不登校

元不登校の有名人・芸能人9人を紹介【不登校から有名になる方法】

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不登校というとネガティブなイメージがありますよね?
しかし、元不登校から活躍している芸能人・有名人は実はたくさんいるんです!

そこで本記事では、不登校生から有名人や芸能人になった人を一気に9人紹介します。

また記事の後半では「不登校の状態から自分の個性を見出し有名人になる方法」についてもお話ししますね。

元不登校生でも活躍している有名人9名を紹介

昔は不登校生だったけど、今は芸能人としてテレビに出たり、有名になったりしている人を9名紹介します。

【元不登校の有名人・芸能人1】
マツコ・デラックス(タレント)

意外かもしれませんが、いまテレビで引っ張りだこのマツコ・デラックスさんも、不登校の経験があったことを告白しています。

「周りに合わせることが辛くなった」

「子供でいるのが疲れちゃって、学校の雰囲気が物凄く嫌になった」

という理由で、短期間だけ不登校になったそうです。(引用:https://www.rbbtoday.com/article/2015/04/16/130481.html

マツコさんは「子供の時に失敗しても、大人になるとチャンスがくる」と話しています。確かに、今の活躍ぶりを見ると、むかしの失敗なんて全く気になりませんね。

ちなみに不登校から戻った理由は「学校の先生に恵まれていたから」だそうです。マツコさんにとって、先生がいる学校が大事な居場所になっていたんですね。

【元不登校の有名人・芸能人2】
金原ひとみ(小説家)

2003年に出版した『蛇にピアス』で芥川賞を受賞した金原ひとみさんも、小学校4年生から不登校でした。

中学生の頃にはリストカットを繰り返すなど精神的に不安定な状態でしたが、12歳の頃から小説の執筆をはじめ、20歳に芥川賞を受賞します。

金原さんは小中とあまり学校に行かず、高校も中退していますが、不登校中に小説に出会い、見事に出版にたどり着きました。

不登校中にやりたいことを見つけ、それがそのまま仕事になり、いまも小説家として活躍されています。

【元不登校の有名人・芸能人3】
指原莉乃(アイドル)

AKB48の総選挙で3年連続1位を獲得するほど知名度のある、トップアイドルの指原莉乃さん。いま、テレビでは見ない日が無いというくらい大活躍されています。

そんな彼女も、中学生の時に不登校を経験しました。

理由はいじめ。ちょっとした無視から始まり、最終的に同級生から「学校に来ないでください」という手紙を受け取ったそうです。ショックで不登校になり、逃げるように上京した彼女は、そのままオーディションを受けてAKB48へ合格します。

不登校という現状に満足せず、環境を変える行動力を持っていたからこそ、成功を掴んだのだと言えますね。

【元不登校の有名人・芸能人4】
小幡和輝

実は当ブログ運営者の小幡和輝も、小学校~中学校まで不登校でした。高校3年生の時に起業して、学生社長となりました。

「#不登校は不幸じゃない」という言葉の発案者で、全国で不登校生の居場所を作るイベントを開催したり『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ』という書籍を出版しています。

不登校中は30,000時間以上もゲームをするほどのゲーマーで、ゲーム好きが高じて色々な大会に出たり、イベントを開催したりしました。特に遊戯王カードが大好きで、今でも定期的に大会を開催しています。

ぼくが不登校になったきっかけは「なんとなく」です。最終的にはガキ大将にいじめられて不登校になりましたが、最初はなんとなく学校が嫌いでした。

不登校になっても、フリースクールやゲームを通じてできたコミュニティで楽しく生活ができたので、不登校生に必要なのは居場所だと痛感しています。

これからも、不登校になった子どもたちに少しでも居場所を作れるように、活動を続けていく予定です。

→詳しいプロフィールはこちら

【元不登校の有名人・芸能人5】
千原ジュニア(お笑い芸人)

お笑い芸人として大活躍している、千原兄弟の千原ジュニアさんです。

進学校として有名な中学に入学した千原ジュニアさんは、学校の自由の無い空気に耐えられず、不登校になってしまいます。学校に居場所がないと感じたことが原因だそうです。

「自分の居場所がどこかにあるはずだ」という考えや、おばあちゃんから言われた「みんなと違っていいんだよ」という言葉を支えにしながら、引きこもり生活を続けます。このころは学校や友達との関係を全て絶っていたそうです。

その後は兄の千原せいじさんに誘われて、お笑いの世界に入ります。そこからの活躍は、みなさんがご存知の通りです。

お兄さんという大きな存在が、不登校や引きこもりからの脱出を助けてくれたんですね。

【元不登校の有名人・芸能人6】
家入一真(連続起業家)

「ロリポップ」や「minne」などの個人向けサービスや、クラウドファウンディングの大手サイトであるCAMPFIREなどを立ち上げるなど、連続起業家として大活躍している家入一真さん。実は、彼もとは不登校でした。

中学2年生のころに、友達から秘密として聞いた話の内容をうっかり人に話してしまったことから「信用できない」という烙印を押され、1人ぼっちになってしまいます。

親からは幾度となく叱られ、強引に学校に行くように言われていましたが、ほとんど家ら出られなかったそうです。

そのあと高校にも進学しましたが結局不登校となり、美大予備校に通っている間に父親が交通事故で他界。学生は続けられず就職するも、何度もクビになります。

そして普通の就職は無理だと悟り、起業に至ることになりました。

企業にはリスクが伴いましたが、イヤな目にあったら「やめればいいや」と思っていたとのこと。このような経験から「大原則としてどんな場所だって苦しかったら逃げていい」という考えを持っています。

【元不登校の有名人・芸能人7】
吉木りさ(グラビアアイドル)

グラビアアイドルの吉木りささんも、中学生の時に不登校だったと公表しています。

根本的に人見知りな性格と、特徴的な高い声がきっかけでいじめにあったそうです。

高校生になっても性格は変わらず、1人でふらふらするような生活を送ります。

ただし最終的には心配してくれる友人のおかげで不登校が治り、スカウトがきっかけで芸能界入りを果たしました。

芸能界ではいじめの原因であった声を使った仕事も多くこなすなど、テレビタレントとして大活躍を見せていますね。

【元不登校の有名人・芸能人8】
小栗旬(俳優)

俳優として大活躍されている小栗旬さんも、中学生の頃に不登校の経験をお持ちです。

小学校6年生の頃から芸能活動を始めていた小栗さんは、中学に入っても学校を休みがちでした。それをよく思わないクラスの同級生からいじめを受け、不登校になってしまいます。

そんな状況でありながらも、着実に俳優としての地位を築き、今では知らない人のほうが少ないくらい有名になりました。

不登校になっても、学校の他に居場所を持つことは大切です。

【元不登校の有名人・芸能人9】
伊集院光(タレント)

マルチな才能を持つ伊集院光さんも、不登校の経験者です。

伊集院さんは望んでいたレベルの高校に行くことができず、徐々に不登校になってしまいます。高校3年生の時にはほぼ学校に行くことをせず、寄席を見に行くようになりました。

ところがその寄席を見て落語家を志すことを決意し、高校を中退。そのまま落語家としての生活をスタートさせます。

不登校になり、空いた時間を使って自分の知見を広げたからこそ、寄席に出会い、そのまま落語家へと転身したわけですね。

不登校生が才能を開花させ、有名人を目指す方法

近年、不登校生の数は年々上昇しています。厚生労働省の調査によると2018年には182,248人だった不登校生(小~高)は、2019年には193,494人と、1万人以上増えています。

不登校増加の原因にはいろいろありますが、ぼくは「不登校を声に出せる機会が増えた」のではないかと考えています。今までは我慢していた人も、ちゃんと学校に行きたくないと言えるような社会になりつつあるのではないでしょうか。

また、不登校の状態であっても、自分の持っている才能を開花させ、著名な活動を始める人はたくさんいます。

その人たちはどのように才能を開花させたのでしょうか。

こちらでは、不登校生から有名人を目指す方法について解説します。

【不登校から有名人になる方法1】
好きなことにチャレンジする

好きなことにチャレンジして、才能を開花させる方法です。

不登校になると使える時間が増えるため、自分の好きなことを自由にできるようになります。

例えば芥川賞を受賞した金原ひとみさんは、不登校中に書き始めた小説がきっかけとなり、小説家デビューを果たしました。

空いた時間をどうやって使うかによって、その後の人生は大きく変わります。

不登校になるほどつらい経験をしている方でも、ふさぎ込まずに、新しいことにチャレンジしてみてください。

また不登校の子どもをもつご家族の方も、学校に行くことを強制させるのではなく、本人のチャレンジを見守ってあげるようにしましょう。

【不登校から有名人になる方法2】
いろいろ知見を広げる

不登校になって空いた時間を使って、いろいろと知見を広げてみてください。

普段触れてこなかったものに触れることが大切です。博物館やコンサートなど、とにかくたくさんの物や事柄に触れてみましょう。その中で自分がやりたい事を見つけられるかもしれません。

元不登校生だった伊集院光さんは、不登校中に寄席を見に行ったことがきっかけで、落語家へと転身しました。

不登校になって家でじっとしているのではなく、外に出て色々なものに触れてみてください。

【不登校から有名人になる方法3】
環境を変えてみる

不登校になったのなら、いっそのこと環境を変えてみることも有名人を目指す1つの手段です。

環境が変わると、新しい気持ちで物事に取り組めるようになります。

指原莉乃さんは、いじめで不登校になった後、上京してAKB48のオーディションに合格しました。もともとアイドル好きだった彼女は、自分もアイドルになりたいという夢を持ち続けて痛そうです。

奇しくもいじめがきっかけとなり、アイドルへの道を志し、見事に成功を納めました。

環境を変えることは自分への負担も大きく、大変なことが多いですが、うまく成功すると今までの人生とは打って変わって素敵な世界が広がっていますよ。

記事を読んでいただき、ありがとうございました!

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あと、読んでほしい記事のまとめです!

【記事まとめあり】みんなの不登校体験談を集めています

僕の体験談はみんなにあてはまるものじゃない。たくさんの体験談の中から共感できるものを見つけてほしい。

そんな想いに賛同してくれた方から記事を寄稿していただいてます。100人以上の体験談が集まっています。記事を書いてくれる人も募集中です。

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僕の具体的な仕事内容についてまとめています。2万文字以上の大作です。

学校に行きたくない不登校の子どもと親に読んでほしい記事まとめ。

不登校は不幸じゃない。周りの目だったりもあるし、どうしても不安になっちゃいますよね。視野が広がるきっかけになれば嬉しいです。

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。日本で1番当事者に会っている不登校の専門家です。1年間で1000人以上。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』など。 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!