不登校

僕が不登校でも大丈夫だった理由は、フリースクールに通ったから

こんにちは。元不登校でした、小幡和輝と申します。

僕は小学校、中学校はほとんど学校に行かず、フリースクールに通っていました。

そのときの経験がとてもよく、不登校でも大丈夫だったのはフリースクールのおかげです。

存在があまり知られてなかったり、フリースクールってなにするところ?という疑問を持たれている方も多いと思うので、僕の体験談を書こうと思います。

そもそもフリースクールって?

民間が運営する不登校の子どもたちに向けた教室です。
(自治体が運営するのは教育支援センター)

運営者によって内容はさまざまですが、勉強するところもあれば遊びメインのところもあります。

時間割などはあまりなく、自由に過ごすことが多いですね。

自治体の認定を受けると出席の代わりになるところも。

僕は自治体が運営する教育支援センター(旧 適応指導教室)と、フリースクールのどちらにも通っていました。

教育支援センター(旧 適応指導教室)と、フリースクールの違い

どちらも通っていた立場からするとあまり違いを感じたことはありません。

ただ、教育支援センターは自治体運営のため無料。フリースクールは民間運営のため有料であることが多いです。

あと教育支援センターは必ず出席扱いになりますが、フリースクールは認定制となっています。

共通している大切な役割は、居場所

僕は学校に居場所がありませんでした。

でも、フリースクールに通いだしてから居場所ができました。

不登校でも大丈夫だったのは、学校の役割を代用できたから。

学校の役割は勉強とコミュニティです。

特にいまはスタディサプリのようなオンラインツールが充実しています。

勉強はいくらでも代用できるでしょう。

大切なのはコミュニティ。

笑い方がわからなくなったという話も聞きます。

不登校になったあとにコミュニティを絶やさない。

これが大切なこと。ぜひフリースクールを活用してほしいです。

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小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。

2018年、不登校を肯定するムーブメント「#不登校は不幸じゃない」を立ち上げ、8月19日に全国100ヶ所でイベントを同日開催。SNSで#の関連投稿は2万件を超え、多くのメディアにも取り上げられた。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長

メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

 

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【記事まとめあり】みんなの不登校体験談を集めています

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学校に行きたくない不登校の子どもと親に読んでほしい記事まとめ。

不登校は不幸じゃない。周りの目だったりもあるし、どうしても不安になっちゃいますよね。視野が広がるきっかけになれば嬉しいです。

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小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。 メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など
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