

同じソフトを使って長く勉強を続けられるのは、大きなメリットです。

【すららのメリット4】
専門のスタッフによるサポートが充実している

すららでは「すららコーチ」と呼ばれる専門のスタッフによるサポートが充実しています。

すららコーチが行ってくれる対応は、以下の通りです。

  • 学習履歴の分析
  • 学習カリキュラム設計
  • 目標登録
  • 質問対応
  • 勉強を応援するアナウンス
  • 保護者への学習状況の報告

カリキュラム設定から学習状況の報告まできっちりと行ってくれるので、自宅学習にありがちな「1人で勉強が進んでいないのでは」という不安点を解消してくれます。

個人に合わせた学習設計によって、モチベーションを高く保ったまま勉強を続けられるでしょう。

【すららのメリット5】
無料で学習体験が受けられるので、続けられそうか把握しやすい

すららには、無料で一部の授業を受講できる体験機能が用意されています。

実際にアニメーションを使った授業を受講できるので、子どもに合っているか、意欲的に勉強ができるかを判断しやすいです。

「無料体験だけでは続けられるかわからない」という場合は、4ヶ月プランを選択すれば月額7,480円(税別)でほぼすべてのサービスを利用できます。

自宅学習が本当に効果があるのかを確かめるためにも、まずは無料体験で色々と試してみてください。

>>すらら公式HP

すららのデメリット3つ

すららは自宅学習を行ううえでとても使い勝手の良いサービスですが、少なからずデメリットも存在します。

こちらではすららのデメリットを3つ紹介しますので、デメリットを把握したうえで利用を検討してみてください。

【すららのデメリット1】
国語・数学(算数)・英語の授業しか受けられない

すららでは、国語・数学(算数)・英語の授業しか受けられません。

3点に絞っているからこそ質が高く充実した授業を受けられるのですが、受験に必要な地理歴史などの社会科や理科などを学習できないため、他の教材を購入する必要があります。

5教科に対応しているオンライン学習教材に比べると、追加でお金がかかってしまう点はデメリットと言えるでしょう。

ただしすらら自体は月額7,480円~と安いので、他の教材も検討しつつ最適な学習方法を探してみてください。

【すららのデメリット2】
タブレットによっては操作感が悪い

すららはタブレットでの学習が可能ですが、タブレットによっては操作感を悪く感じてしまいます。

すららとしては操作性や動作の安定性などの観点からiPadを推奨していますが、Android端末でも利用は可能です。いま販売されているタブレットの大半は利用できるでしょう。

ただしすららの学習では実際に数字や文字を入力するので、操作感が悪いとイライラが溜まってしまうかもしれません。

パソコンから利用したり、タッチペンを購入したりして対応するようにしましょう。

【すららのデメリット3】
学力によっては物足りなく感じることも

学力によっては、すららで教えられている内容だと物足りなくなることも考えられます。

すららでは偏差値30台後半~60ほどを対象とした教材を用意し、基礎の部分をしっかりと学習できるように作られています。

そのため少しレベルの高い学校を受験したいときや、もっと高度な問題を解きたいときに、適切な問題が見つからない可能性は高いです。

高度な問題を解きたい方にとっては、すららは不向きだと考えたほうがよいでしょう。

すららを使うと不登校でも出席扱いに?文部科学省の要件とは

お子様が不登校だから、自宅で学習できるすららを検討しているという方も少なくありません。

実はすららを利用すると、不登校でも出席扱いになるというメリットが存在します。対象者は小学生と中学生で、科目は国語・算数(数学)・英語です。

文部科学省によると、以下の7つの要件を満たしていれば、自宅学習でも学校の授業に出席したとして扱われます。(参考:文部科学省HP

  1. 保護者と学校との間に十分な連携・協力関係があること
  2. ITや郵送,ファクシミリなどを活用して提供される学習活動であること
  3. 訪問等による対面指導が適切に行われること
  4. 当該児童生徒の学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムであること
  5. 校長が対面指導や学習活動の状況を十分に把握していること
  6. 生徒が学校外の公的機関や民間施設において、相談・指導を受けられないような場合に行う学習活動であること
  7. 当該学習の計画や内容が、その学校の教育課程に照らし適切と判断される場合であること

すららはインターネットとパソコンやタブレットを利用したIT学習なので、上記要件である2番を満たしています。

また文部科学省の学習指導要領に対応しており、専属コーチによるカリキュラム作成、その日に学習した内容の保存など、4番・5番・7番にも対応可能です。

もちろん学校との間に十分な連携が必要ですが、すららを利用することで出席扱いになる可能性はグッと高まります。

出席の有無は内申点にも大きく響くので、高校受験を控えているお子様にとってはかなり効果の高い制度だと言えるでしょう。

すららは不登校生にとっても、オススメの教材です。

すららを実際に利用しているご家庭や塾の評判・口コミを紹介

Web上にある口コミを参考に5つ紹介します

すららの評判1

「すららは、勉強のやり方に悩む子どものとっかかりに最適です。塾として導入しているところも多く、プロの目から見てもオススメします。

すららの評判2

すららを導入した結果、自宅で自主的に勉強を始めるようになりました!進捗具合を簡単にチェックできるので、サポートもしやすいです」

すららの評判3

「すららは無学年方式でさかのぼって学習ができるし、不登校でも出席扱いにできるので使いやすいけど、娘にとってはイラストが好みじゃないらしい……

すららの評判4

ときどきロード時間が長くなるので、途中で子どものやる気が無くなってしまうことがある。簡単な単元は飛ばせばいいんだけど、ポイントを貯めるために全部クリアしたいらしい。」

すららの評判5

「すららをゲームやYouTubeが大好きな小1の息子に体験させましたが、勉強というより遊び感覚で楽しんでくれました。

>>すらら公式HP

すららの申し込みの手順3ステップ

こちらでは、すららを申し込むための手順を3ステップで紹介します。

もし「いきなり申し込むのはちょっと……」という方がいましたら、無料体験も使えるのでぜひ試してみてくださいね。

【すらら申し込みの手順1】
ホームページ上で入会申し込みにアクセス

まずはすららのホームページにアクセスして、右部の入会申し込みをクリックします。

資料請求や体験も無料で行えるので、もう少し詳しくすららについて知りたいという方はそちらをクリックしてください。

月によっては入会金が無料になるキャンペーンも行っているので、ぜひタイミングを見計らって入会してみてくださいね。

【すらら申し込みの手順2】
個人情報を入力する

まずは個人情報を入力して、メールを送信します。

その後はメールに記載されているURLにアクセスして、お子様の情報や希望コースの入力を行います。

【すらら申し込みの手順3】
クレジットカードで決済

個人情報の入力が完了したら、クレジットカードでの決済を行います。

初回に入金する金額は「入会金+2か月分の受講料金」なのでご注意ください。

仮に月初の申し込みで無くても、初月の料金は申込日から日割り計算で請求されるので安心です。

>>すらら公式HP

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あと、読んでほしい記事のまとめです!

【記事まとめあり】みんなの不登校体験談を集めています

僕の体験談はみんなにあてはまるものじゃない。たくさんの体験談の中から共感できるものを見つけてほしい。

そんな想いに賛同してくれた方から記事を寄稿していただいてます。100人以上の体験談が集まっています。記事を書いてくれる人も募集中です。

【売上も公開】18歳の高校生社長が一億の男になるまで。

僕の具体的な仕事内容についてまとめています。2万文字以上の大作です。

学校に行きたくない不登校の子どもと親に読んでほしい記事まとめ。

不登校は不幸じゃない。周りの目だったりもあるし、どうしても不安になっちゃいますよね。視野が広がるきっかけになれば嬉しいです。

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小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。日本で1番当事者に会っている不登校の専門家です。1年間で1000人以上。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』など。 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!