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不登校は不幸じゃない。

この言葉を聞いたのは、僕が高校3年生の頃、Twitterで見た小幡さんの投稿でした。この投稿をきっかけに前向きに考えることができるようになりました。

僕も中学時代半年間、不登校の時期があり、中学校に在籍しながらフリースクールに通っていました。

そして半年後の中学2年生の3学期から、少しずつ中学の方は週に1回通いながら、再び自身の学校に馴染めることが出来るようになり、中学3年6月末に在学先に完全に復帰することが出来ました。

無事高校に内部進学したのですが、上手く馴染めず、あまり信頼できる友人がいないところがありました。
僕の求めて居たものはこの学校には無かった。

そんな時は高校の外で居場所を作れればいいと思います。

高校時代、中高生で集まりパソコンでプログラミングやデザインについて学ぶところに所属しており、高校とは正反対にそこでは友達が沢山出来ました。

Web制作やアプリ開発で、各々いきいきしながら作品を作り、時には意見交換しながら僕が求めていたものがあると思えました。そして現実として将来が見えてきました。

そして、その場を卒業するとともに、時計を寄贈することが出来ました。

今は充実した生活を送っています。ある不登校の子がそのイベントに参加した時から、積極的になった、明るくなったという話を聞いたことがあります。

不登校は新しい道の選択のきっかけと前向きに考えられる子が多くなればいいなと思っています。

僕が大事だと思うことは、信頼し合えて、応援し応援される仲間が出来て、「自分はこれでいいんだ」と思える自己肯定感を持てる事だと思います。

キタザワヒロアキ

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#不登校は不登校じゃない全国100ヶ所で不登校を肯定する居場所作り

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小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。
2018年、不登校を肯定するムーブメント「#不登校は不幸じゃない」を立ち上げ、8月19日に全国100ヶ所でイベントを同日開催。SNSで#の関連投稿は2万件を超え、多くのメディアにも取り上げられた。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出
「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長

メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など