小幡和輝オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

昨日の深夜にこんなツイートをしました。




びっくりするくらいメッセージがきて、多分近々公開していけると思います。

みんなありがとう。

ちょっとここに到るまでの経緯を。

「僕の原体験は誰かの参考にはなるかもしれないが、すべての当事者に当てはまるわけではない。」

こんな価値観を大切にしています。

不登校から高校生で起業した僕の人生は、人によってはサクセスストーリーかもしれません。

でも、人によっては「自分はあの人とは違う。」と思わせてしまうかもしれない。

例えば、僕は身体的にも精神的にも何か障害があるわけではありません。

障害がある人からすれば、また見え方は違うのかもしれません。

いじめられたことはありますが、そんなに酷いことはされてないと思います。

いじめられ続けて学校が嫌になった人からすれば、また見え方は違うのかもしれません。

そんなに裕福な家庭ではありませんが、貧困家庭ではありませんでした。

家庭環境はよかったと思います。

一概に不登校といっても、その理由は千差万別。

誰かの人生を他の人の人生にそのまま当てはめることはできないでしょう。

でも、参考にはなるはず。そんな想いで活動してきました。

昨日、ふと思ったんです。

「あれ?どうして僕の体験だけを発信してるんだ?」

もっと当事者の声を集めて発信した方が絶対いいじゃんって。

それで思い立ったが吉日。あのツイートをしたんです。

たくさんの声が集まりそう。楽しみだ。

そして、ちょっとここには想いがありまして。

実は僕、もともとは不登校の経験を隠してました。

あんまり積極的に言いたい話ではなかったんです。

きっかけは高校3年生のとき。

ちょっとずつ僕の人生が変わりはじめたころ、中学校の校長先生から「小幡くんの不登校時代からいまやってることを講演してほしい。」というお話をいただきました。

講演なんてやったことないです。

めちゃくちゃ悩んだんですが、お受けすることに。

当日、中学生に向けて僕は自分の体験を話しました。

不登校だった話、それからのきっかけ、そしていまやってること。

今から比べれば多分めちゃくちゃ下手くそな講演だったと思います。
でも自分のできる限り、精一杯話しました。

帰りにもらったアンケートを見ると

「不登校の当事者の話を聞く機会は初めてでした。昔、クラスに学校にあまりこない人がいたけど、もっと何かしてあげれたんじゃないかと後悔しました。」

「辛い経験からいまこうやって頑張ってる小幡さんをみて自分も頑張ろうと思いました。」

たくさんの嬉しい言葉を書いてくれた。思わず泣いてしまいました。

ずっと隠していた過去は、未来への可能性に繋がりました。

不登校だったことは、僕の個性になりました。

その体験を他の人にも感じてもらえたら嬉しいです。

当事者だけでなく、保護者や先生など周りの人からの体験でもOKです。もちろん匿名で。

記事を書いてくれる方は僕のTwitterまでDMください。よろしくお願いします。

そしてもう一つ。




こんなこと考えてます。

小さくてもいいので、全国100ヶ所で同日開催したいな。
協力してくれる方はぜひこのグループまでリクエストください。

https://www.facebook.com/groups/784091841780825/

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」


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ようやくリリースできるぞー!!!

クラウドファンディングラボ!

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https://camp-fire.jp/projects/view/68913

「クラウドファンディングやってみたいんですけど。。」この数年間で、たくさんの方から相談を受けてきました。

特に地域×クラウドファンディングは本当に相性がいい。

もっともっとクラウドファンディングは選択肢として広がるべきです。僕が持ってるノウハウは全部出したいなと思ってます。

ラボメンバーになる方はプログラム中に必ずクラウドファンディングを立ち上げていただきます。

そして、たくさんの協力団体と連携し、実際のプロジェクトをラボメンバーと一緒にサポートしていきます。超実践型です。

協力団体のみなさま。本当にありがとうございます!

協力してくれる方引き続き募集してます!クラウドファンディングやりたいんですけど。。って思ってる人と繋がり深い方、ぜひご連絡ください。

クラウドファンディングプラットフォームを運営されてる方もぜひご連絡ください!連携したいです!

【協力団体】

CRAFT
日本の「ものづくり」のストーリーを動画で発信するECサービス

リノベリング
リノベーションスクールの開催を核とした都市・エリア再生事業を全国で展開

ペライチ
誰でも無料で簡単にホームページが作成できるWEBサービス

NPO法人ETIC.(MAKERS UNIVERSITY / ローカルベンチャー・ラボ)
様々なフィールドで新しい価値を想像する起業家型リーダーを育成、支援するNPO

co-ba NETWORK(運営:株式会社ツクルバ)
全国各地に広がるシェアードワークプレイスを軸としたワーキングコミュニティ

コワーキングコミュニティラボ
地方のコミュニティづくりを考えるオンラインコミュニティ
地方でのスペース運営やコミュニティ形成を学び、実践していく場。

NPO法人学⽣ネットワークWAN
設立16年目の学生NPO。自治体や観光協会制作の観光動画、街歩きマップなどの全国コンテストを主催しながら地域の魅力発信支援、地域・世代の枠を超えた連携事業を推進している

Next Commons Lab
ポスト資本主義社会を具現化するための社会OS

TURNS
人、暮らし、地域をつなぐ 移住・田舎暮らし情報サイト

みんなの夢AWARD
全国各地から社会をワクワクさせる「夢」が集まる、日本一の夢の祭典

株式会社ウェイビー
起業家とともに世界を変える、商売人のためのアクセラレーター

※順不同

みなさんありがとうございます!

・キックオフプログラムが超豪華!

クラウドファンディング経験者をお招きしたトークセッション

鳴海 禎造 glafit株式会社 代表取締役
(クラウドファンディングで日本最高記録となる約1億2800万円を調達)

他調整中。僕も喋ります!

そのあとはキングコング西野亮廣さんの講演会!(クラウドファンディングをテーマにお話をいただきます。)

豪華すぎません?笑

楽しみすぎる。徹底的に鍛えます。僕も改めて学びます。
一緒に頑張りましょう。

ラボメンバーが育ってきたら、これまでは僕個人で受けてたクラウドファンディングの相談を、僕とラボメンバーで全国のクラウドファンディングの立ち上げをサポートしていきます。

全国の学校の授業でクラウドファンディングを使ったプログラムを作れたらなぁとか、クラウドファンディング関連で他にも色々考えてます。頑張るぞ。

ラボメンバーへのエントリー等、その他詳細はこちらのクラウドファンディングをご覧ください。

https://camp-fire.jp/projects/view/68913

そして、地方創生会議の追加募集も行います!お待たせしました!売り切れになっていた都道府県も含め、チケットを追加募集しています。(売り切れのところはごめんなさい。エントリー枠でお願いします。)

地方創生会議 ロゴ

https://peatix.com/event/335846/view

お待ちしております。会場キャパに限界がありますので、このチケット追加が最後です。

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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著書「不登校から高校生社長へ」
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#ジモコロ草津応援ツアーで、草津温泉に行ってきましたー!




今年の1月に発生した群馬県の草津白根山・本白根山の噴火によって、草津温泉への宿泊予約のキャンセルが増加。

もちろん、噴火による直接の被害はありません。いわゆる"風評被害"です。




これはなんとかしたいよね。ということで、現地に行って「草津楽しかったよー!」と発信するのが今回の企画です。

ということで草津行ってきました!



湯気が立ち上る温泉の滝

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そばが有名ということで、ランチはそばです。(天ぷらデカ!)

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ランチを食べたところで、みなさんと合流。




みんなで湯もみショーを見ることに。

湯もみとは?



草津温泉の源泉は温度が非常に高く、そのままではとても入ることができません。
しかし、水を使って薄めてしまうと温泉の効能も一緒に薄めてしまいます。

そこで考えられたのが湯もみです。

舞を踊りながら湯もみガールズが登場。

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草津よいとこ〜♪ 一度はおいで〜♪の音楽に合わせて、湯もみ開始!

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よいしょー!

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よいしょーーー!!

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迫力がやばい。この後、体験させていただいたんですが、お湯が重たくてなかなか大変でした。湯もみガールズすごい。(ちなみに湯もみガールズという紹介が行われた瞬間、会場から笑いが。みんな失礼。笑)

そのあとはちょっと自由時間がありまして、偶然出会った超お久しぶりの小谷さんと足湯に行ってました。




ということで、ホテルに移動!

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宴会場が最高。







ちなみに温泉街は夜になるとライトアップでこんなに綺麗になるんです。草津最高かよ。

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さて、ここからが本題です。



みなさんはPATRICK(パトリック)という靴のブランドをご存知でしょうか。

フランスのスニーカーブランドで、熱狂的なファンが多い、老舗の人気ブランドです。

日本では取扱店舗の限られているパトリックですが、なんと草津に取扱店舗がありました。




聞けばオーナーがパトリック好きすぎてお店を作っちゃったとのこと。マジかよ。

こちらの袋も自作らしいです。お店のプリントが入ってる。

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日本トップクラスの品揃えのお店らしく、日本中からパトリックファンが集う、知る人ぞ知る人気店なのです。この玄関マットも作ったらしい。

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僕、服にほとんどこだわりがなくて、基本的に全身ユニクロなんですが、オーナーさんのキラキラした目と熱量に心が踊って、なんとその場で買っちゃいました。

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僕、そのときまでパトリックの存在を知らなかったんです。(ファンの方ホントにごめんなさい。)

でも、そのオーナーさんの想いが本当に素晴らしくて、応援の意味も込めて買っちゃいました。

草津に行った際はぜひお立ち寄りください。

オーナーさんが「もういいよ!」っていうくらいパトリックの魅力を語ってくれます。

アルカヤ靴店 草津瑠璃の湯前店 住所:群馬県吾妻郡草津町草津60

初めての草津温泉でしたが、期待を裏切らず、期待以上の楽しさでした。
またぜひ行きたいなー。

柿次郎さんはじめ、企画していただいたみなさん本当にありがとうございました!引き続きお願いします!

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」



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