小幡和輝オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 社会のギモンに切り込んでいきます。

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最近、地方で稼ぐ力を身につけるというテーマで、「ローカルファイナンスラボ」を立ち上げました。

学校での講演会でも、とりあえず学生時代に起業した方がいいよ。ってアドバイスをしています。

ここでいう起業というのは、会社を作るとかWebサービスを作るという話にこだわらず、バンドとか、YouTuberやブロガーでもいいです。

要はフリーランスとして生きていく力ですね。プロミグラミングとかデザインはわかりやすいですね。

この力は絶対必要です。就職する人でも。

自分は起業するつもりないんで。。っていう人が多いんですが、そういう問題じゃないんですよ。

学生時代にこの力が身につけれたとしましょう。

もちろんそのまま続けてもいいんですが、最低限生きてけるお金を自分で作ることができる力があると楽ですよ。

就職してから嫌なことがあっても、最悪自分でやったらいいかって思えるのと、その会社にしがみつかないとダメなんだったら、自分の取れる行動が違いますよね。

周りに合わせる必要がないというより、上司や周りに対して必要以上に気を使う必要がないんです。

最悪辞めますってカードを使える状態だと、チャレンジできるんですよね。だから結果的にうまくいくことが多いと思ってます。

本音でコミュニケーションができるので、信頼してくれる人は信頼してくれると思います。

あと、不当な残業とか有給使えないとか、意味不明な制約を受ける必要もないですし。

僕は自分のやりたいことを一番実現できる形が、自分で会社を作ってプロジェクトを起こすことだと思っているので、自分でやってますが、別にそこにこだわりはなかったりします。

会社の方がリソースやブランドを使える可能性もあるわけで、自分がやりたいことを実現できる場所があるなら就職もありです。まぁ多分ないんですが。。

これ本当に重要だと思ってて、、

いま年間3万人くらいが自殺してるじゃないですか。

仕事が原因のことが多いと思うんですが、自分で稼ぐ力があったら、こんなことにはならないんじゃないですかね。

だから、とりあえず自分で稼ぐ力を身につけた方がいいです。

よく一回就職してから。。みたいな話も聞きますけど、新規事業立ち上げまくるような部署じゃないと、まったく役立たないですから!

社会人になってから仕事を辞めて起業するのと、学生時代から余ってる時間を使ってやるんだったら、どっちがリスク少ないかは言うまでもないですよね。。

そして、残念ながら稼ぐ力ってすぐには身につかないんですよ。僕は5年かかりました。

最近はやりたくない仕事はもう断ってます。ストレスフリーですよ。

起業したい内容が決まらないって人は、とりあえず時給じゃない仕事をしてみましょう。

プログラミングとかデザインができたら話は早いですが、スキルがない人はクラウドワークス
をやりましょう。誰でもできる案件があるので、そっからスタートしてスキルを身につけていく。

本当にこれ高校くらいで教えた方がいいって。。まぁ学校の先生がこういったことに関しては無知だからなぁ。。。稼ぐ力は持っといた方がいいですよ。

関連記事 大学生は奨学金で資産運用すればいいと思う。目指せ投資家。不労所得バンザイ。

大学不要論を現役の大学生の立場から考察します。

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小幡和輝が社会のギモンに切り込む。教えて!なんでこうなってるの?

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」

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別に今の学校が間違ってるとは思わない。

でも、そこに合わない人がいることは事実。

僕の元には10代のみんなからいろんな相談がきます。

その多くは「勉強の意味がわからない、もっと他にやりたいことがあるのに親が先生や認めてくれない。」というものです。

本を書いたり、学校で講演したり、SNSで発信したり、いろんなことをしてきました。

でも、最近気づいちゃったんですよね。

「あ、これ自分で学校作った方が早いわ。」

いま学校法人の作り方について、めちゃくちゃ調べてます。
学校の理事長や関係者にも相談しています。

結論として、学校は作れることが判明しました。

だから、1つ1つ積み上げていきます。

学校作るオンラインサロンとかファンクラブみたいなの作りたいなぁ。
大口の寄付じゃなくて、小口の寄付者をたくさん集めて作りたい。

今の教育ってなんか違くね?っていろんなところで言われてるじゃないですか。

なんで変わらないのかなぁって考えたんですが、すでに実績もあるし、生徒も集まってるから、変えることがリスクなんですよね。

生徒が集まる学校を作れるかどうかが重要なわけで、大学進学の実績も、本質的にはそこが重要というより、それが今の学校の一般的な評価軸なので、それを目指すことが正義なわけで。

別に学校が間違ってるわけじゃねーなと。

だから、学校法人の枠で、既存の概念にとらわれない、ベンチャーのような学校を作る。

そこが生徒めちゃくちゃ集めだしたら、既存の学校の方もなんか変わるんじゃないかなとか思ってます。

全部が変わらなくても良いんですけど、僕が作る学校だけだと受け皿が少なすぎるので、学校としてちゃんと結果出して、それが周りに広がっていったら良いんじゃないかなと。

働き方改革、副業解禁、センター試験のリニューアル。ようやく社会の流れが変わってきたので、次は学校が変わる番でしょう。

とりあえず動き出します。仲間募集。

学校の制度を調べていくと、とりあえず部活ではかなり自由なことができそう。インベスターZみたいな投資部(起業部かな?)は絶対作るし、修学旅行や文化祭は最高に楽しい学校になるぞ。

あと、教員免許がなくてもやれる授業枠みたいなのも作れそうなので、そこには外部の面白い人を入れまくる。

あと学費はできるだけ安く、できたら無料にしたいな。

卒業した後に寄付という形で好きな金額を払ってください。みたいな。家庭環境での教育格差はできるだけ無くしたいところ。

一部の業種をのぞいて学校も収益事業ができるみたいなんで、学校の運営資金はそっちで基本的に稼いじゃう。

で、そっちの収益事業の一部をカリキュラム化しちゃって、生徒にも手伝ってもらうみたいなイメージ。利益は学校の運営資金に使われるから寄付付き商品、サービスみたいな感じで、買ってくれそうな人が結構いるんじゃないだろうかと。

校舎の概念もアップデートしたいなぁ。会社と違ってかなり厳しい制約が色々あるので、1つ1つ潰していかねば。

学校に行けなかった僕が、行きたいと思えるような、最高に楽しい学校を作る。

ワクワク。

【追記】第一歩動き始めました。まずはいまの教育に対する疑問の投げかけと仲間集めです。

【不登校は不幸じゃない】8月19日全国100ヶ所でイベントをやりたいです。

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小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


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今日、こんなツイートが流れてきました。






これめちゃくちゃいいなぁ。

エム×ゼロの続編とか余裕で1万円出すわ。




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これかなり可能性あると思っていて、例えばエム×ゼロの続編作るために1万円ほしいってクラファン支援する人って全国に500人くらいはいそう。(500万円)

500人の根拠としては、エム×ゼロの単行本売り上げのデータがなかったんですが、エム×ゼロと入れ替わりくらいで始まって、同じくらいの期間で終わった「いぬまるだしっ」1巻から10巻で累計110万部みたい。(どっかにエム×ゼロのデータあったら教えてください。)
出典元 http://www.geocities.jp/wj_log/rank/




いぬまるだしっで100万部超えてるんだったらエム×ゼロはもっと売れてんじゃないだろうかという考えです。で、そのうちの500人だったら可能性全然あるのではと。(ていうか、100万部出てて打ち切りって、厳しい世界だなぁ。。。)

500万円集まったとして、プラットフォーム手数料と出版社への著作権料で20%くらい。

(これそんなに払わなくてもいけると思っていて、終わったコンテンツを再利用して、かつこれまでの単行本が追加で売れたり、もしかしたらそのまま作品が再熱したりとか考えると、ここで稼がなくていいはず。)

ということは400万円が制作費。

アシスタント数名、作者の給料、仕事場の家賃払っても単行本1冊くらいは十分書けるはず。

その巻末に支援者の名前と復活記念交流会とかやってくれたら1万円くらい全然だす。
作品に登場できるとか、他にも特典つけたらもっと余裕じゃないかな。

制作費だけでも先に集めれたら、単行本自体の売り上げも入ってくるだろうし、そもそも週刊連載にこだわる必要もないので、もっとのんびりやれるかもしれない。かなり可能性ありそうじゃない?

例えばジャンプは連載枠20くらいしかないから、一定の人気があっても打ち切るしかない。それは仕方ないことなんだけど、もっと違うやり方があってもいいなと思う。

もちろん全部の作品は無理だけど、選択肢が増えることはめちゃくちゃいい。

これはやるしかないぜー!

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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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