小幡和輝 オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 和歌山を輝かせる!を活動コンセプトにしています。

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いつかお会いしたいです。って基本的にその場で終わっちゃいますよねー。

たまにそんなメッセージいただくんですけど「イベントとかに呼んでくれたら行くのになー。」と思います。

以前、和歌山県立日高高校で、日高高校・那賀高校・海南高校・田辺高校・星林高校の生徒・教職員のみなさんにお話させていただきました。


で、ですね。
そもそもなんで僕が話をすることになったかというと、ある日メッセージが届きまして。

この日高高校の生徒からでした。

いろいろかいつまんで書くと「ぜひ小幡さんのお話を伺いたいです。学校で講演してくれませんか?」ということ。

即答で「いいよ!」と答えました。


そうですよ。呼びゃいいんです。



僕も2014年は堀江貴文さん、2015年は森川亮さん(元LINE株式会社代表取締役社長)、今年はキングコングの西野亮廣さんを和歌山にお招きしてイベントをやりました。

和歌山だと、東詩歩ちゃんという女子高生がTEDxSapporoのプレゼンで有名な植松さんを和歌山に呼びましたね。

【イベント紹介】”どうせ無理”をなくしたい in NAGA
http://tobira.socialstudy.biz/activation/uemathunaga


ほら。できるでしょ?

最後はやる気と企画力かなと。

やる気(想い)8割、企画力2割ってところでしょうか。

(この辺の具体的な方法論とかはまたどっかの機会で書けたらなと思います。)

あ、学生は有利だと思います。社会人だとこのやる気と企画力の数字が逆転するか。


僕はそろそろ学生ブランドを使わない(使えない)仕事をいろいろやり始めているんですが

(さすがにもうすぐ大学3年、起業しても3年なので、実力勝負で頑張ります。笑)

特に高校生とかは学生ブランドを全力で使ってなにか企画してみるといいと思います。



ということで、まずは小幡和輝を呼んでみよう。笑

(学生主催のものは交通費くらいもらえたら行きますよ。あ、社会人の方はがっつりいただきますので。笑)



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いきなりなんですが、Facebookとかで突然「この日予定ありますか?」って聞かれることありませんか?(明らかなテンプレメールで。笑)


僕は結構あります。

そのときめっちゃ思うんです。

「いや、要件なんやねん。」と。


よく遊ぶ友達とかだったらわかりますよ。

あんまり面識のない人からもくるんですよね。。


仕事関係の人からも来ます。


要件によって優先順位が変わるじゃないですか。


例えば、友達とごはんの予定がある時間に仕事の話がきた。

これは仕事の内容によって変わりますよね。


しょうもない話やったら断りたいし、超面白そうな話やったら

友達に「申し訳ない!」って連絡してごはん違う日にもできますし。


先に入ってるのが仕事の場合でも、内容によってはすでに予定が入っていても調整する場合もあります。

優先順位っちゅう話です。


もっというと予定が空いていても、要件によっては断りますよね。

そう。つまり「要件」がわからないと、なんとも答えれないんです。


で、まぁ要件がないパターンは大体決まっていて、イベントのお誘いとかが多いです。

「予定空いてます。」って答えたら「こんなイベントやるんで来てもらえませんか?」ってなります。

予定空いてるって答えたから、イベントに興味がなくても行かないって言いにくい。

そんな状況です。


イベントの内容に自信がないってことなんですかね。

「予定は空いてますけど、あんまり興味ないので大丈夫です。」とか答えたらいいんでしょうか。笑


最初は要件なしのお誘いメールは無視してたんですけど、それはちょっと失礼かなと思うようになり

最近は「微妙ですね。。 場所とか内容によります。要件なんですか?」って答えるようにしてます。

もちろん相手によって対応変えるんですけど。


この一回のやりとりが無駄だし、なんか気持ちよくない。

この時点で一気にやる気なくなります。


相手の立場になって考えてみてほしいですね。

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ご存知の方もいるかもしれませんが、僕はゲームが大好きです。

 

タイトルにもありますが、30000時間はやったと思います。

 1日8時間とすると1年間で3000時間です。

 30000というのはなかなかの数字だと自負しております。(笑)

 今思うとゲームで得た知識とか経験が活きてるなーと思ったので、記事にしてみたいと思います。

 

 

戦国無双と信長の野望で歴史を覚えました。

 

 

これがめちゃくちゃ面白いんですよ。笑

 

無双シリーズだけで5000時間はやったかなぁ

大河ドラマで真田丸をやってますが

真田家の話ってめっちゃいいんですよねー。

 

 

余談になりますが、僕は中学出るまであんまり学校に行ってなくて

当然、ほとんど勉強してないんですけど、高校入試の社会の戦国あたりは全部わかりました。

(数学とか英語とか2点とかでしたが。笑)

次、行きましょう。

 

 

『遊☆戯☆王』で稼いでました。

 

男子だったら経験あると思うんですけど、僕、中学のとき『遊戯王』にめちゃくちゃハマってて

自分で言うのもあれですが、多分和歌山県で一番強かったと思います。

大会で10連続優勝とかしてたので・・

県外の大会にも出てて近畿のでかい大会で3位くらいまでいったかな。

ほかにも、デュエルマスターズとかバトスピとかガンダムウォーとかもやってて

(※トレーディングカードゲームのタイトル名です。) 

全国大会行ったやつもいくつか。

こんな感じでドハマりしていたわけなんですけども、実はちょっと稼いでました。笑

トレーディングカードって、どんどん新しい種類が発売されるわけなんですが

新しいものが出ると既存のカードの価値が上がったり、下がったりするんですよね。

それを予測してタイミングを見計らって売る、みたいなことを繰り返しながら差額で稼いでいたわけです。
 

月数万くらいは稼いでました。中学生でこれは結構すごいのでは。

感覚的には株式取引に近いです。

あと、カードゲームショップの人にめちゃくちゃ気に入ってもらえたみたいで

大会の運営とかを任されてました。

 

給料は出なかったですけど、カードもらったりとかご飯をごちそうしてもらったりとかしてました。

今、イベント開いたりとかしてるわけですけども

いま思うとこの時の経験が絶対活きてるなー。と思います。感謝です。


いろんな世代の仲間が増えた。


ゲームは世代を越えて楽しめるコミュニケーションツールだと思います。

同世代はもちろん、年下も年上も関係なく、共通の趣味で盛り上がれます。

あと、最初に数万円くらい投資しちゃえば、追加のお金がほとんどいらないですね。

例えばゴルフはコース回るのにお金いったりするじゃないですか。クラブも高いし。運動苦手だし、僕は向いてないなぁ。

あと、余談ですがゲーム好きです!っていろんなところで話しまくってたらこんな仕事が来ました。


ゲームは人生に役立つ? MC型教師と高校生起業家がゲーミフィケーションを語る

http://kai-you.net/article/23816 

 

ぜひゲーム関連の仕事ください!

どんどんゲームやりましょう!

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