不登校

【不登校体験談】高校中退・ひきこもりから脱出まで

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1986年生まれの31歳。現在、フリーランス(Web・動画制作)として働きながら、NPO法人を運営しています。

【自分の性格と不登校】
ぼくの性格は完璧主義の頑固。
中学校時代は運動、勉強もとくに問題なくて成績もいいほうでした。

自分の中に不具合が生まれたのが高校に入学してからです。

勉強も部活も全部やらないといけない。
全部こなさないといけないという気持ちでだいぶ詰まってました。

学校で勉強して部活もやって、帰れば21時くらいでそこから課題をこなす。
それを完璧にこなすなんてほとんどの人が到底無理な話。

だいたいの人はどこかしらうまく力を抜いて、バランスをとってます。
ただ、完璧主義だとすべてがうまく回らないといけないという気持ちになって、オーバーヒートします。

そこででてきたのが、優等生の劣等感でした。

みんなはできているのに、自分はこんなこともできない。
自分はそんなにすごくない人間なんじゃないか。
ダメな人間なんだという気持ちです。

あとは担任と副担任もあまりいい先生ではなかったというのもあって、ますます深みにはまりました。

ぼくの場合は2、3ヶ月で不登校になって、何回か通学しようと行ってみたもののやっぱりダメ…。
結局留年になってそのタイミングでもう無理だと思い、中退しました。

【中退後の動き】
中退後は行動の幅を広げようと原付バイクの免許をとったり、大検を受けたりしました。

でも、他の人はまともに学校に行っているのに自分は行っていないという焦りや劣等感が頭の中でぐるぐる回ってました。

なんとかしなければとアルバイトにも挑戦してみました。
そのアルバイトも結局1日行って、これは無理だとやめてしまいました。

こんなこともできない、将来働くこともできないんじゃないかと不安になってさらに悲しくなった記憶があります。

【メンタルどん底の日々】
そこからはどん底です。
しばらくは泣く日々で、どうやったら楽に死ねるか迷惑かけずに死ぬかということばかり考えていました。
この気持ちが一生続くなんて耐えられないと精神的に限界までいってました。
正直、飼っていた犬がいなければ、たぶん自殺していたと思います。

何かしてないといろいろ考えてしまうので、テレビを見たり、パソコンでずっとゲームをし続けたり、映画やアニメを深夜も見てたりして気を紛らわす毎日でした。
何も考えずに作業的にできるものにはまりやすかったです。

友だちと会うことも苦痛で久しぶりに会おうとしたときは気持ち悪くなって吐いてしまったこともあります。

【なんとなく動く気力がわいた】
そんな感じで2年半生活をしていて、ある程度心が落ち着いてきました。
何かしたいという欲がでてきたので、勉強を始めて1年遅れで大学に入った感じです。

勉強は独学が無理だったので、河合塾に行きました。

最初は浪人生のコースに入ったのですが、何も勉強していない状態で勉強に全然ついていけず…。
そこで大検コースというものがあったので、そのコースの授業を受けるようになりました。

大検コースに行ってよかったのは同じような境遇の子たちがいて、自分だけじゃないんだということがわかったこと。
ぼくよりも精神的にまいっていた子もいましたし、話をしてて気がラクな子が多かったです。
境遇が似たような子と会えたこともよかったです。

【少しずつ普通の状態に…】
そんな感じで徐々に進んで、大学に入って精神的にも普通の状態に近づけて生活できるようなりました。

ただ、今でもそうなんですがいろいろと楽しめるような精神状態には完全には戻りきっていないです。

楽しいと思うことはできるようになっています。
すごく抜けきった楽しさをもつということはなかなかできないです。

大学卒業後も何度か就職もしました。
就職するたびに、組織に所属することで悩みが生まれ、精神的に体調を崩してやめています。

正直、社会や組織に馴染めない感は今でもあります。
ただ、開き直って、自分のペースでできるようにフリーランスで働くようにしました。
あと、NPO法人も作りました。

フリーランスになってからは、不登校・ひきこもり経験もオープンにできて気楽に生活してます。
今では自分の個性であり、働く上ではちょっとした武器です。

【今、こころがけていること】
おかしいと思われるかもしれないですが、まず動く、物事を中途半端に終わらせる、失敗をするということです。

ゲームで言うと、ロールプレイングゲームをやるとすべての場所を確認したり、アイテムをコンプリートするということをしないと気がすまない性格でした。
なので、あえて気になっても無視してクリアを目指す(アクションを起こす)感じです。

宮田 岳
Twitter(@gaku86) : https://twitter.com/gaku86

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僕自身も中学生までの10年間、不登校でした。しかし、その後は大学まで進学し、現在は会社の代表を務めています。

その経験を経て言えるのは「不登校は悪いことではない」ということ。行きたくない子を無理やり学校へ行かせるのも、良くありません。

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』『子ども稼ぐ力』など 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!