クラウドファンディング

学校の先生はクラウドファンディングを知っておくべき。

記事の最後にLINEの友達追加の紹介があります。

この記事が役に立ったらぜひLINEで友達になってください!

コラムや記事更新のお知らせなど、いろんな情報をお届けします!

最近ようやく「クラウドファンディング」という言葉が広がってきたように感じます。

しかし、まだまだネットリテラシーの高い層止まりで、一般的な用語ではありません。

特に知るべきは学校の先生です。

先日出会った高校生の話です。

ギターを買いたいけど親が反対するし、高校がアルバイト禁止だから買えないそうです。(そもそもアルバイト禁止っておかしくない?という想いもありますが、ここではやめておきます。)

僕はクラウドファンディングで3000円で出張演奏やりますとか、5000円でオリジナル曲作りますとかやったら数万円だったら集まるかもよ?

そしたらそのリターンのために必死で練習するはずだから一石二鳥じゃない?失敗しても特にリスクないしやってみたら?

というアドバイスをしました。

その高校生が実際にプロジェクト立ち上げるかはわからないけど、そんなも選択肢あるよ。ということは絶対知っておいた方がいいと思います。

高校生が学校の先生に相談したときに、さっきのような話をしてくれたらその高校生の選択肢が広がります。

僕はよく学校に講演に呼んでいただけるので、学校で話をするときは自分のプロジェクトの中でクラウドファンディングを活用した話を毎回するようにしています。

ですが、「クラウドファンディングって知ってますか?」と聞いても学生も先生もほとんど手が上がりません。

いつも悲しく思います。選択肢として絶対知っておいた方がいいと思います。

そして、先生にも知って欲しい理由があります。

クラウドファンディングはプロジェクトの内容×プロジェクトオーナーの人脈が重要です。

プロジェクトの内容は題材が良くてノウハウがあれば、いいものができると思います。

しかし、プロジェクトオーナーの人脈は後からどうしようもありません。

学校の先生ってすごい人脈を持ってると思うんです。

毎年100人の生徒を教えるとしたら単純計算でも退職するまで数千人になりますよね。

例えば、退職後にカフェをやりたいと思ったとします。

お世話になった・・先生がカフェを作るんだったら3000円くらい出すよ。という人が結構いると思いませんか?

開業資金の大半をクラウドファンディングで集めることができ、リターンにオープニングパーティーに招待とかすればそれが宣伝になりますよね。

ほかにもいろいろできそうです。

毎年、濃いつながりを作ることができる先生はクラウドファンディングの立ち上げに向いていると思います。

生徒にも選択肢として教えて欲しいですが、自分の将来の選択肢としても学校の先生こそクラウドファンディングを知るべきだと思います。

ということで、1月31日に日本で一番クラウドファンディングを上手く活用しているキングコング西野さんの講演会が和歌山であります。「クラウドファンディングの可能性」というテーマでお話しいただきます。

申し込みはこちらです。
http://peatix.com/event/216519/view

こちらの記事からこんな取り組みに繋がりました。
クラウドファンディングのサポートを希望される方はぜひご連絡ください。

中学校でクラウドファンディング!?

中学校でクラウドファンディング!?和歌山県立日高中学校の授業としてクラウドファンディングにチャレンジします。 地域の名産品を県外に発信するための費用を集めています。 ...

記事を読んでいただき、ありがとうございました!

もし良かったらLINEで友達になりましょう!

記事更新のお知らせやいろんな情報をお届けします!

LINEだけのコラムもあるので、僕とやりとりもできる【メルマガ】と思っていただけたら!

登録者1000名超えました!

なお、友達登録特典で僕のサイン付き著書を500円引きで購入できるクーポンがもらえます!

友だち追加

YouTubeもよろしくね!

あと、読んでほしい記事のまとめです!

【記事まとめあり】みんなの不登校体験談を集めています

僕の体験談はみんなにあてはまるものじゃない。たくさんの体験談の中から共感できるものを見つけてほしい。

そんな想いに賛同してくれた方から記事を寄稿していただいてます。100人以上の体験談が集まっています。記事を書いてくれる人も募集中です。

【売上も公開】18歳の高校生社長が一億の男になるまで。

僕の具体的な仕事内容についてまとめています。2万文字以上の大作です。

学校に行きたくない不登校の子どもと親に読んでほしい記事まとめ。

不登校は不幸じゃない。周りの目だったりもあるし、どうしても不安になっちゃいますよね。視野が広がるきっかけになれば嬉しいです。

小幡和輝へのお仕事依頼はこちら

僕へのお仕事依頼を検討されている方はこちらをご確認ください。

ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。日本で1番当事者に会っている不登校の専門家です。1年間で1000人以上。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』など。 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!
関連記事