小幡和輝 オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

カテゴリ: VALU

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ここ数年で、「信用評価経済」という言葉が一気に広がったのではないでしょうか。

ネットリテラシーが高い、一部の人にしか理解できないものと思われがちですが、信用評価経済って昔からあったし、日常的に触れてるはずなんです。

いろいろな定義がありますが、SNSのフォロワー数が多い人=信用がある人という解釈で進めますね。

信用は数値化することが難しいです。

例えば、近隣住民におすそわけを振舞ったり、周りの人の相談を聞いているAさんは、その近隣住民の中で信用されています。しかし、そのコミュニティ外の人からすれば、その信用が見えないのでその人の価値を把握できません。

ある学校の人気教師Bさんは生徒や保護者から絶大な信頼を得ていますが、その授業を受けたことのない人からすれば、これもまたその人の信用が見えないのでその人の価値を把握できません。

しかし、そのコミュニティの中では信用評価経済は成立します。

AさんやBさんが何か困ったことがあれば、周りの人が助けてくれるでしょう。
○○さんの頼みだったらボランティアで手伝うよ。とかよくありませんか?

これをインターネットに落とし込むことで、コミュニティ外の人にもその人の信用を可視化することができるようになりました。

それをわかりやすくしたのがSNSのフォロワーだったりします。

ただ、 SNSのフォロワーは買うことができたり、ただ有名人なだけという可能性もあります。

それをもっと深く可視化するのがクラウドファンディングだったりします。

コンテンツに圧倒的なクオリティがある場合は少し話が違ってくるのですが、クラウドファンディングでお金を集めれる人は、周りの人に信用されています。

クラウドファンディングのリターンは「単純に金銭だけで見れば」損である場合が多いです。

そもそも、まだ完成していないプロダクトである場合が多いので、そのプロジェクトが予定通りに完成しない可能性すらあります。

それでも支援が集まるのは「想い」だと思うんです。

あのAさんが挑戦するなら応援するよ。というやつですね。

その想いの集積がクラウドファンディングでお金が集まっているという状態です。

クラウドファンディングが一気に浸透してきて、VALUのような他の信用を可視化するツールも出てきました。

その人があるコミュニティで信用されているという評価を、別のコミュニティにも応用できるようになってきた。それが信用評価経済の加速に繋がっていると考えています。

SNSのフォロワーが多い、クラウドファンディングでお金が集まっている人は信用されている。という価値観がもっともっと広がればいいな。

関連記事→「クラウドファンディングは寄付ではない。」2000万円の資金調達を通じてわかったこと。




小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers「世界経済フォーラム(ダボス会議)が認定する世界の若手リーダー」に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」
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昨年書いたこちらの記事でも考察していましたが、いよいよメルカリが仮想通貨事業に参入!



商標登録も進めてるみたいです。



メルカリのように決済が関係して、インフラになってるサービスのICOはものすごいことになりそうですね。

僕も始まったら買いたいな。要チェックです。




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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers「世界経済フォーラム(ダボス会議)が認定する世界の若手リーダー」に選出。

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こちらのツイートをイケダハヤトさんにRTしていただきました。
イケハヤさんのフォロワーは約14万人。

イケハヤ砲の威力すごい。普段より1000PVくらい増+30人くらいフォロワー増えてます。

TwitterでRTするだけでこの威力。。インフルエンサーが本気で宣伝するとすごいことになるんだろうな。VALUとかまさに相性良すぎる。これからの時代はインフルエンサーが最強。

あ、書いた記事はこちらです。
大学不要論を現役の大学生の立場から考察します。
http://www.obatakazuki.com/21379188

でも、これだけ簡単にPV稼げちゃうと、むちゃくちゃな批判記事書いて、それをインフルエンサーに否定させてPV稼ぐって楽勝でしょうね。

世に出てる有名人の批判記事がいかにいやらしいものか。。

あと気をつけたいのは、的外れな批判じゃなくても、インフルエンサーに紹介してもらいたいからそれに合わせて記事を書くことは辞めたいですね。

あくまで自分が書きたいことを書いて、相性の良いインフルエンサーにはぜひ応援してもらう。みたいなスタンスを心がけていきたいな。

これだけ一気にアクセスが増えるとどうしても欲に走ってしまう。笑

そして、早く自分もインフルエンサーにならねば。紹介したい人やモノがいっぱいある。



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エメラダ・エクイティというプラットフォームを発見しました。

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利回り何%という投資商品はいくらでもありますが、これはまったく違います。新しいなぁ。

投資の配当としてもらえるのは、エメラダ型新株予約権。

株式投資型のクラウドファンディングとも違います。

ストックオプションという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

エメラダ・エクイティはそれに近いです。

エメラダ・エクイティで投資したベンチャー企業が上場や売却されると、大きなリターンを得ることができます。逆に上場や売却できなければ、株は無価値になります。まさにエンジェル投資家やVC(ベンチャーキャピタル)のように、誰でもベンチャーに投資ができます。

「プロの投資家が投資したベンチャー企業に「相乗り投資」を」というキャッチコピー通り、ベンチャー投資家にとって必要な目利きは、他の投資家が代わりに行なっています。

すでに、多くの資金を調達しているベンチャーが掲載されているというのは魅力的ですね。

第一弾のプロジェクトが終了し、今は第二弾のプロジェクトが資金調達中です。

第一弾はビールを作るプロジェクト。4000万円以上調達しています。

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第二弾はランニング仲間を探したり、お気に入りのコースをシェアできるサービス。

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これもっといっぱいプロジェクトが立ち上がってきたらめちゃくちゃ面白いですね。

ちょっと投資してみようかな。。

投資家側が投資した先を応援することで、自分のリターンに繋がっていくというのは魅力的ですね。

イメージ的にはVALUの企業版って感じかな。VALUよりも金銭的イメージが強いですが。

クラウドファンディングは一回限りの支援なので、こうやっていろんなプラットフォームが出てくることは大賛成です。

登録はこちらです。口座開設は無料なので、とりあえず作ってみてもいいかも。僕はとりあえず口座作りました。このプロジェクトに投資するかは検討中です。

まだプロジェクト数が少ないので、評判や使ってみた感想の記事はありません。

投資にリスクはつきものですが、これは特にリスクが高いものなので、メリット、デメリットを考えた上で、自己責任でどうぞ。

エメラダ・エクイティ自体はめちゃくちゃ面白そうなので、これから要チェックしておきます!



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キングコング西野さんが手がける新しいサービス「レターポット」が仮リリースされました!

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レターポットとは?



「現代はモノで溢れかえっているのに、『贈り物』を断ることが許されない」

要らない誕生日プレゼントをたくさん貰っても、部屋が狭くなるだけですし、家に遊びに来るかもしれない友達からの贈り物だから捨てるわけにもいきません。
ただ、「要らない」と言ってしまうと、相手の機嫌を損ねてしまいます。

早い話、誕生日やクリスマスや記念日に、『お金』を贈ってもらえれば問題は解決なのですが、贈り物の本当の価値は「贈り物に費やした時間」です。

誕生日プレゼントに1万円を貰ったら、たしかに便利ではあるのですが、しかし、そのプレゼントには時間が費やされていないので、少し寂しい気持ちになります。

この問題を解決する答えは一つで、

『プレゼントするお金に時間を乗せる』

です。

プレゼントするお金に、相応の時間がかかっていることが可視化されれば、そのお金には体温が宿り、気持ち良く受けとることができます。
贈る側も気持ち良く贈ることができます。

そこで、「プレゼントするお金に時間をかける装置」を考えてみました。

『レターポット』です。


キングコング西野オフィシャルブログ 体温のある通貨より 一部抜粋
※かなり切り取ってるので、西野さんのブログも読んでもらえると。西野さんごめんなさい。西野さんの文章が最適すぎて、僕の言葉ではうまく表現できませんでした。。


サービスの内容はシンプル。メッセージを送りあうLINEに近いものです。

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違うのは、送る文量に対してお金がかかるということです。

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現時点では1文字5円と50円の設定があります。(1レター5円)

ということで早速使ってみました。

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今の僕の状態はこんな感じ。

普段からお世話になってたり、Twitter等をみている人にバーっと送ってみました。

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早速返信も。

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西野さんからもいただきました!ありがとうございます。

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ただ、言葉を送りあってるだけですが、なんというかとてもあったかい気持ちになりました。

そこで、ふと思ったことがありまして。


「これ年賀状いらなくね?」




僕、年賀状が嫌いなんです。印刷しただけの年賀状を機械的に送るものは意味がないし、ゴミになるだけ。手書きで書くのは大変。

だから数年前から年賀状は送ってないです。新年は近しい人にメッセージするくらい。

でも、なんかそれだと味気ないなぁという想いがありました。

このタイミングでリリースするってことは、西野さん多分そういうことですよね?

これは年賀状の代わりになる。むしろ年賀状よりいい。

ということで、レターポットで年賀状やりたいです!僕とあったことある人もない人もぜひ。

小幡和輝のレターポットはこちらです。
年賀状ください!
https://letterpot.otogimachi.jp/users/287

Twitterのフォロワー数が多い人はもう信用評価経済の恩恵を受けていますが、リアルで信用があるのにフォロワーが少ない人が上手く恩恵を受けれてなかった。

レターポットが広がれば、フォロワーの「数」だけじゃなく、フォロワーの「質」も上手く可視化できるかもしれない。学校の先生とかもっと評価されていいと思うんだよな。

受け取ったレターが信用の可視化になっていくといいな。

そして、今年は結構頑張りました!

チャレンジの1年。2017年の振り返り、今年もいろいろ頑張ったぞ。 http://www.obatakazuki.com/21186805





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