小幡和輝オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

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こんにちは!小幡和輝(おばたかずき)と申します。(@nagomiobata)

いよいよTwitterのフォロワーが1万人を超えまして。

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今年に入ってから5000人以上増えてますね。
ありがたいです。

フォロワーの増やし方は完全に掴ませていただきました。

今回は自分の頭の整理も含めて書いています。

フォロワーの増やし方はいろんな記事が出てくると思うんですが、多すぎて大変じゃないですか?笑

とりあえずこれだけはやっとけ!っていうものだけまとめてみました。

はじめに



Twitterはメディアです。

僕たちは芸能人じゃないので、フォローしてくれる人は何かしらの情報を求めていると考えましょう。

「・・なう!」とか「おやすみ!」とか「今日のご飯は・・でした!」とかあんまりどうでもいいことは極力書かないようにしましょう。

書くときは読んでる人に有益な情報になるように。

ご飯だったらお店の紹介でもいいし、ちょっとした雑学でもいいです。

自分のTwitterはメディアであるという意識を持ちましょう。

投稿よりも大切なこと



じゃあ面白い投稿をすればいいんだ!というわけではありません!

たまにめちゃくちゃバズる(話題になる)投稿があります。

例えばこれ。




この投稿はいくつものネットニュースにも転載され、とても話題になりました。

たまに数万RT超えの投稿流れてきますよね。あんな感じです。

しかし、この人のフォロワーは増えていません。

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ここ1番大事です。

自分の立場でも考えて欲しいんですが、フォローする流れって「ツイートが流れてきた」→「その人のプロフィールにいく」→「フォロー」ですよね。

つまり、投稿とプロフィールの親和性が高くないとフォローには繋がりません。

もしこの人が写真が好きで、地域のいい写真を定期的に投稿するアカウントだったら、もっとフォロワーが伸びたと思います。

プロフィール写真・肩書き・プロフィールなどを意識して、自分がなんのメディアになるのかを考えてみましょう。



小幡和輝の場合



僕の場合は地域活性化と教育のメディアです。(最初のうちは出来れば1つに絞った方がいいです。)

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プロフィールで意識してることを書きますと

・24歳、高校3年生で起業。1億円という数字。
→若手で頑張ってる起業家だということ

・すごい人っぽさ(内閣府とかダボス会議とか)
→これは中途半端なやつだと逆に胡散臭くなります。・・・さんの1番弟子とかは微妙。

・ # を積極的に活用
→自分が作った # なのでチェックしてもらったらやってることが大体わかる)

・不登校経験者であるということ。
→ここ大事で、これがあるから教育系の投稿との親和性が高いです。

・位置情報のところにゲーム3万時間って入れてるのはプロフィールに入れるまではないけど、入れておきたいポイントってことで。(これはあんまり意味ないかも。単純に僕が入れたいだけw)
→Twitterのプロフィールはかなり重要なので、文字数をギリギリまで使っていろいろ考えてみてください。

Twitterの位置付けとしては教育関係の発信がとても多いです。

教育的発言の説得力を持たせるという意味で起業家としても成功してますよ。っていうアピールですね。

また肩書きは「祝!著書1万部!」にしています。

著書1万部→なんか凄そうな人→プロフィールへの導線として。

あと本のマークを入れることでタイムライン上で目立てるのではないかという狙いです。
→なおプロフィールは13文字以内にしましょう。14文字以上になった場合、一部が隠れてしまいます。

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いよいよ投稿について



もうお腹いっぱいですか?笑

もうちょっと頑張ってください!

・投稿は140文字ギリギリで(改行は積極的に!)
→タイムライン上の占有面積が広くなります。

・写真は出来れば1つ
→タイムライン上のインパクトが違います。

・1つのツイートで起承転結を意識

この3点を意識してみてください。

例えばこれ。




「これこれ!自分も思ってた!」「これは他の人にオススメしたい!」

RTされるのはこんな感じの投稿です。

※おもしろ系投稿もRTされますがフォローには繋がりにくいです。

その人だから書ける内容が話題になると1番フォローに繋がります。

この投稿はいまの学校教育に対して思うところがある人に刺さった。

つまり僕との相性がいいんですよね。この投稿きっかけで200人くらいフォロワーが増えてます。

自分のプロフィールとの親和性が高い投稿で、話題になることを目指してみてください。

感覚的にはフォロワーの0.5〜1%がいいねやRTしてくれる投稿が良い投稿だと思います。

フォロワー1000人だったら50人〜100人くらいですね。

まずはフォロワー1000人を目指そう!



これは僕も感じるし、いろんな人が言ってるので間違いないのですが、フォロワー1000人くらいを越えると加速的に増えていきます。

※Twitterのアルゴリズムで表示されやすくなるとかもあるかもしれないです。

逆に1000人までが1番大変です。

相互フォローからスタートするのはアリ!



フォロー→フォロバされたら継続。フォロバされなかったら一定期間でフォロー解除というフォロワー増やしのテクニックがあります。

あまり推奨されないやり方ですが、最初のうちは仕方ないと思うんです。

もちろん誰でもいいわけじゃなくて、同じような業界の人や自分のツイートに反応してくれそうな人をフォローしていきましょう。フォローするだけじゃなくて、積極的に絡みに行くのもありです。

とにかく最初の1000人が厳しいので。

逆に最初にフォローしてくれた人は大切にしましょう。

差がつくテクニック



最後です。。。笑

投稿がバズった!こっからがとても大事です。

・エゴサーチ→いいね

これは有名ですかね。

自分のことを書いてくれた人をTwitter検索。いいねをしていく。
経験上、1番フォローしてくれる可能性が高いです。

メディア出たときやブログが話題になったときは絶対やりましょう。

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・タイムラインの整理

これができてない人が多い!

さっき書いたフォローする流れ。実は1つ抜けてるんです。

「ツイートが流れてきた」→「その人のプロフィールにいく」→「フォロー」じゃなくて

「ツイートが流れてきた」→「その人のプロフィールにいく」→「過去のツイートをチラ見」→「フォロー」なんですよね。(フォローするとき思い出してみてください。チラ見してません?)

ツイートが話題になったときは過去のツイートを自分でRTして、タイムライン上を整理した方がいいです。

この人はほかの投稿も面白いなぁ!フォローしとこ!って感じです。

これは抑えといて欲しいポイントですね!

あと、固定投稿もうまく使いましょう。

僕はこれにしてます。




結構前ですけど、テレビ出た人→凄そう→恩師を大切にする(好感度アップ。ここで言っちゃうw)→本のURLがあるので売上にも繋がるって感じです。

あなたは有名人じゃんって思うかもしれませんが、テレビ出てもフォロワーは増えないです。びっくりするくらい関係ないですよ。

テレビ出るよりもTwitterで投稿が話題なった方がよっぽど増えます。

ここしばらく試行錯誤しながらやっていったら、やっぱり加速的に増えましたからね。

粘り強くやってみましょう。まずは1000人を目指してください。

1000人超えたらどんどん楽しくなってきますよ。

まぁいろいろ書いたけど



ぶっちゃけ可愛い女の子には負けます。

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なんだよそれ。

なんでこの投稿に1000いいねもつくんだよ。。完敗っす。

※中島由貴ちゃんをディスってる訳ではないので。
無名のころから知ってますが、めちゃくちゃ努力家です。僕らとは違うところで頑張ってる。

ではでは。

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

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小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。
2018年、不登校を肯定するムーブメント「#不登校は不幸じゃない」を立ち上げ、8月19日に全国100ヶ所でイベントを同日開催。SNSで#の関連投稿は2万件を超え、多くのメディアにも取り上げられた。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など



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実は僕もオンラインサロンをやっております。

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#ローカルクリエイターラボ -地方でつくる力を身につける-

サロンを運営する以上、ほかのサロンの空気は知っといた方がいいなぁと思いまして、キングコング西野さんのオンラインサロンで積極的に手をあげてみました。(前から入ってたけどほぼROM専だった。)

・サロンメンバーを紹介するインタビュー企画に登場(なお1人目)

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・西野さんと一緒にダンサーになったり

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キングコング西野さんと一緒にダンサーになります。

人生で初めてダンサーとしてステージに立つ。

そして、本日公開した西野さんとの対談記事

西野・小幡

西野亮廣×小幡和輝 西野さんの『失敗』について聞いてみた。

ここ3ヶ月くらいどんどん手をあげてみました。

西野さんのサロンは会費が安くて(なんと月1000円!)

毎回のプロジェクトに参加チケットが発生する仕組みなので、追加で結構お金がかかってるんですが、確実に元は取ったなぁという印象です。(ちなみにインタビュー企画は謝礼が出ています。サロンメンバーに仕事発注するの超ステキ!)

わかりやすいところでいうとフォロワー数がかなり増えたりとか。

あとはサロンだけじゃなく自分の企画の応援もしてもらいました。




もともと講演会を企画したり、ちょこちょこ話をさせてもらう機会はあったんですが、サロンで積極的に動くようになってからグッと距離が近くなったような気がします。

(それでも対談はめちゃくちゃ緊張しましたが、、笑)

西野さんがどういった想いかはわからないですが、僕もサロンを運営しているのでその立場から考えると、サロンメンバーが成長すること=サロンの一番の宣伝になるので、サロンオーナーが応援するメリットがある関係性を組めるのが大きいなぁという印象です。

あと、西野さんのサロンの中には部活があって、そこに「不登校の部屋」っていうグループがあるんですけど、このメンバーから#不登校は不幸じゃないの主催チームになってくれた人がいたりもして。

めちゃくちゃ利用させてもらってます。

西野さんのサロンはROM専でも楽しめるように設計されていますが、(西野さんが毎日かなりの記事を投稿しているので、メルマガ的な要素もある。)やっぱり手をあげることは重要だと思いますね。

ということで、いよいよ1万人を超えた西野さんのオンラインサロンはこちらから

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もうちょっと書きます。

さっきのサロンメンバーが成長すること=サロンの一番の宣伝」っていうのはかなり大事な視点だと思っていて、僕もサロンメンバーがやることは全力で応援したいと思っています。

それがサロンの宣伝にも繋がるので。

逆にサロンメンバーを応援できないサロンオーナーはダメだと思います。

そして、サロンメンバーはオーナーの手足として動くんじゃなくて、自分の活動にどうやって繋げれるかを考えたほうがいいです。搾取されないように気をつけて。

サロンメンバーに出資とかしたいなぁ。ぜひ提案ください。

サロンメンバーと一緒にいろいろ仕掛けていきたいです。

西野さんには及びませんが、逆にまだ人数が少ないので1人1人とがっつりコミュニケーションが取れると思ってます。

10月はサロン主催で2つイベントやる予定。
→僕もがっつりコミットしています。

今日はあるメディアと打ち合わせをしていて、サロンメンバーが地元の記事を書いてライターとして報酬をもらえるみたいな仕組みも考えてます。

ギルド的な機能も入れていきたいので。

ということで、ご参加お待ちしてます!

#ローカルクリエイターラボ -地方でつくる力を身につける-
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小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。
2018年、不登校を肯定するムーブメント「#不登校は不幸じゃない」を立ち上げ、8月19日に全国100ヶ所でイベントを同日開催。SNSで#の関連投稿は2万件を超え、多くのメディアにも取り上げられた。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など




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僕が西野さんを「キングコングの西野亮廣」という芸能人ではなく、「西野亮廣」として知ったのは2013年だったと思う。


「絵本の原画を無料で貸します!誰か原画展を主催しませんか?」


芸能人が一般の人を巻き込んでプロジェクトを立ち上げる。
めちゃくちゃ面白い。

そこから西野さんを芸能人ではない視点で注目するようになった。

いまの西野さんは、絵本・イベント・まちづくり・Webサービスなど、様々な領域で成功しているように見えるが、中には失敗したものもあるはず。

今回の対談では、これまでの「失敗」について聞いていきたい。

西野・小幡

(画像 目黒水海 @minamimag )

小幡: よろしくお願いします。

今回は「失敗」をテーマにしたいんですが、例えば僕の場合は1番最初に企画したイベントが大コケして。。
「50人集客目標のところが3人」っていう大失敗をやっちゃったんですが、西野さんはどんな失敗がありますか?

西野: ボクの最初の失敗は『はねるのトびら』だと思います。

小幡: 毎週、テレビで見ていたんですが(笑)

どう見ても「成功」だと思うんですが、今から振り返ると失敗だったということですか?

西野: タモリさんや、たけしサンや、さんまサンを超えられないヤリ方に時間を使ってしまったので、大失敗(^^)

小幡: なるほど。。

テレビで楽しく見ていた立場としてはちょっと複雑ですが、いまの西野さんを見ていると確かに失敗だったというのも納得できます。

そこから絵本に力を入れ出すと思うんですが、失礼ながら最初ってそんなに売れてないですよね。

それは失敗とは思わなかったんですか?

「あー。やっぱりあのままテレビに出ときゃよかったなぁ。」みたいな。

西野: あ!そういえば、それも失敗だった(笑)

最初の絵本、全然、売れなかったっす。

ただ、「テレビに戻ろう」とは思わなかったですね。
戻ったところで、おおよそ着地する未来が見えていたので。

小幡: ここ少し深堀りしたいんですが、2013年からはクラウドファンディングや一般の人による原画展など、届け方によって売れ出していくと思うんですが、絵本作家としてのデビューからそこまで4年くらいありますよね。

その間の試行錯誤ってどんなことがありましたか?

西野: ぶっちゃけ最初は本が出せた嬉しさが勝っちゃって「失敗」の認識が薄かったかもですね(^_^)

言っても、それぞれの作品が3万部くらい売れてて、絵本業界って5000部~1万部でヒットといわれるような市場の小さい業界なので、それなりにチヤホヤされたんです。

ただ、それを2回ほど経験してみて、自分がまったく前に進んでいないことに気がついて、そこからは思いつくことは全部やりました。

チラシを1万部刷って、1万軒にポスティングもしてみました。
あれは、あんまり効果が無かったかもですね(^-^)

小幡: ポスティング!それは厳しそう。。。

でも、やってみないとわからないですよね。

そこから「えんとつ町のプペル」の大ヒットがあり、様々な分野でも結果を出されるわけですが、ここ最近で「あー。これ失敗したなぁ。」っていうエピソードはありますか?

西野: 最近の失敗……うーん……

『Candy』というスナックを運営しているのですが、スナックだけに一番の売り物は「コミュニティー」なんですね。

なのでコミュニティーの質が良くないといけないのですが、ただ、中にはコミュニティーの質を下げるようなお客さんもいらっしゃって…

そういう人が自動的に排除されるシステムを作ってなかったってことですかね。

小幡: なるほど。。

僕もオンラインサロンを運営しているのでよくわかります。

単純に人が集まればいいって話でもないんですよね。

ちなみに『自動的に排除されるシステム』というのは出来たんでしょうか?

西野: 「自動的に」というとロボットが管理しているみたいですが、そうではなくて、コミュニティーの質を下げるメンバーを排除する機関を作って、まずは『西野亮廣エンタメ研究所』でコッソリと試しています。

うまく機能すれば、次は『Candy』でやってみます。

小幡: 西野さんの試行錯誤はオンラインサロンで随時共有されていますが、とても勉強になってます。

この続きはオンラインサロンに参加してもらって、ぜひリアルタイムで失敗や試行錯誤を見てほしいですね。

今日はありがとうございました!

西野さんのオンラインサロン→西野亮廣エンタメ研究所

・対談を終えて

実はこれチャット対談なんです。

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こんなに緊張してチャットしたのははじめて。

最初のメッセ送るのに30分くらい考えましたよ(笑)

成功したものをまとめたよくある記事にはしたくなくて、今回は「失敗」を中心に構成を作ってみました。

成功してる人に共通するポイントは、失敗したときにどうするのか。

そこで諦めるのか、なぜ失敗したかを考えてもう一度チャレンジするのか。

成功するのはもちろん後者ですよね。

西野さんも試行錯誤しながら打席に立ちまくってる。

それを「努力」と呼ぶのかもしれません。

天才で知名度もある西野さんも努力をしている。


僕らがそれ以上やらないで勝てるわけないって。頑張ろう。

西野さん。ありがとうございました。



さて。ちょっと紹介したいものが。


11月に発売する西野さんの新著「新世界」がメチャクチャ面白そうなんです。

新世界
西野 亮廣
KADOKAWA
2018-11-16



改めてですが、今回の対談でも触れたように僕は人の失敗談や苦労話が大好きです。(人の不幸は蜜の味って意味じゃないよ!笑)

西野さんって芸人としてすぐに売れまくって、やること全部成功してるイメージがあるじゃないですか。

正直な意見を言いますと、前作の「革命のファンファーレ」は西野さんの成功体験のまとめ本。

もちろん面白いんですが、西野さんのブログをよく読んでたり、講演会に参加したことがあるような人からすれば「あー。この話ね。」という感じでした。

(すみません!)

逆に「最近、西野さんのことを知った!」みたいな人だったらめちゃくちゃ面白いと思います。




次回作の新世界もそんな感じかなぁと思っていたんですが、そんなことはなかった。

まずこのはじめにを読んでみてください。一気に引き込まれます。

西野さんも人間なんだなって思いますよ。

もちろん買いました。

届くのが楽しみです。

新世界
西野 亮廣
KADOKAWA
2018-11-16



あとあと、対談の中でも出てきた西野さんのオンラインサロンも超面白いです!

西野さんと近い距離で頭の中を覗きながら、一緒にプロジェクトもやれて、(今回の対談もオンラインサロンメンバー限定の企画)なにより会費が安い。(月1000円)

めっちゃおトクだと思います!→西野亮廣エンタメ研究所

遠い遠い背中だけど、頑張って追いつくぞー!

若さだけは勝ってるからね。

やったります。

小幡和輝のレターポットはこちら(感想待ってます!)

西野さんのオンラインサロンで3カ月手をあげまくった感想をまとめてみました→
オンラインサロンは使い倒せ!ROM専から手をあげたらこうなった。

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。
2018年、不登校を肯定するムーブメント「#不登校は不幸じゃない」を立ち上げ、8月19日に全国100ヶ所でイベントを同日開催。SNSで#の関連投稿は2万件を超え、多くのメディアにも取り上げられた。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出

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