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学歴の低い大学生は就活のためにもSNSを活用すべし。

 

そらそうだろ。って感じですが、ようやく流れがきた感があります。

攻略本が出まくってるエントリーシート。

練習しまくって挑む面接。グループディスカッション。

それで、その人の本質わかりますかね。

それよりも、SNSみればその人のことは大体わかります。

そもそも、「フォロワーが多い。」というだけで、一定の能力があるという証明です。

学歴の低い大学生はSNSのフォロワーを増やせ!

ただ、学歴にも一定の役割があると思います。

まず、学歴の役割を解説しますね。

人事のみなさんもお忙しい訳で、一次選考は書類だけで判断します。
会社によっては数百。数千という書類をチェックするので、現実的にすべての文言を見ることができません。

その中でわかりやすい足切りとして「学歴」をみる訳です。

余談ですが、手書きでエントリーシートを書かせる企業は
字が汚いということは、きれいに書くという努力をしなかった=ウチが第一志望ではない。
という足切りをするためだと思ってます。
あくまで僕はそう思うって話ですけど、そうじゃなかったらあんな無駄なことをやる理由がよくわからないです。

本題戻りますね。

実際、学歴が高いから優秀かどうかなんてわかりません。

ただし、難関大学に行けるだけの学力を持つということは、一定の努力が必要です。

それは容量がいいということかもしれないし、才能かもしれないし、努力家ということかもしれない。

中卒よりも高卒の方が、高卒よりも大卒の方が、大卒の中でも高学歴の方が優秀な可能性が高い。

それだけです。実際、中卒でもめちゃくちゃ優秀な人って山ほどいますよね。

中卒で、15歳から働きまくって社会人経験7年目の状態と、大学までちょっとアルバイトしたくらいで社会に出たばかりの22歳大卒。

同い年ですが、どちらが仕事できるんでしょう。

ただし、今の採用の仕組みでは書類で落とされる可能性があります。

学歴が低い学生こそフォロワーを増やすべき!

フォロワーが多いと実際に仕事にも使えます。

営業として、すでに顧客候補を持っている。
広報であれば、友人がシェアしてくれる。

これだけでもわかりやすいメリットですよね。

あとは人と会うかどうかの判断基準にもなります。

僕もお二人と同意見で、知らない人と会うかどうかの判断基準にSNSは重要です。

TwitterもFacebookもやってない人とは会いたくないレベルです。

この本要チェックですよ。

評価経済社会・電子版プラス
岡田斗司夫 FREEex
株式会社ロケット
2013-07-11

 

Twitterのフォロワーが100万人いる人が1億円かせぐのは簡単だが、1億円持っていてもフォロワーを100万人にするのは難しい。大変化の時代をやさしく強く生き抜くための社会と人生の解説書!

人事もSNSを見てる?

SNSで受けてる会社の悪口を書いたら落ちた。

こんな話聞いたことないですか?

採用する側としてはSNSのチェックは当然でしょう。

こちら2014年の記事です。今はもっと当たり前でしょうね。

フォロワーが多いことや、投稿へのいいね!が多いことはアピールに繋がります。

最後に

これは僕たちの親世代には理解できない話です。
だって、SNSがなかった時代ですよ。

僕たちとは価値観が違います。

これが一気に加速するのはあと数年でしょうか。
採用側にSNS世代がもっと入ってくると、もはや当たり前になると思います。
エントリーシートにSNSのアカウントを書くようになるんじゃないかな。

というより、もはやエントリーシートがなくなってSNSのアカウントが代わりに使えるようになってるかも。

それくらいSNSは重要な時代になってますので、大学生はSNSを活用した方がいいですよ。

こちらも一緒にどうぞ。
自己分析よりこれを読め。就活生に読んでほしい記事まとめ。

小幡和輝 プロフィール
1994年生まれ。約10年間の不登校を経験後、高校3年で起業。和歌山を拠点に、商品開発、イベントやプロモーションなどを企画。最近では47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位に。和歌山市観光協会のアドバイザーも務める。
世界的な経営者団体「EO」が主催するビジネスコンテスト「GSEA」で、日本代表としてワシントンD.Cで開催された世界大会で登壇。GlobalShapers「世界経済フォーラム(ダボス会議)が認定する世界の若手リーダー」に選出。
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ABOUT ME
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』『子ども稼ぐ力』など 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!