不登校

逃げてもいい。大人になるのに学校なんて必要ない

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私は、約20年前に不登校になりました。
中学2年生のころ、修学旅行がありますよね。
そのときから、学校に行くのが本当に嫌になったんです。
恥ずかしながら、友だちがいなかったからです。

もともと、休み時間は自分の席で本を読んでいるか、図書室にいるような地味な子でしたから、友だちがいないのも当然です。
修学旅行はディズニーランドだったのですが、みんなが楽しみにしていても、私は憂鬱でした。
案の定修学旅行は全然楽しくありませんでした。

そのあとから不登校になりました。
私は学校が嫌いでした。
どうして、足並みそろえて進まなくてはいけないのか、私の様な足が遅い人間は1人になってしまうのに…。

授業で朗読するのも嫌でした。
英語の授業も、体育なんて全部本当に嫌でしょうがなかったんです。
いじめなどは幸いありませんでしたが、馴染むこともできず、学校に行くことが嫌になりました。

そんな時、家では受験勉強をしていました。
高校生で変わることはないだろうけど、少しでもいいスタートを切りたかったからです。
中学校に行かなくなって、人と付き合うのが怖くなった私は、中学が終わるまで逃げ切ることにしたのです。
逃げちゃダメなわけがないんだと自分で自分に信じ込ませて…。

そんな私を救ってくれたのが、テレビアニメでした。
「家なき子レミ」という作品を見て、私は勇気をもらいました。
勇気と言っても、中学校に通うための勇気ではありません。
次に進むための勇気です。

それが、高校受験で少しでも自分のやりたいことができる高校に行くという事です。
だって、高校なんて無数にあって、世界中にはたくさんの人間がいるのです。
私にとって中学校が居心地がいいわけではありませんでしたが、高校がどうなるのかなんてわからないですよね。
不登校だからって、やっちゃいけないこともなければ、苦しみつづけなくちゃいけないわけでもないんです。

学校に行かないで、家で笑っていられるなら、笑っていたっていいんです。
今ならインターネットがありますし、インターネットで自分の居場所を見つけたっていいんです。

最後に、私に勇気をくれた言葉を紹介します。
先ほど紹介した家なき子レミの恩人であるヴィタリスさんのセリフです。
「前へ進め。1人でじっと悲しみや苦しみを抱えていても、何の役にもたたん。
それなら悲しみや苦しみを乗り越える為に一歩でも二歩でも前に進む、明日を見つめて」

たった1歩でもいいんです。
自分の歩幅でいいんです。
今歩き出せなくたって、引きこもっていたって、それは異常だからじゃないのです。

そう、タイミングが、場所が悪いだけです。
不登校だって、立派に夢をかなえることも、楽しい人生を送ることもできます。

不登校だって、立派な大人になれます。
だから、嫌な場所からは逃げてしまいましょう。
そしてまた、前に進むだけなのです。

PN ★ミカン

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僕自身も中学生までの10年間、不登校でした。しかし、その後は大学まで進学し、現在は会社の代表を務めています。

その経験を経て言えるのは「不登校は悪いことではない」ということ。行きたくない子を無理やり学校へ行かせるのも、良くありません。

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』『子ども稼ぐ力』など 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!