小幡和輝オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

このブログには不登校に関連する記事がたくさん書いてあります。

この記事にまとめましたので、時間のあるときにぜひ読んでみてください。

学校という枠によって辛い想いをしている子どもたちに届くと嬉しいな。

不登校から高校生社長へ。茂木健一郎さんとの対談&本が完成しました。
初の著書です。クラウドファンディングでたくさんの方からご支援をいただきました。茂木健一郎さんにも読んでいただき。。ありがとうございました。好評発売中です(笑)

不登校の新しい解決法。学校に行きたくない子どもと親に知ってほしいこと
学校に行かないという選択ができないのは情報不足だからだと思っています。
不登校になった後の選択肢となる仕組みをいっぱい書きました。

不登校の体験談を集めたいです。
もともと不登校の体験がある人(子どもや親など)から体験談を寄稿いただいてます。たくさんの体験談が届いているのでぜひ読んでみてください。URLの中にまとめています。

本気の学校作りプロジェクト。
学校という枠に苦しんだ僕だからこそ作れる学校を作りたい。
学校の作り方はわかったんですが、まだまだハードルがいっぱいあります。助けてください。

不登校の原因は「なんとなく」親はどう対応するべき?
よくきっかけについて聞かれるんですが、僕はなんとなくからはじまりました。
親が絶対に言ってはならないことについても書いてます。

不登校とフリーランスの親和性。コワーキングスペースが居場所になるかも。
前からずっと考えてきたことがようやく言語化できました。
不登校になったあとは就職するより、フリーランスになった方がいいと思います。

正しい不登校のやり方。 明日、学校に行きたくないキミへ。
当事者に向けたストレートな記事です。
不登校の先輩から後輩にメッセージを送ります。

学校に行かせることが虐待になるって考えたことありますか?
虐待って殴る蹴るのイメージがありますが、それだけじゃないんです。
もしかすると学校に行かせることが虐待になるかも。

不登校と引きこもりの違いについて当事者が解説します。
よく同じ意味で使われてる気がするんですが、僕は明確に使い分けています。
不登校は大丈夫ですが、引きこもりはよくないんじゃないかな。

著書「不登校から高校生社長へ」無料プレゼント企画をやります。
当事者に読んでほしいのですが、お金が無くて読めないという声を聞いたので。
ぜひご連絡ください。

【Voicy書き起こし⑨】不登校の勉強法
僕がやってるラジオの書き起こしです。普段の記事とはまたちょっと違う視点で読めるかなと思います。

【不登校は不幸じゃない】8月19日全国100ヶ所でイベントをやりたいです。
9月1日、夏休み明け。子どもの自殺が多くなる。
そんなバカなことがあってたまるか。不登校を肯定するムーブメントです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

不登校の体験談を募集しています。(当事者や保護者など)詳細はこちらの記事を。

8月19日に不登校の当事者に向けたイベントを全国100ヶ所で同日開催しようとしています。
協力してくれる方はぜひこのグループまでリクエストください。
https://www.facebook.com/groups/784091841780825/

-----スポンサーリンク-----




小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

LINE@はじめました!仕事の募集、僕からの相談、お知らせ、雑談など

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」


    このエントリーをはてなブックマークに追加

僕はほとんど学校に行ってませんが、いまとても楽しく生きてます。

自分の会社を起業し、成功者と呼ばれることも多いです。
(もっともっと頑張らねばという想いは持ちつつ。)

学校の役割は、学校に行かなくても別の形で代用できると思っています。

その別の形の選択肢を知らないことが問題なんじゃないだろうかと。

この記事では不登校になった後の選択肢になりそうなものを紹介したいと思っています。

学校に行かせるのではない、不登校の新しい解決法です。

学校の役割ってなんだろう?



学校の役割は大きく分けて2つ。1つは勉強をするところ。

これは自宅でもできますよね。

例えばリクルートが運営するスタディサプリは980円〜/月で、トップレベル講師の講義映像を見ることができます。

img_450da0b4c69579c1810a529dcc893a2647153


僕は学校の先生の教え方が上手いとは思えないんです。もちろん上手い先生もいますが、本当にピンキリですよね。相性もあります。

そして、重要なのは子どもが自分で先生を選べないということです。

スタディサプリであれば自分で講師も選ぶこともできます。学校の勉強自体はある程度やっといた方がいいので、こういった仕組みは重要じゃないかな。

スタディサプリ小学・中学講座編

スタディサプリ ENGLISH


学校のもう一つの役割はコミュニティを作ること。

これも答えが出てます。

不登校になると自由に使える時間が増えます。その時間を使って、まず自分の夢中になれること、自分の趣味になることを探してみてください。

そこからはSNSの出番です。

共有の趣味で繋がるグループはいくらでもあるので、そこで繋がっていく。
それがコミュニティになります。

不登校になったら就職できない。



そうですね。確かに不登校であることが就職においてプラスにはならないでしょう。

だからもう自分で稼いじゃったらいいと思うんですね。

「そんなことできるわけ・・」って思いました?

実はいまの時代は結構簡単にできちゃうんです。

まず、月数万円であれば確実に稼げます。

48


クラウドワークスというサービスを使えば、自宅で誰でもできる仕事をマッチングしてくれます。

エクセルで簡単な作業をしたり、流行りのゲームをプレイしたレビュー記事を書くとか。

時給にすると500円くらいになります。

「最低賃金より安いじゃん!」

はい。そう思うかもしれませんが、年齢に関係なく、どこでも、自分の好きな時間で働けて時給500円と考えると悪くはないんじゃないですかね。

子どもだけでなく、主婦の方にもおすすめしたいです。

例えば中学生がクラウドソーシングを活用して月に1万円を稼ぐことは十分に可能です。

お金を稼ぐことを通じて、ビジネスマナーやコミュニケーションといった大切なことも学べます。

クラウドソーシングという仕組みもここ数年で一気に広がったものです。僕の当時はなかったから本当に羨ましい。

「時給500円じゃ生活できない」

その通りです。その先はある程度のスキルが必要になります。

レビュー記事を書きまくったら相当の文章力がついてるはずなので、もっと単価の高い文章を書く仕事をもらえるかもしれません。

あとはデザインやプログラミングとかができるとわかりやすいですかね。

さっきのクラウドワークスの関連サービスのクラウドテックを見ると、デザインやプログラミングができると一気に単価が上がりますね。月給50万円くらいは目指せそう。

これはセンスが必要ですが、学べる環境はたくさんあります。

プログラミングの無料体験レッスンの講座がありました。

ヒューマンアカデミーのデザイナー講座がありました。


関連記事→不登校とフリーランスの親和性。コワーキングスペースが居場所になるかも。

もう自宅に居ながらでも仕事や学びができる時代なんですよね。

この選択肢を知らない人が多すぎます。

学校以外でもこれだけの環境がある中で、それでも学校の方がいいと思うならば行けばいい。

学校は辛い想いをしてまで行く必要はないです。

9月1日、夏休み明けに子どもの自殺が増えます。

学校以外の選択肢がもっと広がることを願っています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

不登校の体験談を募集しています。(当事者や保護者など)詳細はこちらの記事を。

8月19日に不登校の当事者に向けたイベントを全国100ヶ所で同日開催しようとしています。
協力してくれる方はぜひこのグループまでリクエストください。
https://www.facebook.com/groups/784091841780825/

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

LINE@はじめました!仕事の募集、僕からの相談、お知らせ、雑談など

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」


    このエントリーをはてなブックマークに追加

僕は多くの時間を不登校として過ごしました。

不登校の期間をトータルするとざっくり10年間。

よく「不登校のきっかけはなんでしたか?」って聞かれるんですが、正直なところ最初はなんとなくからスタートしたんですよね。

状況を説明すると、僕には5つ上のいとこがいました。

仲が良くてよく一緒に遊んでいました。

僕の父親は中学校の教師をしています。父親の生徒と一緒に遊ぶこともありました。一緒に勉強もしました。

当時が小学1年生とかだったと思うんですが、すでに中学生の友人がいたんですよね。

そうなると同世代との価値観が合わなくなってくるんです。会話がなぜか噛み合わない。

それが最初の違和感でした。

勉強はできたんです。



不登校になる子どもは勉強が苦手で、学校の勉強についていけなくて辛くなっちゃうというイメージを持たれているかもしれません。

もちろんそのパターンもあると思いますが、勉強ができるからこそ辛いパターンもあるんですよね。

僕はそっちのパターンでした。すべての科目ができるわけではありませんが、一部の得意科目に関しては同世代よりもできたと思います。

普段、中学生と話をしているわけですから。

それで話が合わなくなってくるんですよね。

でもこれを小学生の当時に言語化できるわけがない。ちょっとずつ学校が嫌になってくるんですよ。

休もうとすると親に言われます。「なんで行きたくないの?」と。

「なんで行きたくないの?」は絶対言っちゃダメ。



原因が自分でもわからないんですよね。だから答えれません。

そして、「なんで行きたくないの?」は恐怖の一言です。

理由を言えばそれを解決しようとする。

学校で特別扱いされるのも嫌なんです。

まずは話を聞いてあげてください。解決するつもりじゃないという姿勢を貫き、行きたくないなら行かなくていいよという気持ちで。

そもそも学校に行く必要があるのか



僕の違和感は周りに年上のコミュニティがあったからでした。

いまはインターネットで自分が興味のあることをどんどん調べることができます。

SNSを使って離れたところの友人を作ることができます。

あれ?学校って必要なのかな?

言語化できなくても疑問に思っている子どもがたくさんいる気がしています。

例えばリクルートがやってるスタディサプリで、自宅学習も可能ですよね。

趣味があう人とSNSで繋がってコミュニティを作ることもできる。

この時代に学校に行く理由はなんでしょうか。

学校を否定するつもりはありませんが、すべてではない。

子どもが「学校に行きたくない」と、言ったら

学校以外の選択肢も考えてみてください。

僕は学校に行ってないけど、いま幸せです。

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

LINE@はじめました!仕事の募集、僕からの相談、お知らせ、雑談など

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」




    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ