小幡和輝オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 社会のギモンに切り込んでいきます。

昨日はめちゃくちゃ楽しかったです。
キングコング西野さんと一緒にダンサーとしてステージに立ってきました。

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経緯や想いはこちらを→キングコング西野さんと一緒にダンサーになります。







400人くらい来てたのかな。
プロが誰も出ない、素人ばっかりのイベント。(素人といってもアマチュアとかじゃなくて、マジの素人!)

僕もライブやフェスの企画をしたり、エンターテイメントをちょこっとかじっているわけですが、あんな空間は初めてでした。

会場が本当にあったかい。

新しいエンタメがちょこっと見れた気がする。

歌唱力やダンステクニックで勝負していた完成されたクオリティのエンタメがあって、

そこからAKBのような一緒に応援していくエンタメが出てきて、これはその次。

本当の素人が、0点から20点まで精一杯頑張ってる姿をみんなで応援する。

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ダンサー全員のうちわとかも作っていただき。。。ありがとう。アイドル気分を味わえました(笑)

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うちのオンラインサロンメンバーもきてくれました。

#ローカルクリエイターラボ -地方でつくる力を身につける-

本当にありがとうございました!!!
またやりたい!

そして、西野さんのオンラインサロンめちゃくちゃ面白いです。

僕もオンラインサロンやってますが、運営的にも学びになるし、コンテンツの質と規模感が本当にすごい。

これを月1000円でやられちゃうとマジで他のオンラインサロン死ぬ(笑)
負けないように頑張る。

超オススメです。

https://salon.otogimachi.jp/

西野さん。改めて本当にありがとうございました!!
超カッコよかったです!


小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

LINE@はじめました!仕事の募集、お悩み相談、お知らせ、雑談など

小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など







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もはやタレントじゃないかと思うくらいメディアとイベントに出演しています。

ありがとうございます。。

どのメディア掲載されたか把握しきれないレベルは初めてだ。。
とりあえず把握しているものをまとめておきます。

【テレビ】本日(8月28日)18時10分からNHK大阪ニュースほっと関西(大阪のみ)
http://www4.nhk.or.jp/P3532/

8月30日13時から 不登校でも困らない生き方 小幡和輝さんトークショー『学校は行かなくてもいい 親子で読みたい正しい不登校のやり方』刊行記念 (東京)
http://jinbocho.books-sanseido.co.jp/events/4183

ゲストは「メシが食える大人を育てる」を理念に約2万人の生徒を教える花まる学習会代表の高濱さん。いつもありがとうございます。。。

【番外編】8月30日19時から
キングコング西野亮廣さんと一緒にダンサーとして出演します。(これが1番緊張してる。ダントツで。)in 東京キネマ倶楽部
https://snackcandy.thebase.in/items/12258781

【テレビ】8月30日 ABCテレビ4時54分から(関西圏)
夕方ニュース「キャスト」
http://webnews.asahi.co.jp/cast/

【テレビ】8月31日7時45分からおはよう関西(関西圏)
http://www4.nhk.or.jp/P2849/

【テレビ】8月31日18時15分からテレビ和歌山「わくわく編集部」
http://www.tv-wakayama.co.jp/smp/program/original/wakuhen/

9月1日19時から 箕輪 厚介トークショー in 和歌山「地域を編集するローカルリーダーになるには」(和歌山)
https://minowa-wakayama.peatix.com/

モデレーターとして登壇します!箕輪さんは「多動力」堀江貴文「日本再興戦略」落合陽一 「お金2.0」佐藤航陽 などのベストセラーを連発するいま1番勢いのある編集者。和歌山に来てくれるの嬉しい!よろしくお願いします!

9月2日20時からニコニコ生放送

「明日、学校へ行きたくない」心の痛みを聞く生放送≪出演者:小幡和輝×茂木健一郎×信田さよ子≫
http://ch.nicovideo.jp/appbank?admission_type=channel&bylaw_type=modal

ネットでは繋がってるけど茂木さんとお会いするのは超久しぶり!

9月3日20時からニコニコ生放送

「むらフォンショッキング」
トップYouTuberのマックスむらいさんと対談します!
http://live.nicovideo.jp/watch/lv314923329

9月12日14時から 国際青少年連合(IYF)マインドカンファレンス(東京)
http://conference.iyf.jp/

世界中から青少年が集まる大きなカンファレンスです。去年に引き続きで登壇させてもらいます!

9月22日12時から 学校は行かなくてもいい?元不登校の起業家対談 in スタンダードブックストア(大阪)

http://www.standardbookstore.com/archives/66289245.html

大好きな吉藤オリィさんと元不登校の起業家対談やります!

分身ロボットのOriHimeが生まれたのは不登校の経験があったから。僕も不登校だからできたことがある。

そんな話ができればと思っています。

積極的にいろんなところに出ていきたいのでぜひ呼んでください!(いまお話いただいてるもので、調整中のものも結構あるのでまたお知らせします!)

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など





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今からちょうど22年前。
10歳の私は、まさに夏休みが明ける憂鬱さを誰にも話せず、学校へ行く意味を自問していた。

私学の小学校に通っていた私は40人1クラス。個性を掲げた教育方針の中にある「個性」という言葉に些かの疑問を感じるような子どもだった。

それでも私の周りには、私の
「何故、学校へ行かなければならないの?」
という問いに答えられる大人はいなかった。

今、私が同じ問いを受けたなら、私はこう答えるだろう。
「集団を学ぶためには悪くない場所だから」
と。けど、こうも付け加えたい。
「学校が全てじゃないよ」
と。

私は、小学校4年生(10歳)から、学校というものに行っていない。
けど、一応今日まで生きれた。

今、振り返ると私を苦しめたものも学校という箱にあり、その苦しみの吐け口を作ったのもまた学校という箱だった。

9歳の秋、まだかろうじて学校に行っていた頃、国語で詩の授業があった。

短い文章の中で、目に見えないものを比喩表現することの美しさに感銘した。

こう書くと、いかにも賢そうな子が、難しい詩を読んで感動したかのようだけど、単純に詩を書くことを面白いと思えたのだ。

私は「私の詩集」という一冊のノートを作り、毎日、詩を書き始めた。

誰に読んでもらうわけでもなく、誰かの、あるいは自分のためでもなく、ただ言葉を紡ぐことに「ハマった」のだと思う。

そのうち、私の中にある「何故、学校に行かなければならないの?」の問いは爆発しそうなほど、大きくなっていくのを感じた。

こんなに言葉を紡ぐことが好きで楽しい。
多分、私の人生には学校で教えてくれることより、たくさんの本が教えてくれる言葉のほうが必要で、役立つ気がする。

10歳の私は、何となくそう感じながら、生きてた。

結果的に、その勘は、まあまあ当たってたことになる。

10歳の10月。
私は遂に、1日も学校に行かない「不登校児」になった。

おそらく、全校生徒240人の私学の小学校では許されない、というより、許したくない存在だったことだろう。

誰に何を言われても、学校に行きたくなかった。

一応、小学校の名誉のために書いておくけど、いじめや暴力などがあったわけではない。

私は「学校に行かない人生」を選んだのだ。

その時、六法全書の中にこんな言葉を見つけた。

「義務教育にかかる義務は保護者に存在する」

子どもには学校へ行く義務があると、当時よく言われたけど、その義務は、私にはないんじゃん!

思わず、ガッツポーズをしそうになったことを覚えてる。

不登校だった期間、私はとにかく詩を書いて暮らした。

そりゃ、毎日、色々あったけど、空を見上げ、風を感じ、雲を追いながら詩を書く生活に、学校の何が勝るというのか、とずっと感じてた。

実際、この部分だけは、学校生活のどの部分においても、勝ることは出来ないと思う。

中学に上がっても、私はたまに保健室に行くぐらいで、「不登校」状態を続けた。

中学は高校と一貫の私学。
生徒は2年生になる頃、高校で進学コースに行くのか、文系か、理系か、を考え始めることを要求される。

私の選択肢には、その全てが存在しなかった。

私は、「詩で生きていきたい」と思うようになっていたのだ。

そして、それが現実になったのが、中学3年生の冬。

詩集を出版社を通じて、全国発売することが出来た。

初めての編集は、言うまでもなく、私にとって、学校の授業より刺激的かつ魅力的な経験だった。

けど、そんなに甘い業界ではないことは言うまでもない。

一生に一度の夢…
そう思っていた私に次の年、もう一度出版をという声がかかった。

詩で生きて行きたい。

それが何となく現実味を帯びて来た瞬間だった。

そして18歳の秋、
今度は個展を開催するチャンスを頂けた。

その時、私は心の中で思った。

学校で教えてもらったことで役立っているのは、礼儀作法かも、と。

それから、26歳の春まで、年3回のペースで個展をさせてもらい、ご来場者様の総数は1万人を超えた。

その一人一人を覚えていると言ったら、嘘になるけど、忘れられないお客様は数え切れない。

26歳から表舞台を少し休憩した私は、去年からまた少しずつ活動を再開している。

やっぱり詩は好きだ。
そしてやっぱり「学校」という言葉さえ、あまり好きにはなれない。

今、思う。

好きなことを貫く時、嫌いな何かは原動力になるのかもしれない、と。

学校に行きたくなかったから、詩を書き、学校に行きたくなかったから、詩で生きて行きたいと願った私がいるように。

今、「学校」に悩む君に、私は伝えたい。

学校は「全て」じゃない、と。
死なない程度に立ち止まって、他の「何か」を見付るのも悪くはなよ、と。

そして立ち止まる時間は死ぬほどのことに決して値しないよ、と。

早瀬さと子

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不登校の体験談を引き続き募集しています。(当事者や保護者など)詳細はこちらの記事を。

関連記事→学校に行きたくない不登校の子どもに読んでほしい記事まとめ。<

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2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。
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