小幡和輝オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

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茂木さん本当にありがとうございました。超楽しかったです。
僕のことを知っていただいてて、めちゃくちゃ嬉しかったなぁ。

茂木健一郎×小幡和輝:「学校に行きたくない」子どもに対する“親”としての選択肢
http://select.mamastar.jp/219917

そして、初の書籍「不登校から高校生社長へ」が完成しました!

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家がとんでもないことになりました。。笑

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配送頑張ってます。

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クラウドファンディングでご支援いただいたみなさま。本当にありがとうございました。
日本中の学校にどんどん寄贈していきます。

本はこちらから買えます。


自費出版のノウハウはこちらに書きました!

【特典付き】クラウドファンディングで自費出版するためのノウハウ。

実はテレビの密着も。こちらはまた改めてお知らせしますね。

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引き続き頑張ります。

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不登校の体験談を募集しています。詳細はこちらの記事を。

8月19日に不登校の当事者に向けたイベントを全国100ヶ所で同日開催しようとしています。
協力してくれる方はぜひこのグループまでリクエストください。
https://www.facebook.com/groups/784091841780825/

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」


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ほぼ毎日、知らない方からFacebookの友人リクエストをいただきます。
メッセージの無い、無言リクエストは誰かまったくわからないのでもちろん無視ですが、メッセージをいただいたとしても基本的には承認しないようにしています。(そもそもメッセージない方からの申請は相当タイミング良くないと埋もれております。。)

お会いしたときにすぐ「Facebook申請してもいいですか?」という方も苦手です。

理由その① Facebookの友人数の上限は5000人。



まず、Facebookのシステムで5000人までしか友達になれないのです、、

僕は毎日、誕生日のお知らせをチェックして、あまり更新のない人、この人はもういいかな。。という人を友人削除させてもらってます。(すみません。)
以前、5000人ギリギリになってしまったので、かなり削除させてもらい、いまは4500人前後で落ち着いてます。

貴重な友人の枠を見ず知らずの方に使うことは難しいです。

理由その② Facebookの共有の友人はソーシャル与信につながるから。

 

僕はその人と会うかどうか、仕事をするかどうかを判断する判断基準として、Facebookの共有の友人が誰なのかをみます。

これはSNSをよく活用している方であれば共有認識かなと思うのですが、僕は結構重要視していて、正直なところ共有の友人が0の人とはあまり会いたくないです。

まったく違うコミニュティの人という可能性もありますが、多分話が合わない可能性の方が高いので、基本的に会わないようにしています。(SNSから始まるご縁もあるし、面白い人であれば積極的につながりたいですが、、)

なので、僕が友人になることで、僕が信頼できない人に僕と友人であるというソーシャル与信を使われてしまう可能性があるので、出来るだけ知らない人と友人になることを避けています。

しかも、タチが悪い人だと僕の名前を勝手に使われる場合もあるので。。

理由その③ そもそもフォローでよくね?



友人にならなくてもフォローしていただけたら僕の投稿は見れますよね。僕の投稿は基本すべて公開設定にしてます。

友人の状態になる必要はないと思うんです。僕はあなたの情報欲しくないので、タイムラインに流れてきて欲しくない。

僕の投稿が欲しい方は、ぜひフォローしてください。
あなたのコレクション集めにお付き合いすることはできません。

申し訳ありませんがよろしくお願い致します。




関連記事もどうぞ!
小幡和輝が社会のギモンに切り込む。教えて!なんでこうなってるの?
http://www.obatakazuki.com/20124319

会いたい人にメッセージして、会ってみたいと思わせる技術。
https://note.mu/nagomiobata/n/nd2d443adf2a0

初の書籍が完成!注文はこちらから「不登校から高校生社長へ。」
https://nagomiobata.thebase.in/items/9029817

小幡和輝 プロフィール
1994年生まれ。約10年間の不登校を経験後、高校3年で起業。和歌山を拠点に、商品開発、イベントやプロモーションなどを企画。最近では47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位に。和歌山市観光協会のアドバイザーも務める。
世界的な経営者団体「EO」が主催するビジネスコンテスト「GSEA」で、日本代表としてワシントンD.Cで開催された世界大会で登壇。GlobalShapers「世界経済フォーラム(ダボス会議)が認定する世界の若手リーダー」に選出。
小幡和輝 OfficialWebsite

オンラインサロン始めました。ブログに書けない話も書きます。
和輝の部屋 -表では書けないココだけの話が集まる愚痴り場コミュニティ-
https://camp-fire.jp/projects/view/50258

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先日、不登校の中学生が静岡から会いにきてくれました。

彼はマインクラフトにめちゃくちゃハマってて、制作物みせてもらったけどやばかったです。

ものすごいクオリティで作ってました。僕もゲームはめちゃくちゃハマってたので、共感する部分がたくさんありました。超楽しかった。

でも、それは今の社会ではなかなか収入には結びつかないんですよね。

YouTubeにアップロードしたらいいじゃん。ゲーム実況のYouTuberって稼げるんでしょ?というご意見もあるかもですが、あれは厳密にいうとゲームで稼いでいるわけではなく、ゲームを面白く実況できるトーク技術やコンテンツの企画力で稼いでいます。

ゲームスキルが高いことはコンテンツの1つになりますが、それ以上にトーク力が必要です。

ゲーム実況はそれでいいのですが、競技としてのゲーム。e-Sportsとして、プロゲーマーが生まれる環境も必要だと思っています。

そのために必要な条件を分析してみました。

取り扱うゲームはユーザーが多いものである必要がある。



これは今のプレイ人口だけでなく、知名度も含みます。
例えば太鼓の達人とか、ぷよぷよとかはその代表格で、みんな人生で1回くらいはプレイしたことがあるか、なくてもどんなものかはイメージがつくと思います。

その「みんなが知っているもの。」というのが重要な視点で、ぷよぷよの15連鎖がすごいと思うのは、普通の人であれば3、4連鎖が精一杯で、対戦中に10連鎖以上を組んで消すというのがどれほど難しいことかがイメージできる。

だから、すごいと思うわけです。

スポーツに例えると、僕たちはプロ野球選手がすごいことを知っています。
150キロの球を投げて、それを打ち返すことがどれだけ難しいことかを知っています。

だから、あの人たちのプレイに感動するわけです。

ゲームに置き換えてみると、どれだけすごいプレイをしても、そのゲームの知名度が低く、なぜそれがすごいのかがわからないと、人は感動しないでしょう。

なので、プロゲーマーというのは特定のゲームタイトルに対して生まれるものだと思っています。

実況者の重要性。



エンターテイメントとしてのゲームを考える場合、やはりスポーツと同じく、第三者的視点で、解説をしてくれる実況者の存在が重要だと考えます。

こちらの動画をご覧ください。



日本トップクラスの戦いは、もはや僕たちの知っているぷよぷよの次元を超えています。

野球の解説者のように、これがどのようにすごいのかをわかりやすく解説する第三者的な実況者は重要です。

ゲーム実況ではない、本当の意味でのプロゲーマーが生まれる可能性があるタイトルは少ないかもしれません。

でも、少なくとも僕はこのぷよぷよの動画に感動したし、コンテンツとしてはとても魅力的だと思いました。

スポーツのようにゲームがe-Sportsとして、仕事になる時代が来て欲しいし、やれることは全力でお手伝いしたいので、もしなにかできることがあればぜひお声掛けください。

初の書籍が完成!注文はこちらから「不登校から高校生社長へ。」
https://nagomiobata.thebase.in/items/9029817

小幡和輝 プロフィール
1994年生まれ。約10年間の不登校を経験後、高校3年で起業。和歌山を拠点に、商品開発、イベントやプロモーションなどを企画。最近では47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位に。和歌山市観光協会のアドバイザーも務める。
世界的な経営者団体「EO」が主催するビジネスコンテスト「GSEA」で、日本代表としてワシントンD.Cで開催された世界大会で登壇。GlobalShapers「世界経済フォーラム(ダボス会議)が認定する世界の若手リーダー」に選出。
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