クラウドファンディング

出産費用をクラウドファンディング。クラファンに社会貢献性は必要?

クラウドファンディングの立ち上げサポートをやりまくっていると

プロジェクトオーナーから、「これ社会貢献になってますかね?」という質問をいただきます。

クラウドファンディングに社会貢献性は必要か?

結論からいうと、僕は必要ないと思います。

そもそも、それが社会貢献になってるかどうかというのは、誰かの価値観で判断できるものではないです。100人中99人がなにも感じなくても、100人中1人がいいと思えば支援が集まる。それが、クラウドファンディングの意義です。すべての人に応援される必要はないです。

ということで、ここで今回の本題をご紹介。

出産費用をクラウドファンディング!

投稿主は大学生ブロガーのナオキ イシイさん。

大学生で育てられるのか!という批判は、論点が違うので置いといて。(そもそも当人の問題ですし。)出産費用のクラウドファンディング自体は僕は大賛成です。

残念ながら批判が届いているそうで。。(この対応見る限り、本人は多分気にしてないと思うのでそんなに心配でもないのですが。笑)

批判してる方はちょっとよくわからないなー。ズレてる。
みんながメンタル強いわけでもないから、こんな人たちのせいで「クラウドファンディングちょっと怖いな。。」みたいな人が出たらマジで許せない。

気に入らないなら支援しなければいい。

関係ないんだから外野は黙ってろ。

応援してます!

ちょうどこのツイートを改めて紹介したくなりました。

僕のクラウドファンディングサポートを希望される方はこちらをご覧いただいてからメッセージください。(基本無料です。)
「クラウドファンディングは寄付ではない。」2000万円の資金調達を通じてわかったこと。

小幡和輝 プロフィール
1994年生まれ。約10年間の不登校を経験後、高校3年で起業。和歌山を拠点に、商品開発、イベントやプロモーションなどを企画。最近では47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位に。和歌山市観光協会のアドバイザーも務める。
世界的な経営者団体「EO」が主催するビジネスコンテスト「GSEA」で、日本代表としてワシントンD.Cで開催された世界大会で登壇。GlobalShapers「世界経済フォーラム(ダボス会議)が認定する世界の若手リーダー」に選出。
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あと、読んでほしい記事のまとめです!

【記事まとめあり】みんなの不登校体験談を集めています

僕の体験談はみんなにあてはまるものじゃない。たくさんの体験談の中から共感できるものを見つけてほしい。

そんな想いに賛同してくれた方から記事を寄稿していただいてます。100人以上の体験談が集まっています。記事を書いてくれる人も募集中です。

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僕の具体的な仕事内容についてまとめています。2万文字以上の大作です。

学校に行きたくない不登校の子どもと親に読んでほしい記事まとめ。

不登校は不幸じゃない。周りの目だったりもあるし、どうしても不安になっちゃいますよね。視野が広がるきっかけになれば嬉しいです。

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小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。 メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など
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