小幡和輝オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 社会のギモンに切り込んでいきます。

先日、話題になったアルファ碁。
いよいよコンピューターがここまで来たのか!と、思いました。ワクワクしますね。
(5年くらい前はアマチュアレベルでした。)

囲碁が社会的にめちゃくちゃ話題になって嬉しかったのですが、どんどん囲碁人口は減ってるんですよね。。

特にジャンプでヒカルの碁の連載が終わってから、囲碁人口がどんどん下がっていて寂しいです。

囲碁はゲームとしても面白いですが、普段の生活に活きるんですよ!

少しでも囲碁の魅力を伝えれたらということで、囲碁をやるメリットをお伝えしたいと思います。

(一部のの内容は、ある程度囲碁のルールがわからないと意味がわからないかもしれません。)

囲碁のルールわからないよ!という方はこちら







ヒカルの碁を読むと、なんとなく全体のルールが掴めますよ。

ちなみにですが、僕の棋力はアマチュア三段で、和歌山県代表として全国大会に2回出場経験ありです。

さて、では本題に入りたいと思います。

1.広い視点で物事を考える練習になる。

1024-cc-library010002809



囲碁は19×19(361マス)のどこに石を置いても大丈夫です。
数あるゲームの中でもトップクラスに自由度が高いゲームです。
陣地を取り合い、最終的に陣地が多い方が勝ちです。(石が多い方が勝ち。というわけではありません。)

また、すぐに効力を発揮する石もありますが
特に序盤は、将来こっちの方に陣地を作りたいから、今のうちにここに石を置いておくか。といったように、10手20手先を考えて石を配置していきます。

また、囲碁は時に味方の石を殺してしまう場合があります。ここでこの石が死んでも、違うところに石を配置することで、その分のマイナスを補えるだけのプラスがあるのであれば、味方を殺してもいい。となるわけです。

囲碁では常に損得勘定を行い、ここに配置したら何点、こっちなら何点というふうにどこに石を配置したら何点稼げるのかという計算をしてゲームを進めていきます。

特に経営者は囲碁をするべきだと思いますね。
(グロービスの堀さんも仰ってます!)


2.世代・文化を越えたコミニュケーションツールになる

僕自身が特に実感しているのがこれです。特に若者側にメリットがあるのですが
囲碁の大会や碁会所(囲碁をみんなで遊ぶスペース)に行くと、おじいちゃんおばあちゃんを中心に親世代がいて、学生が少しいるという年齢構造になってます。

普通に会話をしても、おじいちゃんおばあちゃんとは全然話が噛み合わないんですよ。笑

価値観が全然違う。でも、囲碁をやると仲良くなれるんですよね。

囲碁は対局した後に、お互いにここはこう打った方がよかったのでは?あ、これはそういう意味だったんですね。という感じで、感想を言い合います。

僕はその時間が好きで、囲碁の魅力の一つだと思っています。

自然と話すことができて、お互いに勉強になる有意義な時間なので仲良くなりやすいです。

世代ギャップを感じている人はぜひ試してほしいですね。


また、囲碁は海外にもファンが多いゲームです。
言葉が伝わらなくても、一緒に囲碁を遊ぶことはできます。

まず、仲良くなることができれば、言語に不安があってもコミュニケーションを取りやすいのではないでしょうか。


繰り返しになりますが、囲碁はゲームとして面白いです。

ちなみに、はじめるコストもとても安いです。

3000円くらいで盤と石は買えますし、オンラインでも遊ぶことができます。





この記事をキッカケに1人でも多くの囲碁プレイヤーが生まれると嬉しいです!

囲碁やろうぜ!

    このエントリーをはてなブックマークに追加

7月10日に行われた参議院選挙。

日本で初めて10代が投票できる国政選挙になったわけですが、このときに合わせて「和歌山リア10プロジェクト」という、和歌山の10代投票率を日本一にする取り組みを立ち上げました。

きっかけは4月に長谷川哲士さんという、僕がとても尊敬しているコピーライターさんとご飯を食べる機会があって、そのときに18歳選挙の話で盛り上がりまして、なんかやりましょう!ということで一緒に立ち上げました。

メンバーは和歌山の学生や若手社会人を中心に、和歌山県出身のコピーライター後藤亮平さん、デザイナーのハヤカワ五味ちゃんにも協力してもらいました。

プロジェクトリリースは6月24日と、ギリギリになっちゃいましたがめちゃくちゃ話題に!(僕の力はほとんどなくてコピーが最高すぎた。)

和歌山リア10ポスター完全版 25


Twitterでこのプロジェクトを紹介するツイートが2.5万RT越えしたのをキッカケに(数千RTの投稿もいくつか)

livedoorニュース
LINEニュース
Yahooニュース
mixiニュース(トップニュース)
withnews
スマートニュース
グノシー
ねとらぼ
CuRAZY
ジャパンタイムズ
ハフィントンポストジャパン
NHK「ニュースシブ5時」
フジテレビ「特ダネ!」
フジテレビ「みんなのニュース」
毎日新聞 全国版(夕刊1面)
産経新聞
読売新聞
朝日新聞

・地元メディア

テレビ和歌山
WBS和歌山放送
わかやま新報
和歌山特報
紀伊民報
ニュース和歌山

など、たくさんのメディアにご掲載いただきました。

本当にありがとうございます。



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-3214046486449604"
data-ad-slot="5459141373"
data-ad-format="auto">




original (1)


こちらのお店は37種類を全部貼っていただきました。

和歌山リア10ポスター完全版 38


7月10日投票ということで、前日に街頭でポスターを実際に配ったりもしたのですが、7割くらいの若者が知ってくれていて手応えはありました。「投票行ったよ。」という投稿であったり、啓発ポスターが定期的にタイムラインに流れることで、投票に行く空気感を作る。

実際にかなりの若者が # をつけてつぶやいてくれました。

しかし、結果は残念ながら、全国の10代投票率45.45%に対して、和歌山県は39.04%でした。

県外進学率が27年連続日本一(86%)の和歌山県なのでなかなか厳しいとは思っていましたが、かなり低い結果になってしまいました。

今回は残念でしたが、今後も投票率が上がるように頑張りたいと思います。

「社会を動かすのは難しい。」

    このエントリーをはてなブックマークに追加

12642536_819603311500327_3266015718383272968_n



いつかお会いしたいです。って基本的にその場で終わっちゃいますよねー。

たまにそんなメッセージいただくんですけど「イベントとかに呼んでくれたら行くのになー。」と思います。

以前、和歌山県立日高高校で、日高高校・那賀高校・海南高校・田辺高校・星林高校の生徒・教職員のみなさんにお話させていただきました。


で、ですね。
そもそもなんで僕が話をすることになったかというと、ある日メッセージが届きまして。

この日高高校の生徒からでした。

いろいろかいつまんで書くと「ぜひ小幡さんのお話を伺いたいです。学校で講演してくれませんか?」ということ。

即答で「いいよ!」と答えました。


そうですよ。呼びゃいいんです。



僕も2014年は堀江貴文さん、2015年は森川亮さん(元LINE株式会社代表取締役社長)、今年はキングコングの西野亮廣さんを和歌山にお招きしてイベントをやりました。

和歌山だと、東詩歩ちゃんという女子高生がTEDxSapporoのプレゼンで有名な植松さんを和歌山に呼びましたね。

【イベント紹介】”どうせ無理”をなくしたい in NAGA
http://tobira.socialstudy.biz/activation/uemathunaga


ほら。できるでしょ?

最後はやる気と企画力かなと。

やる気(想い)8割、企画力2割ってところでしょうか。

(この辺の具体的な方法論とかはまたどっかの機会で書けたらなと思います。)

あ、学生は有利だと思います。社会人だとこのやる気と企画力の数字が逆転するか。


僕はそろそろ学生ブランドを使わない(使えない)仕事をいろいろやり始めているんですが

(さすがにもうすぐ大学3年、起業しても3年なので、実力勝負で頑張ります。笑)

特に高校生とかは学生ブランドを全力で使ってなにか企画してみるといいと思います。



ということで、まずは小幡和輝を呼んでみよう。笑

(学生主催のものは交通費くらいもらえたら行きますよ。あ、社会人の方はがっつりいただきますので。笑)



    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ