クラウドファンディング

アンチ対策マニュアル。ネットで叩いてくる人への対応策とメンタル論。

TwitterやFacebookで叩いてくる方がちょこちょこいらっしゃいます。

『小幡さんメンタル強いですよね』ってよく言われるんですが、性格もありますが考え方や対策も重要だなぁと思い記事を書いてます。

まずはメンタル論

見えない賛同者がたくさんいます。

実際にコメントしてくるので叩いてくる人が多く見えがちですが、賛同して絡まれたくないので、黙ってる人をイメージすると、気持ちが一気に楽になります。(隠れキリシタン的な。)

すべての人とわかりあうことはできないと割り切る。

100%すべての人に賛同されるということは不可能です。

それがいいとも思いません。大切なのは多様性です。

僕は基本的に人の意見は最大限尊重しますが、僕の価値観を侵害してくる人には徹底交戦します。

やられたらやり返す。倍返しだ。

ただ、相手の意見が変わることはまぁないですし、僕は基本的にこんな主張をします。

アンチを一撃で黙らせる方法です。

どうして、あなたの価値観が絶対正しいと言い切れて、さらにその価値観を他人に押し付けるくらいの権利を持たれてるんですか?

という主張をすればOK。それ以上なにか言ってきても、相手の評価が下がるだけです。大切なのは公の場で議論すること。

評価してくれる人はちゃんと評価してくれます。

あ、犯罪とかルール違反はもちろんダメですよ。それは即謝罪しましょう。

あと、常識的に考えてうんぬん。という意見に振り回されてはだめです。

それはあなたが生きてきた世界での常識であり、僕や他の人にとっての常識ではない。

重要なのは相手の価値観を変えようとしないこと。

叩いてくる相手の価値観も最大限尊重することが大切です。

アンチへの感謝を忘れない。

意見の中には一理あるなぁというものもよくあるので、自分の主張に対して意見してもらうのは自己成長につながります。

あと、アンチが生まれることで、拡散力が高まります。

余談。意見が違うのと人格否定は別。

『応援していたのに残念です。失望しました。』みたいなコメントもいただくんですが、その主張に賛同できないからといって他の部分や、人格否定にまでつながるのは違うんじゃない?と思います。

僕も尊敬している人がたくさんいますが、これはちょっと賛同できないなぁという主張はよくあります。

でも、だからといって尊敬してることに変わりないですし、他の部分では共感したりします。

そんな関係性が僕は素敵だなぁと。

最後、少し話それちゃいましたが、アンチに悩まされてる方の参考になれば幸いです!

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小幡和輝 プロフィール
1994年生まれ。約10年間の不登校を経験後、高校3年で起業。和歌山を拠点に、商品開発、イベントやプロモーションなどを企画。最近では47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位に。和歌山市観光協会のアドバイザーも務める。
世界的な経営者団体「EO」が主催するビジネスコンテスト「GSEA」で、日本代表としてワシントンD.Cで開催された世界大会で登壇。GlobalShapers「世界経済フォーラム(ダボス会議)が認定する世界の若手リーダー」に選出。
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小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。 メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など
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