雑記

人を雇うという覚悟。会社とフリーランスの違いってなんだろう。

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小幡です。

僕は18歳から起業して社長になりました。いま25歳で、会社は8年目に入っています。

これまでお金を借りたことはなく、投資家からの資金調達も行っていません。

いわゆるベンチャーということもなく、フリーランスの延長線上のような形で、イベントやクリエイティブ系のコンテンツ作ったり、あとは小幡和輝という人物をマネジメントするような1人会社です。

昨年の売り上げは2000万円くらい。複業ベースの関わりとして固定の給料を払うこともありますが、基本的にはプロジェクトごとに集まっては解散するような働き方で、昨年は【外注費】として1000万円以上を支払っています。

僕はこれまで意図的に人を雇うことを避けてきました。

そもそも僕はずっと学校に行けなくて約10年間の不登校を経験しました。

組織、集団というものに馴染めず、かなり辛い経験をしました。

オフィスを構えて毎日そこにみんなが出社してくるというというのは、どうしても学校と重ねてしまう自分がいて、正直かなりのトラウマがあります。

組織に合わなかった僕だからこそ作れる働き方があるんじゃないかと思って、自分なりに試行錯誤してこれまでやってきました。僕は人に雇われたことがないし、正直人を雇うことが怖いです。

人の人生に責任を持つということだと思うから。

そんな僕がいま人を雇う覚悟を決めようとしています。

最近立ち上げたゲームのオンライン家庭教師『ゲムトレ』はとても可能性のある事業だと思っています。

https://gametrainer.jp/

ゲームが上手い人にゲームを教えてもらえる習い事なのですが、これまで僕がやっていた不登校支援も地方創生もこのサービスで実現できることだなと思っていて。

不登校の子どもたちがゲームを通じて自己肯定感が高まったり、友達ができたり、そして朝ゲムトレをやることで昼夜逆転が解消されるという事例が出てきています。

僕自身、不登校になってからの心の支えはゲームでした。

勉強も運動もできなかった僕がゲームだったら頑張れた。上手くなろうと努力する中での試行錯誤や、大会などで繋がった人との出会い。

これは野球やサッカー、囲碁や将棋を頑張ることとまったく同じだと思っています。

近年のeスポーツの盛り上がりもあいまって、ようやく社会で受け入れられる時代になってきたのではないかとも思っています。

10月から始めたばかりですが、すでに生徒がどんどん増えており、累計のトレーニング回数は500回を超えました。

そして、地方の高校生が在宅でゲームトレーナーとして働き、お母さんのパートよりも稼ぐということが起きています。

これまでお金にならなかったゲームを教える技術に値段がつきはじめています。

このサービスが広がった社会を想像すると、めっちゃステキだなって心から思ってます。

でもこれを広めていくためには人を雇うという覚悟がいると思うのです。

これまでのようにプロジェクトとして外注のスタッフを入れることでやれるんじゃないかとなんども考えましたし、もしかしたらできるのかもしれません。

でも、それじゃダメだと思うんです。

この前、僕がとても尊敬するメンターに『小幡くんにとって会社とフリーランスの集まりの違いってなに?』という質問をされました。

一瞬戸惑ったのですが、少し考えていい答えが出せたようにも思っています。

会社というのは一人一人の仕事が明確に決まっていない組織なんじゃないかなと。

フリーランスの集まりというのは一人一人の役割が比較的明確に決まっていて、予算感や納期(終わるタイミング)一人一人の仕事量も始まるときにだいたいわかっているものだと思っています。

これは終わりがあるプロジェクトでこそ輝くのではないだろうかと思うのです。

ゲムトレのように終わりがなく、立ち上げたばかりで、どのような仕事が必要になるかもまだ曖昧なプロジェクトにおいては、会社という組織でみんなで作り上げていくという仕組みが必要なんじゃないかなって。

あとは育てるという感覚も違うかもしれません。

フリーランスの集まりはそれぞれがスキルを持った集まりの集団なので、お互いが人を育てようという意識はあまりないのではないかと思います。

でも会社はそうじゃなくて人を育てるという視点も必要になってきます。

覚悟を決めたつもりではあるけど、正直まだ怖いです。どこかで迷っている自分もいる気がします。

人を入れるのであれば銀行からお金を借りたり、投資家からの資金調達ということも考える必要があります。

もちろん現実的にすぐ正社員雇用を全員するということはできないですが、ある程度のタイミングでそうするという覚悟です。

意外かもしれませんが、僕はめちゃくちゃビビリで、リスクのある選択はこれまで出来るだけ避けてきました。正直、ちょっと背伸びをしたら頑張れるくらいのことをずっとやってきました。

でも、いま目指しているところに行くためには絶対に必要なことだと思っています。

ここしばらく、採用の面談をよくしています。

これまでとはまったく違う筋力を使っているような感覚です。

僕もどうしたらいいのかわからないことだらけで、正直不安もいっぱいありますが、こんな状態でもゲムトレを僕と一緒に大きくしたいと思ってくれる方がいたら一度お会いしたいです。

今のゲムトレにはこれとこれとこれが必要というのではなくて、連絡をくれた方とどんな役割を持ってもらえるか一緒に考えて行けたらいいなと思っています。

ご連絡お待ちしています。

小幡和輝

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僕自身も中学生までの10年間、不登校でした。しかし、その後は大学まで進学し、現在は会社の代表を務めています。

その経験を経て言えるのは「不登校は悪いことではない」ということ。行きたくない子を無理やり学校へ行かせるのも、良くありません。

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』『子ども稼ぐ力』など 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!