不登校

部活のいじめが辛かった。そのとき親はどう対応すればいいのか。

娘が小4の時に友達に誘われて部活動に入りました。同級生は一年早く小3の頃から始めていたので、仲間外れにされいじめられました。

それは試合会場をバスで帰って来た時に一人で座って帰って来た時に気付きました。その日始めて入部してからの話しを聞きき、今後の話しをしました。

話しを聞いて見ると部活動だけでは無く放課後に遊ぶ時も、同級生、友達だったはずなのに、何故か部活動は後から入部した事で後輩扱いされて仲間外れにされたりしていたそうです。

学校に行きたくないという日に無理して行かなくていいよと言ってましたが、自分が一つ習い事を辞めて部活動をすると決めたから休みたくないと自分の意思で学校、部活動に行ってました。

中の良いママ友(小4の保護者代表)にも相談して、部活動の時に気にして見ているよと言ってくれましたが、仲間外れにしている一人の親ですから解決する事もありませんでした。

私自身、子供の喧嘩は親の感情論はいらない、子供同士での解決、学校の先生にお任せする事が一番と考えていましたので、自分達親が出来ることを考えて言動に気を付けました。

まず自分達に出来ることは仕事が終わってから、出来る限り部活動の様子を見に行く事で、見てない所へでのいじめが無くなるようにと思い見学してみました。

それと娘をいじめてる子達に腹が立ってはいましたが、その子達にも積極的に声を掛けたり、部活動の無い時に皆んな公園へ連れて行ったり、家に呼んで一緒にご飯を食べたりしてみました。

すると子供達は娘とも仲良くなり、私達にも積極的に話しかけてくれるようになりました。自然と娘の周りに集まってくれるようになりいじめは無くなりました。

娘のいじめは無くなり小6の部活動まで無事に行きましたが、当時娘を仲間外れにしてたリーダー的な子が、他にも意地悪をしていた子達から仲間外れにされました。

秋にあった文化祭の前に、その事を相談され娘はいじめられた辛さも知っているのと、また自分も仲間外れにされるという怖さもあったと思いますが、電話をして一緒に回ろうと言いました。

私も気になり見に行きましたが、ギクシャクした感じでした。しかし少し時間が経てば元通りになるだろうと思っていましたが、その子の親は我慢できず感情を剥き出しにして、学校に自分の子をいじめてる子達と親に謝罪を求めて来ました。

学校にママ友と来て子供達を睨みつけたりして泣かせたり、親の感情論はをぶつけて来たので、子供達は尚更仲良くなれず親達の関係も悪化するばかりでした。

仲間外れにされた子はみんなと一緒仲良くしたいと言っているのに親が感情的になったことで、自分の子がして来たことは棚に上げてお互いに謝る事をせず謝罪ばかりを求め、卒業するまでその子は苦しみました。

子供達は普通に仲良く出来るのに、親の感情論で苦しむ事になっていました。

子供達は子供達で自分の安定性を求めたり同調性を求めたり生きていってます。ある程度の事は子供達の力を信じて見守ることも大事なのでは無いかと思います。

しかし何かが起きなければ何もしてくれない先生もいるので、我々親も何をすれば良いのかを考えながら行かなければならないと思います。

自分の子供を守るのは最後は親だと思います。

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小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。
2018年、不登校を肯定するムーブメント「#不登校は不幸じゃない」を立ち上げ、8月19日に全国100ヶ所でイベントを同日開催。SNSで#の関連投稿は2万件を超え、多くのメディアにも取り上げられた。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出

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約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。 メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など
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