不登校

#不登校は不幸じゃない 4ヶ月ちょっとを振り返ってみる。

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今日のNHKおはよう日本に取り上げていただきました。

僕にとって初めての全国放送。たくさんの方から「見たよー!」って連絡がきてます。ありがいなぁ。

数百万人から1000万人くらいに届いたみたいです。

改めてありがとうございました。

さて、この4ヶ月ちょっとをざっくり振り返ってみたいと思います。

そもそもなんでやろうと思ったの?

昨年、不登校から高校生社長へというタイトルの本を出版しました。

クラウドファンディングでお金を集めて、日本中の学校に寄贈するというプロジェクトです。

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このプロジェクトがきっかけになって、たくさんの当事者や教育関係者からメッセージをいただくようになりました。

それと同時に文部科学省の不登校は問題行動ではないという通知も知りました。

不登校を肯定する。

僕にとってそれは大きな決断でした。

僕は結果的に不登校で良かったけれども、不登校になったあと、みんなが幸せになっているわけではありません。

人によっては「あなたは特別なんだから」と思うでしょう。

確かにみんなが高校生で起業できるわけじゃないし、僕のようにいとこが不登校だったり、近くに不登校のコミュニティがあったことは恵まれていた環境だったと思います。

でも、特別という言葉で終わらせるのは違うと思いました。

あの人たちは特別なんだから。

普通の人は学校に行かなきゃダメだよ。

普通ってなんだ?

そんな価値観はぶっ壊した方がいい。

だったら、その特別と呼ばれてる人たちが、なぜ特別なのかを分解して、再現性を高めた方がよっぽどいいです。

僕はこれまでたくさんの当事者に会ってきました。

その中で感じたことが「不登校は大丈夫だけど、引きこもりはよくないと思う」ということ。

批判する方もいらっしゃいましたが、これは譲れません。

不登校を肯定するためには感情的な部分も大切ですが、論理的な視点も重要です。

僕の体験談やたくさんの人とあった中で見えてきたもの。

正しい不登校のやり方を伝えることが大切だと考えました。

もちろん学校に行きたいならば行けばいい。でもこういう選択肢もあるよ。

楽な道じゃないけど、結果的に楽しく生きてる人もたくさんいる。

あなたはどっちを選ぶ?そんな感じ。

もちろん僕の主張が正しいとは限りません。すべての人に合うかどうかもわかりません。

でも、一つの選択肢にはなるんじゃないかな。

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(ちなみに本の印税はすべて不登校は不幸じゃないの開催資金に使いました。)

あと。

学校以外に選択肢があるって知れば、意外と学校に行きやすくなったりもします。

もし合わなかったら辞めればいいやって思えてる人は強いから。

1つのコミュニティしかないと、この人に嫌われたら終わりだ。。とか、人からの評価とかめちゃくちゃ気にしちゃうし、評価軸が少ないから輝きにくいんですよね。

コミュニティに複数所属するって大切です。それは社会人でも。

最初は不登校は不幸じゃないという言葉も100ヶ所も決まっていませんでした。

こちらのツイートからはじまりました。

初日で約100名の仲間が集まり、東京だけでなく全国から連絡がきました。

そこから不登校は不幸じゃないという言葉が決まり、1ヶ所の開催ではなく、たくさんの場所で同時開催の方向になりました。

まぁ100ヶ所というのは最初は想いとしての宣言です。

正直、本当に出来るとは思ってなかった(笑)

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どんどん仲間が増えていき、無事に100ヶ所決まったことはもうめちゃくちゃ嬉しかったですね。

4ヶ月間ちょっと走り続けました。

47都道府県すべて、合計100ヶ所。全体の参加者は関係者を含めて1500名。

#不登校は不幸じゃないの関連投稿は1万5000を超えました。

みなさん、改めてありがとうございます。

最高だったのは本当に当日やることがなくてですね(笑)

Twitterで非公式配信をやっちゃうくらい時間がありました。

各地の主催チームが完全に独立してましたね。

僕もかなりメディア出演しましたが、各地の主催チームもめちゃくちゃ取り上げられてます。

最高です。

本当にお疲れ様でした!

僕からのメッセージは出来るだけ尖らせました。

ちょっと運営する中で意識したことも書いてみたいと思います。

各地の主催チームは僕の思いに賛同し、各地でイベントを主催してくれました。

みんなボランティアです。むしろ自腹を出しています。

だから、無理にみんなで合わせる必要はなくて、価値観があう人で一緒にやるべきだと思っています。

これをきっかけに価値観のあう繋がりが全国に生まれて欲しかった。

実は不登校支援といっても、それぞれ方向性が違うんですね。

多くの不登校支援は学校に戻すという前提で取り組みをしています。

いくつかの書籍や記事を読んだりしてみましたが、正直しんどかったです。

ある意味価値観が正反対なので、そういった方がチームに入ってくると混乱します。

想いで繋がっているからこそ、僕がブレるとみんなが不安になってしまいますし、価値観が違う人が入ってきては困ります。

1回目の取り組みなので参考になるものもありません。

だから僕は想いを曲げませんでした。

もちろん受け入れる批判もありますが、そもそもの方向性の違いである批判は無視しました。

(ちょっと心の声を挟みます。)

批判される方にとても違和感を感じていたんですが。

僕にはこれだけの人を巻き込んだ責任がありますので、意見が変わらなかったからといって人の意見を受け入れないって思わないでください。

じゃあ自分で別の活動立ち上げたらいいじゃん。とはずっと思ってましたね。

対案を出してほしい。

これからどうするの?

完全に未定です。

このツイートに本当にたくさんの方から連絡をいただいてまして。

ありがたい。何かやりたいとは思ってます。

関わっていただける方はとりあえずこちらのFacebookグループにご参加ください。
とりあえず9月30日にちょっとしたことを仕掛けると思います。

https://www.facebook.com/groups/784091841780825/

また、不登校の体験談は引き続き募集してます。書いていただける方はTwitterでDMください。テンプレートお送りします。

関連記事→不登校の体験談を集めたいです。

あと、まだクラウドファンディングやってます。
NHK効果なのか今日だけで50万円くらいの支援が集まりました。本当にありがとうございます。。

なお、リターンの中にレポートがありますが、これだけの大規模イベントの運営ノウハウやさっきみたいな意識したところも書こうと思ってます。

1000円のリターンにも入ってますので、純粋に読み物としても参考になるのかなと思ったり。

ぜひご支援いただけると嬉しいです。

https://flying-penguin.jp/project/PM00000024

8月19日は1つの区切りではありませんが、ゴールではありません。

今後も #不登校は不幸じゃない というタグを使って、たくさんの投稿が集まればとても嬉しいです。

引き続きよろしくお願い致します。

#不登校は不幸じゃない 発起人 小幡和輝

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

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小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長

メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など




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あと、読んでほしい記事のまとめです!

【記事まとめあり】みんなの不登校体験談を集めています

僕の体験談はみんなにあてはまるものじゃない。たくさんの体験談の中から共感できるものを見つけてほしい。

そんな想いに賛同してくれた方から記事を寄稿していただいてます。100人以上の体験談が集まっています。記事を書いてくれる人も募集中です。

【売上も公開】18歳の高校生社長が一億の男になるまで。

僕の具体的な仕事内容についてまとめています。2万文字以上の大作です。

学校に行きたくない不登校の子どもと親に読んでほしい記事まとめ。

不登校は不幸じゃない。周りの目だったりもあるし、どうしても不安になっちゃいますよね。視野が広がるきっかけになれば嬉しいです。

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。日本で1番当事者に会っている不登校の専門家です。1年間で1000人以上。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』など。 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!