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エム×ゼロ復活 !?打ち切り漫画を復活させるクラウドファンディング

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今日、こんなツイートが流れてきました。

これめちゃくちゃいいなぁ。

エム×ゼロの続編とか余裕で1万円出すわ。

 

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ちなみに叶 恭弘先生の他の作品はこちらからチェックできます。

どちらも面白いです。(やっぱりエムゼロの方が好きですけどね。。笑)

本題に戻りますが、これはかなり可能性あると思っていて、例えばエム×ゼロの続編作るために1万円ほしいってクラファン支援する人って全国に500人くらいはいそう。(500万円)

500人の根拠としては、エム×ゼロの単行本売り上げのデータがなかったんですが、エム×ゼロと入れ替わりくらいで始まって、同じくらいの期間で終わった「いぬまるだしっ」1巻から10巻で累計110万部みたい。(どっかにエム×ゼロのデータあったら教えてください。)
出典元 http://www.geocities.jp/wj_log/rank/

 

いぬまるだしっで100万部超えてるんだったらエム×ゼロはもっと売れてんじゃないだろうかという考えです。で、そのうちの500人だったら可能性全然あるのではと。(ていうか、100万部出てて打ち切りって、厳しい世界だなぁ。。。)

500万円集まったとして、プラットフォーム手数料と出版社への著作権料で20%くらい。

(これそんなに払わなくてもいけると思っていて、終わったコンテンツを再利用して、かつこれまでの単行本が追加で売れたり、もしかしたらそのまま作品が再熱したりとか考えると、ここで稼がなくていいはず。)

ということは400万円が制作費。

アシスタント数名、作者の給料、仕事場の家賃払っても単行本1冊くらいは十分書けるはず。

その巻末に支援者の名前と復活記念交流会とかやってくれたら1万円くらい全然だす。
作品に登場できるとか、他にも特典つけたらもっと余裕じゃないかな。

制作費だけでも先に集めれたら、単行本自体の売り上げも入ってくるだろうし、そもそも週刊連載にこだわる必要もないので、もっとのんびりやれるかもしれない。かなり可能性ありそうじゃない?

例えばジャンプは連載枠20くらいしかないから、一定の人気があっても打ち切るしかない。それは仕方ないことなんだけど、もっと違うやり方があってもいいなと思う。

もちろん全部の作品は無理だけど、選択肢が増えることはめちゃくちゃいい。

これはやるしかないぜー!

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長

メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」

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僕自身も中学生までの10年間、不登校でした。しかし、その後は大学まで進学し、現在は会社の代表を務めています。

その経験を経て言えるのは「不登校は悪いことではない」ということ。行きたくない子を無理やり学校へ行かせるのも、良くありません。

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』『子ども稼ぐ力』など 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!