不登校

不登校でも出席扱いになるネットスクール「クラスジャパン」の教育アドバイザーに就任しました。

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こんにちは。小幡和輝と申します。

10年間の不登校経験があり、18歳で起業。今年で25歳です。

いまは自分の会社をやりながら全国100箇所で開催される不登校の経験がある人に向けたイベント『#不登校は不幸じゃない』の発起人をしたり「学校は行かなくてもいい」などの教育系の書籍を出版したりしております。

この度、不登校の生徒に向けてネットを使った自宅学習の場を提供することで、学校の出席扱いになるネットスクール『クラスジャパン』の教育アドバイザーに就任したことをお知らせします。

クラスジャパンプロジェクトとは

コンセプト

全国20 万人の長期欠席中の小中学生を支援するプロジェクト。

全国の自治体・学校・家庭・企業・地域が一丸となって

不登校の小学生・中学生を元気にし、社会的自立に向けた進路選択を支援します。

支援の内容

映像授業による個別学習、担任制による個別相談といった学校と変わらない授業体制はもちろん、チャットを活用した生徒同士の横のつながりも作ります。

クラスジャパン公式HPより引用

クラスジャパン教育アドバイザー就任の経緯

8月26日に開催されたクラスジャパン・文部科学省の合同イベントにてゲストスピーカーとして登壇依頼を受けました。

クラスジャパンの存在は認知していたものの、具体的な取り組み内容を知ったのはこのときがはじめて。

僕はこれまで学校にこだわらない選択肢を伝えてきました。そして、学校の勉強に関する支援はほとんど出来ていません。

クラスジャパンは学校と連携し、学校に通わずとも学校の出席扱いになるネットスクールという、僕のできないことをやっているステキな取り組みで、ぜひお手伝いをしたいと思いました。

クラスジャパンとしても僕の経験や広報力を評価していただき、この度、教育アドバイザーに就任させていただくことになりました。

8月26日クラスジャパン・文部科学省 合同イベント

 

【出席者】
■ 廣石 孝(文部科学省 初等中等教育局児童生徒課 課長補佐)
■ 五十嵐 正彦(西会津市立西会津中学校 学校長) 
■ 嶋名 雅之(尼崎市教育委員会事務局 学校教育部 こども教育支援課 課長)
■ 神薗 麻智子(渋谷区議会議員・渋谷papamamaマルシェ実行委員・渋谷をつなげる30人)
■ 安藤 大作(公益社団法人日本PTA全国協議会元副会長・文部科学省 不登校に関する調査研究協力者会議元委員・公益社団法人全国学習塾協会会長(現任))
■ 小幡 和輝(NagomiShareFund & 地方創生会議Founder/内閣府地域活性化伝道師)
■ 渡邊 美樹(ワタミグループ創業者・郁文館夢学園理事長・元参議院議員)
■ 原田 隆史(クラスジャパン小中学園校長・教師塾主宰者)
■ 宮下 ありさ(クラスジャパン小中学園主任教員)

文部科学省の通知要件に対応したネットの小中学校「クラスジャパン学園」は3日、「夏休み明けの不登校・自殺をゼロに」をテーマに、文科省と合同で実施したイベントのレポートを公開した。

このイベントは、「不登校時の自宅学習を学校の出席扱いとできる」をタイトルに、8月26日、東京駅に隣接する朝日生命ビル内の大手町サンスカイルームで、「新学期直前特別プレゼンテーション」として開催された。

会場のキャパシティの上限に近い80人が出席。さらに、「クラスジャパン公式Facebookページ」ではWeb中継が公開され、ライブだけでリーチは1370人を超えた。

会では、ゲストスピーチとして、自身の不登校経験をもとに、全国の不登校児童・生徒への支援活動「#不登校は不幸じゃない」などを展開する小幡和輝氏がプレゼンテーション。

子どもの関心にもっと大人が寄り添うことの大事さや、息苦しさを感じる子どもたちが自分の「居場所」を見つけるために、大人はどんな「視点」をもってサポートすべきなのか、自身の取り組み紹介を交えて来場者に伝えた。

ICT教育ニュース

https://ict-enews.net/2019/09/04cjgakuen/

クラスジャパンオンライン座談会を開催します!

クラスジャパンに関心がある方と直接話せる機会を作ろうということで、オンラインイベントを開催することになりました!

クラスジャパン オンライン 座談会 vol.05

開催日:2020年4月29日(祝)

内 容:1部 オンライン座談会 14:00〜15:30

    2部 クラスジャパン小中学園 ミニ説明会&質問会 15:30〜16:00

テーマ:不登校本人・教員・保護者の立場で不登校を考える

ホスト:小幡和輝 #不登校は不幸じゃない 発起人/クラスジャパン教育アドバイザー

ゲスト:松居佐弥 中学校教員 生徒指導担当 クラスジャパン小中学園 教務部・ネット担任

 

<略歴>

公立中学校教員歴20年。 生徒指導担当や特別支援コーディネーター、また学級担任として、 さまざまな悩みや課題を抱える子どもたちや保護者と関わる。

日常の学校生活をはじめ、面談や家庭訪問等による個別の教育相談やサポートを大切にし、 子どもや保護者に寄り添いながら主体的な変容を促す指導支援に尽力。 現在は、校内フリースクールおよび英語指導アドバイザー、コミュニケーション・コーチ、教育講座講師としても活動中。

 

ゲスト:福田百合加 保護者代表

<略歴>

現在、長男が高校1年生、長女が小学6年生の二児の母親北九州の市立中学校2019年度PTA会長&小学校の副会長は8年目。北九州市八幡西区小中学校母の会連合会役員6年、八幡西区母親幹事4年などを兼務。

PTAの他に、小学校の読み聞かせと子育てサークルのボランティアを9年。北九州市の「子どもひまわり学習塾」学習指導員歴5年。

オブサーバー:中島 武

一般財団法人クラスジャパン教育機構 代表理事

<クラスジャパン小中学園について>

在宅ネット学習でも学校の出席扱いや成績評価を目指すことのできる、自宅で学ぶ小中学生のための「在籍小中学校連携」ネットスクール。

 

クラスジャパン座談会では、毎回テーマを設定して関連するゲストによる講演会と、参加者による座談会を通じてみんなで学ぶ場所です。

みんなで学ぶ、みんなで考える。

一方的な学びではなく、全国から多種多様な方が集まることで、相互に学び合いができる会になれば幸いです。

僕も参加します!

申し込みはこちらから↓

https://www.cjgakuen.com/cjzadankaiform

クラスジャパンの懸念点について説明

さて、このブログを読んでいる方やクラスジャパンで検索すると必ず出てくる話題だと思うので、少しこのことについても触れておきたいと思います。

なお、以下の文章はクラスジャパンの公式見解ではなく、アドバイザーとして僕が感じたこと、僕の解釈であるということでよろしくお願いします。

クラスジャパンプロジェクトは2018年2月にスタートしていますが、公開されたHPに書いてあった「(不登校の生徒を)通学していた学校に戻す」という理念(現在は削除されています)が、一部批判を浴びていました。

僕はクラスジャパンの仕組みにはとても共感したものの、この理念には当然ながら賛同できません。

ただし、クラスジャパンの仕組みとして自治体や学校との連携が不可欠なので、この理念になった経緯は理解できます。(表現はもう少し考えれたとは思いますが)

僕自身、文部科学省が不登校を問題行動と判断してはならない、学校復帰にこだわらない支援をという方針を出しているのにも関わらず、そんなこと知りませんよといわんばかりの自治体や教育委員会を見てきました。

例えば僕らがやっている不登校は不幸じゃないのイベントで後援名義を申請したら、このタイトルでは後援名義は出せませんと門前払いをされたこともあります。

不登校は不幸じゃないの趣旨は不登校の偏見を払拭するなのですが、これは文部科学省の教育方針にも明確に書かれています。

不登校とは,多様な要因・背景により,結果として不登校状態になっているということであり,その行為を「問題行動」と判断してはならない。不登校児童生徒が悪いという根強い偏見を払拭し,学校・家庭・社会が不登校児童生徒に寄り添い共感的理解と受容の姿勢を持つことが,児童生徒の自己肯定感を高めるためにも重要

文部科学省からすべての学校に送られた通知(不登校児童生徒への支援の在り方について)より引用

ですが、後援はできないというのが教育委員会もあるのです。(もちろん協力的な教育委員会もたくさんあるし、後援名義をいただいた地域もたくさんありますが)

こういった経験をしているとクラスジャパンが「(不登校の生徒を)通学していた学校に戻す」という理念を掲げていたことは一定の理解ができる部分もあります。

じゃないと学校と連携ができないんですよね。

ですが、いまは改善されていますし、理念で書いてないだけで実際は変わっていないなんてこともありません。これは僕が関わる上で非常に重要なポイントなので、クラスジャパンの方とは膝を付き合わせてがっつりとお話をさせていただきました。

そして、クラスジャパンの仕組みは本当にステキな取り組みなので、僕が教育アドバイザーとして関わることで、より誤解なく、悩んでいる不登校の当事者たちに情報が届くのではないかと思っています。

頑張ります。ぜひ情報拡散をお願いします。

不登校でも自宅学習で学校の出席扱いになる。

新しいネットスクールがスタートします。

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あと、読んでほしい記事のまとめです!

僕の体験談はみんなにあてはまるものじゃない。たくさんの体験談の中から共感できるものを見つけてほしい。

そんな想いに賛同してくれた方が記事を寄稿してくれました。100人以上の体験談が集まっています。記事を書いてくれる人も募集中です。

みんなの不登校体験談はこちらから読むことができます

学校に行きたくない不登校の子どもと親に読んでほしい記事まとめ。

不登校は不幸じゃない。周りの目だったりもあるし、どうしても不安になっちゃいますよね。視野が広がるきっかけになれば嬉しいです。

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。日本で1番当事者に会っている不登校の専門家です。1年間で1000人以上。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』など。 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!
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