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梅雨明けして気持ち良い青空が広がる中、高野山を舞台に第2回地方創生会議がスタートしました!

47都道府県が繋がる場所。地方創生のプラットフォームとして昨年から始めた地方創生会議は無事に第2回目を迎え、今年も200名以上の方々にご参加いただいています。

地方創生会議の詳細はこちら
http://www.obatakazuki.com/21074477

1日目の様子を、参加者のツイートを中心にレポートします!

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トークセッション①地方に求められる「ハコモノ」の在り方

約1200年前に弘法大師 空海が開いた真言密教の聖地、高野山。フランスを中心に世界各国から観光客が訪れるこの場所で、地方創生会議が行われています。

三宝法師から高野山と弘法大師についての説明、そしてアイスブレイクのあとは早速プログラムのメインであるトークセッションが始まりました。

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トークセッション①ゲスト

・井上 高志 株式会社LIFULL 代表取締役社長
・他力野 淳 バリューマネジメント株式会社 代表取締役
・龍崎 翔子 ホテルプロデューサー / L&G GLOBAL BUSINESS, Inc. 取締役
・前田 有佳利 ゲストハウス紹介サイトFootPrints 編集長(モデレーター)



テーマは地方に求められる「ハコモノ」の在り方。これから地方ではどのような場が求められるのかについてトークが繰り広げられました。









ちなみにトークセッション終了後の控え室では、こんな話題が繰り広げられていたそうですよ〜!





ワークショップ①自分の地域の魅力を明らかにし、ワーキングホリデーのアイデアを出そう!

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トークセッションに続いて繰り広げられたのは総務省と連携した「ふるさとワーキングホリデー」をテーマにしたワークショップです。


「ふるさとワーキングホリデー」は、地方をまるごと体感し、地域との関わりを深めてもらうことに目的に総務省が立ち上げた制度。2週間〜1ヶ月地域に滞在し、仕事をしながら地域との関わりを深めていくプログラムです。

なんと自治体や国が滞在費を出してくれて、アルバイトしながら地方での暮らしを体験できる仕組み!

ワークショップではこの仕組みを活かして、新しく何を生み出せるだろう?とみんなで考えていきました。

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最後に、自分の町の魅力を活かしたプランを作ってチームで発表!

ここで出たプランは総務省に届けられ、「これはぜひ実現したい!!」というプランがあれば、発案者の元に連絡がいくそうです。

地方創生会議から「ふるさとワーキングホリデー」の新たな過ごし方が生まれるかも!?

とても楽しみです。


トークセッション②地方の未来をつくる行政に必要な経営感覚

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この日、最後のプログラムとなったのがトークセッション「地方の未来をつくる行政に必要な経営感覚」。

一極集中化が進む中、「地方創生」は何をもたらしたのか。今後、どのようなビジョンを描き、どのような戦略をとっていけばよいのだろうか。国会議員、市長、公務員それぞれの立場から地方創生の現状(いま)を語り合いました。

トークセッション②ゲスト

・平 将明 衆議院議員
・崎田 恭平 宮崎県日南市 市長
・東 修平 大阪府四條畷市 市長
・脇 雅昭 よんなな会 発起人(モデレーター)


このセッションの発言は、動画中継もSNS発信もNG。オフレコだからこそ話せる内容と、テンポの良い会話であっという間の1時間でした。







各地の料理で盛り上がった懇親会!














地方創生をキーワードに集まった仲間と共に、学び、語り、笑いあう2日間。
明日も豪華ゲストとともに、お送りします!

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<2日目のプログラム>

参加者による10名のプロジェクトピッチ

トークセッション③これからの担い手が考える地方の未来

昨年参加者から地方の未来の担い手が帰ってきた。
1年間で彼ら、地方、ともに何が変化したのか?
この1年間で感じた地方の未来と価値を語る。

・飯貝 誠 タビト學舎 代表 / 第1回地方創生アワード グランプリ
・木村淳史 テラコヤ伊勢型紙 代表 / 第1回地方創生アワード 審査員特別賞
・島田 舜介 EVERY DENIM 共同代表 / 第1回地方創生会議 in 高野山 学生アンバサダー(岡山県)
・小幡和輝 地方創生会議 Founder(モデレーター)

トークセッション④ 地方における新しいお金の作り方

地方こそお金に向き合えば、新たな可能性が広がるのではないか。
お金を稼ぐのではなく「つくる」方法。
地方のお金のこれからについて様々な角度から斬っていく。

・鶴岡 裕太 BASE株式会社 代表取締役CEO
・家入 一真 株式会社CAMPFIRE 代表取締役社長
・イケダハヤト プロブロガー
・林 篤志 Next Commons Lab Founder (モデレーター)

写真:平井裕士





小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など