小幡和輝オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

みなさん、ご卒業おめでとうございます。

この表現からわかるかもですが、僕は大学を卒業できませんでした。

あと2単位あれば。。

先日、和歌山大学の卒業式がありました。

同級生を見送ろうということで出席したんですが、会場に着いてすぐ、モヤモヤした感情が込み上げてきました。

卒業できないのは少し前からわかっていたこと。

「そういえば大学は?」

半分笑い話で「いやー。卒業できませんでした。」って答えてました。

正直、僕にとってはあまり関係のない話ではあります。
就活はしていないし、大学院に進む予定もないし。

だから、特に深く考えることもなく、卒業式に行きました。

「卒業おめでとう!」

当然、みんなはそれぞれの道を歩き始めます。

みんなの晴れ姿、これからの話を聞くと思ったんです。

「ああ。僕も一緒に卒業したかった。」

もちろん、会社の事業という面ではいろんなことが進んでいます。いまが一番楽しいです。

でも、なんかモヤっとした気持ちが込み上げてきました。

僕の時間がここで止まったような感覚。なんとも言葉に表現しにくいのですが、あまり居心地がいい場所ではありませんでした。

一通りみんなと話し、本来であればその後は食事会がありました。

もともとは出席するつもりだったんですが、僕は行きませんでした。

みんなのことが嫌いとか、そんなことは一切なく、行ったらダメなような気がしました。

この気持ちはなんなんでしょう。

すみません。上手く表現できないのですが、いまの僕の心境を書くと同時に、もう少し大学生をするよ。というご報告にさせていただきます。

何度も何度も辞めるかどうか悩んだけど、せっかくここまで来たので、なんとか頑張ろうと思います。引き続き見守っていただければ幸いです。

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」


最近、本当にこれを実感しています。








個人の力が注目されつつある世の中ですよね。発信力つけようとか、スキル身につけようって。

もちろんそれは大切で、個人の名前をブランド化した「ブランド人」を目指すことは重要です。

でも、みんながみんなブランド人になれるとは思わないし、やっぱり厳しい世界だと思うんですよ。そもそも、向いてない人もいる。

そんな人はリーダーを目指すんじゃなくて、最強のフォロワーを目指すといいと思うんですね。




僕はどっちかというとリーダーの方だと思いますが、フォロワーっぽい視点も結構重要視しています。ハイブリッド型というか。

例えばローカルファイナンスラボはまさにそんな感じで作りました。

イケハヤさんや林さんって本当にすごい人ですが、サロンを運営するという視点だと、多分あんまり得意じゃないんですよね。(お二人すみません!笑)イケハヤさんなんて最近サロン辞めたばっかりだったし。

でも、お二人の経験からでる言葉ってめちゃくちゃ価値があるから、絶対やりたかったんですよ。

そして、お二人にはまだまだ及ばないけど、僕から出せるリソースもあると思ったんです。

(高校生(若者)で起業する。数十人から数千人規模までのイベント企画運営、ファンドやクラウドファンディングを絡めたローカルの資金調達とか。)

だから、細かな事務作業とかコミュニティ運営系のやつは全部こっちでやるんで、お二人は経験のシェア、コンテンツ提供だけやってください!ということでご提案させていただき、実際に実現したわけです。

ハイブリッド型っぽくないですか。

ただ、僕はどっちかというとリーダー型だと思うので、うちでコミュニティマネージャーをアシスタント的に採用して運営してます。(これからどんどん関わるコミュニティが増える予定でいくらいてもいいと思ってます。我こそはという方いたら連絡ください!)

人それぞれ向き不向きがあります。

リーダーが注目される世の中ですが、フォロワーを目指す生き方もいいと思います。

Twitterにも書きましたが

・デザイン力(SNS映えするカバー写真とか作れる。)

・事務作業が得意(Facebookグループの承認作業とか、細かな事務作業が地味に大変)

・即レス(かなり重要)

このあたりがちゃんとできる人で、著名人にDMして、オンラインサロン作りましょう!めんどくさいの全部やるんで売上の10%ください!とかだったら意外と通るんじゃないかな。

けんすうさんとか家入さんとかどうだろう。田端さんもVALUのサロンあんまり動いてないし、行けるのでは。

そして、上記のスキルは努力でなんとかなる。(デザインはそんな高度なものはいらないです。)

やりたいけど、やれてない人多いと思いますよ。

SNSではあまり有名じゃないけど、コンテンツ力持ってる人はたくさんいるので、そこも含めたらいくらでも作れそう。

オンライサロンに限らず、本当にコミュニティの時代なんで、いろんな提案できそうですね。

【追記】僕も試験採用を経て、本格的にコミュニティマネージャーを採用しました。

引き続きレポしていきます!

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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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著書「不登校から高校生社長へ」

Facebookが教えてくれたんですが、和歌山で堀江貴文さんの講演会を主催してから今日で4年みたいです。

写真 1


堀江さんが持っているのは当時アイコンにしていた僕の似顔絵です。(懐かしいな。)

写真 2 のコピー


主催者権限ってことでインタビュー的に30分対談させていただいたんですよね。本当にいい経験だった。
写真 (1)


スーツを堀江さんにめちゃくちゃディスられました(笑)
今思ったら当時高校生だったから学生服だったな。それが一番インパクトあったかも。

この講演会、かなり頑張ったんですよ。

チケット500枚手売りしたんで。和歌山駅の前で1ヶ月毎日毎日。


IMG_1204


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今でこそキングコングの西野さんとか、有名人の講演会を一般人が企画して。。みたいなのって当たり前になってきましたが、当時はもちろんそんなことなくて、いろんな人に相談にいき、試行錯誤した結果、全部手売りするってことになりました。

本当にいい経験だった。起業したけど、正直何もしてないって状態だったので、焦りがすごかったんですよね。お金にもならないし。

高校生活最後の一大イベントでした。実はかなりお金もかなり儲かったんですよ(笑)

なるほど。これがビジネスなんだと。きっかけを作ってくれたのがこのイベントでした。

あれから堀江さんとは直接の面識は一度もありません。VALU買ってくれたり、稀にFacebookでいいねくれたりするから、認識はしていただいてるとは思っている。。

お会いするチャンスは何回かあったと思うんですが、どちらかというと自分から避けてます。

ちょっと怖いんですよね。。

「ああ、あの時の。いま何してんの?」って言われたら正直4年間でそんなに伸びてないと思うので。。

いや、絶対伸びてはいるんですけど、堀江さんが興味持つレベルじゃないと思うんですよ。

もうちょっと頑張らないとなって。ひさびさに思い出せてよかった。頑張るぞ。




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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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