教育方法

茂木健一郎×小幡和輝 これからの時代を生きる子どもたちに学んでほしいこと

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新型コロナウイルスの影響で社会は激変し、新時代に突入した。

これからの子どもたちはどんな環境で、なにを学べばいいか、そして子どもたちが大人になる頃にはどんな社会になっていくだろうか。

本記事は小幡和輝が教育業界のプロフェッショナルをお招きしたトークイベントの書き起こしです。

2021年3月14日に開催された本イベントは申し込み1300名を超え、大盛況のうちに終了しました。

トーク③茂木健一郎

1962年東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、同大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに、文藝評論、美術評論などにも取り組む。2006年1月~2010年3月、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」キャスター。『脳と仮想』(小林秀雄賞)、『今、ここからすべての場所へ』(桑原武夫学芸賞)、『脳とクオリア』など著書多数。

 

小幡

最後のゲストは茂木健一郎さんです!

 

茂木さん(以下敬称略)

よろしくお願いします。

あ、社長ですよね?(笑)

 

小幡

雑な紹介(笑)

紹介するまでもない、超有名な茂木健一郎さんです。

 

茂木

花まるの高濱さんの途中からみてたんだけど、いい感じでやっててよかったね。

葉一さんとはずいぶん盛り上がって。

 

小幡

葉一さんとはめっちゃ意気投合しちゃって

 

茂木

葉一さんめっちゃいい人ぽかったね。

 

小幡

いい人でした!

覚えてます?僕と7年前ぐらいに初めてお会いした時

 

茂木

あの時は真っ青な顔して、世の中なんとかしてやるぜみたいな(笑)

 

小幡

そんなことないでしょ(笑)

最初は茂木さんが出ている講演会で、手あげて

 

茂木

それで色々話したね。それでなんかあの頃からもう起業家としては色々やってたんだよね。なんだっけ。最初にやったのが講演会を主催したんだっけ?ホリエモンかなんか呼んで。

 

小幡

はい。堀江さんを呼んで講演会を企画しました。

 

茂木

だから最初から意外とやってたんだよね。あれって、学生の時?

 

小幡

高校生でしたね、まだ。

 

茂木

不登校関係の人見てると思うけど、小幡の話あんまり参考になんないのじゃないかって(笑)

 

小幡

なんでそんなこというんですか(笑)

 

茂木

会ったときに、思ったのが、こいつ特別な人だなって思ったの。

鮮明に覚えているんだ。あんまり参考になんないのじゃないのかなって。色々なシステムとかは意味があると思うんだけど。きみやっぱり特殊能力あるよね(笑)

 

小幡

そうかなぁ。もともとゲームがすごい好きなんですよね。ゲームの課題をクリアするっていうのが好きで。あのとき堀江さんがどうやったらきてくれるかって、っていうのが課題なわけですよ僕にとって。

 

堀江さんは当時、「ゼロ」って本を発売されたばっかりで、日本中飛び回って堀江さんが書店巡りをされていたんです。

 

ってことは堀江さんはたくさん本が売れれば来てくれるんじゃないかって、だから堀江さんのツイッターに書いてあるアドレスにメールして、本を500冊買い取りますって。買い取るから来てくださいっていうメールを送ったんですね。

 

茂木

そこに関して君、起業家としての才能があるから、あんまり一般の不登校のお子さんの参考になんないじゃないのかなって(笑)でもね、それがまさに喋りたくて。

 

色々聞いてて、花まるの高濱さんと葉一さん。素晴らしんだけども二人とも。俺としてはすごい不満があって、ずっと東大王クイズ選手権に文句言っているの知ってる?なんであれがだめだっていうと、クイズ別にいらないよね。

 

クイズっていう特殊なスキルを高めるのはいいんだけど、ゼミの世界で日本の経済力別に上がんないしなっていう。

 

東大入るっていう学力も別にいいっていう。でもさ昨日夏野さんに電話したらさ、N高からついに東大が出たらしくて、すげぇって威張ってんだよね。夏野さん。

 

小幡

あーとうとう、最初から言ってましたからね。

 

茂木

そういうブランディングしたいのはわかるよ。N高はそうなったって。いいんだけど。それって古いよね。それだと俺たちやっていけないから。

 

小幡みたいな経営者を増やす授業をして欲しいんだよね。

小学校ぐらいから、経営者はゲストの心を掴むために本を売りますよっていうことを云うのが大事なんだよねっていう授業の方がよっぽど役に立つ気がするんだよね。

 

教科書のをやるより。

 

小幡

相手がどうやったら喜んでもらえるかっていうか、ビジネスの本質がそこで学べたなって思っているんですけど。堀江さんは別にお金でくる人ではないですから。

 

茂木

あいつはいっぱいお金あるだろうからね。

 

小幡

あのとき、堀江さんが1個の書店まわってでも本を売りたいっていうのが伝わってくるじゃないですか。ということは堀江さんからすれば、お金をもらうことより本が500売れる方が大事で、本を500売ろうと思ったら色々回らなきゃいけない。大変じゃないですか。1回講演会で500売れるんだったら、メリットあるよねみたいな。

 

茂木

小幡くん、今言っているような話ってさ、教科にあてはめると何になる?

 

小幡

なんなんですかね。道徳?わかんない。

 

茂木

当てはまらないじゃん。だから俺は、教科書とか参考書だけをやるような教育感とか学力感とか意味がないって言い続けているわけ。例えば、さっきの葉一さんの話。立派だと思うよ葉一さん。教科書の内容とか立派なコンテンツだよね。

 

なんかで見たんだけど、葉一さんがいかに教育系YouTuberとして成功したのか、途中で一度失敗したらもう一度撮りなおすとか、あと短い尺のYouTuberでも時間かけて撮っているとか、どっちかっていうとそっちの方が役たつ気がするんだよね。

 

正確にいうとそっちの方「も」。

 

俺自身が、予備校いって先生の話聞いてわかるとか、わかる気になるタイプじゃないんで。

 

ヨビノリたくみ先生のYouTuber全く意味わかんなくて。数学自分で読めばいいじゃんって。「自然科学者のための数学概論」って寺沢 寛一の有名な本があるんだけど。

 

小幡

それ読める人、僕天才だと思いますよ(笑)

僕はそれ読めないもん。

 

 

茂木

人の話を聞くと分かるようになる、っていう意味がわかんないのよ。俺基本的に教育系YouTuberって俺にとって意味がわかんないわけ。なんでそんな人の話聞くのって。

 

わかる、役にたつ人もいるかもしれないんだけど、もっと授業してほしいことってなくない?

 

小幡が、今やってるなんだっけ?ゲームトレーナーの会社。

 

小幡

ゲムトレですね。ゲームの家庭教師のサービスですね。

 

茂木

具体的に聞いてもいいですか。ゲームは子どものところにありますよね。どうやってそれを教えるの?

 

小幡

こんな感じでオンラインでつないで、例えばフォートナイトで一緒のワールドにはいって、協力プレイをして。

 

茂木

なるほど、オンラインのマルチユーザーゲームで、プレイヤーで入っててことか。

 

小幡

そうです、そうです。

 

茂木

面白いね。それってどれぐらい取るの?

 

小幡

お金は1回3000円ぐらいですかね。1時間。

 

茂木

それってすごく面白いね。

トレーナーどうやって集めているの?

 

小幡

トレーナーは最初は僕の友人から始まって、今は教えたい人の問い合わせがめっちゃくるんですよ。毎日問い合わせきてて。

 

茂木

どうやって絞ってるの?

 

小幡

面談ですね、正直最初のエントリーシートでめっちゃ落としていますけど。

 

茂木

その人のゲームスキルってどうやって判断するの?

 

小幡

ぶっちゃけ、ゲームスキルで選んでいないです。

 

茂木

なんで選んでいるの?

 

小幡

その人の人間力とか、メールのやりとりとか、正直くる子達って全国大会出てるとか、世界大会の経験あるとか。プロゲーマーとかめちゃめちゃ上手い子たちがくるんで。

 

茂木

その履歴は間違いないから、そこで人間力で差がつくのか。

 

小幡

子どもからすると、全国大会もプロゲーマーもめっちゃすごいんですよ。ゲームのスキルは十分すごいんで、どっちかっていうとその人が教える能力があるのかが大事なんで。そこはめっちゃ見てます。

 

茂木

っていう授業が聞きたい。だと思うな。どっちかいうと。俺の言いたいこと、俺の伝えたいことわかるよね?

 

東大王クイズ選手権でている奴らも、そこはどうでもよくて。クイズができるとか。むしろ、伊沢くんとかがクイズノック立ち上げて、クイズというフォーマットにいろんなビジネスに応用したりとか、そっちの方がむしろ面白いんだとお思う。

 

小幡

伊沢さんめちゃめちゃ尊敬してて、すごいなって思う。

 

茂木

あいつ、開成の時、俺が高校生クイズの司会やってて、彼がきて。あのころからクイズ大好きなんだよねあの人。さっきから言っているんだけど、クイズ自体はどうでもいい。日本経済にとってどうでもいいんだけど、狭い世界なんだけど、クイズというものをテコに色々メディア展開とかしていくところが、面白いじゃん。

 

だからそういう学校が欲しい気がする。どっちかっていうと。

 

小幡

僕がやりたいのは、起業しなくても起業できる能力があった方がいいってずっと思ってて。起業した方がもちろん楽しいことができたりするっていうのもあるんだけども、大企業に行って、大企業じゃないとできない仕事もあるじゃないですか。

 

それはその人がやりたい仕事によると思うので、起業が全てとは思わないんですが。ただ起業できた方が、社会は生きやすいと思う。やりたいことをやりやすいから。起業はできた方がいい。

 

茂木

ゆたぼんわかるよね?

ゆたぼんの前にさ、色々いたわけさ、不登校の子って。

ゆたぼんってある種イノベーションだったじゃん、あの出方って。

 

小幡

小学生で学校行かずにYouTuberになるって。

 

茂木

あれも1つのイノベーションだったと思うし、ゆたぼんとかどう思う?

 

小幡

彼はすごいなって思うし、彼はYouTuberとして稼いじゃているんで、もう文句なしなんですが、YouTubeでうまくいかなくてもよかったと思っていて。彼がYouTubeを考えて撮って編集をしてアップしてってあの過程にすごい学びがあると思うんですよ。

 

茂木

そうだよね。ゆたぼんと色んなやりとりをしてて。ゆたぼんは判断力が正確なんだよね。びっくりするぐらい。そこらへんのビジネスパーソンとやりとりしているような感じ

 

小幡

それはわかります。彼は12歳に思えない、すごく大人びています。

 

茂木

その能力とか、MBA取ってるんじゃないかって、そんな感じでその能力をみにつけれたら一生困らないじゃない。

 

小幡

彼のYouTube一回出させてもらったんですけど、すごい考えている。

 

「小幡さん、こんな感じで話ふるんで、ここでこう喋ってください」とか。

Youtubeこんなテーマで喋りましょう。10歳とかの子が、それを仕切って、僕に指示出して実際に場を回す。この能力が素晴らしすぎ。かしこすぎる。

 

茂木

一つの例に、Clubhouseの初期の頃、ゆたぼんが興味持ってきて、俺にインバイトくださいよって言われて。

 

インバイトしたんだけど、その直後に実はClubhouseって18歳以下はダメっていうのがわかったんだよね。でも意外に高校生とかっているじゃん。

 

ゆたぼんとLINEでやりとりしてて、茂木さんどうしましょって。でも僕一度でいいから出てみたいんですよって言ったときに、でも、おまえ知名度あるから炎上もするしよく考えた方がいいよって言ったら、ゆたぼんが自分で判断して、結局一回も表出ずに、運営に取り消しのメール、しかも英語でやりとりしたらしいんだけど。

 

えらいなって思って。そういうときに、ゆたぼん、あれお前出たいんじゃないのって。

 

小幡さん

彼を褒める番組になっちゃうけど(笑)

彼は普通にすごい。本当にYouTuberとしてお金稼いでなかったとしても、あの経験と能力自体がすごい。

 

僕さっき葉一さんとも話したけど、YouTuberを本気でやるとそう言った能力が付くから、絶対やった方がいいと思います。

 

茂木

あとYouTuberってマーケットも分かるしね。

 

おれやっぱり、日本の学力感のレベル低下っていうか、一番国のリスクのような気がしてて、俺いつも言っているのがさ、いわゆるギフティッドの子と学習障害の子の教育がすごく似ている。

 

ずっと言いつづけているんだけど、教室での一斉授業に合わない子ってて。学習障害って言われる子もいるし、ギフティッドって言われる子もいる。実は両者の立ち位置ってすごく似ているんだよね。ここどう思う。

 

小幡

ギフティッドっていう定義が難しいなってすごい感じてて。

発達障害、特性系の子もギフティッドっていえばギフティッドだと思うし。学校の中だと無理ですよね。学校の今の仕組みの中で凸凹激しい子をうまくやるのは難しいなと思う。

 

学校に求めすぎ。

 

茂木

そういえば高濱さんは、小幡の親分的な感じなの?(笑)

 

小幡

高濱さんは、僕本を書いたじゃないですか、茂木さんに帯いただいたやつ

これ書くきっかけが高濱さんで。

 

高濱さんとお会いしたときに、「君は本を書いた方がいい」ってアドバイスもらって。

それから非常に良くしていただいて。

 

茂木

経営者として優秀な人なんだなって思う。どっかで一瞬話したことあるんだけどさ。

 

小幡

逆にそんな面識ないんですね!

 

茂木

何回かニアミスはしているだけど。

小幡みたいな異能の人は遠慮しないでがんがんやってほしいんだよな。

 

小幡

僕わりと頑張っている方だと思うんですけど、まだ遠慮してます?(笑)

 

茂木

なんかね。着地先が日本の普通の学校とかを無視していい気がするんだよね。不登校の子どもがいらっしゃるお母さんとかいらっしゃると思うんだけど

 

なんかね、普通の教育もいいよねっていうことを着地点にする雰囲気ってあるよ日本って。

教科書に書いてあることが大事ですよねって。俺全然、大事じゃないって思うけど。

分数の計算できなくても、何も困らないと思ってるんだけど。漢字が書けなくても困んないって思うんだけども。

 

もっとなんか、さっき言ったような、例えば堀江呼ぶとき本が売れるから呼べるよっていうスキルの集合体が生きるってことで、それがあったら生きていける気がするんだけどね。

 

小幡

その話を広げていくと、これ裏話なんですけど。

今回のイベントで葉一さんを実はお声がけする時に、順番はすごい気を遣っていて。

 

高濱さんと茂木さんは僕が言ったら多分OKしてくれるだろうと思っていましたが、でも葉一さんは、はじめましてなんで、OKしてくれるかわからないじゃないですか正直。

 

だから高濱さんと茂木さんを決めてから葉一さんに連絡をしていて、高濱さんと茂木さんがでます。葉一さんも出ませんかって声かけてたんですね。

 

茂木

それがビジネススクールなんだって。声かけの順番だって。

 

小幡

手順がすごく大事で。葉一さんからすると僕のこと知らないから、「えっ大丈夫かな」とか「不安だ」とかたぶんあると思うんですよね。話したら、あーってなると思いますけど。

 

そこに行くまでのハードルが非常に高いから茂木さんと高濱さんの力を借りれば、安心してもらえるから。

 

茂木

やっぱり小幡はさ、ビジネススキルが高いんだよもともと。ゲストの声かけの順番が重要だなんて、普通思わない人多いから。独特のなんかあるんだよね。

 

小幡

相手の視点に立って考えるって大事だなと。

僕は逆に呼ばれることが多いからというのもありますが、僕は全く知らない人から依頼きたときに、やっぱりちょっと不安になるし。でも知っている人がでるってなったら、そこには全然不安なくなるから。

 

茂木

あ、コメントきてる「​分数も漢字を知らないと、今の高校や大学で学びたくても学べないですよね(涙)」って

 

いつも出す例が、まつもとゆきひろさん。Rubyの開発者の。高校のときに15のプログラミング言語を調べて、Rubyっていう言語をつくって、今世界中で使われているじゃん。まつもとゆきひろさんの数学3の成績が1だったっていう。10段階評価で。

 

数学なんかできなくても、できたらできたで別にいいけど。数学3なんって数学ABC予想に比べたらアリンコみたいなもんで、別にできなくてもできても影響ないのよ。

そんなことよりRubyの仕様を考えちゃう、異能を持っている人が潰されないことが大事で。

 

分数ができないとかでもすごい異能がある人いるんだよね。脳科学系の事実として。

 

小幡はさ、学校の成績どうだったか知らんけど、ビジネスについて異能あるよね。

 

小幡

そうですかね、まぁ向き不向きだと思ってて。多分、僕は大きい会社を経営できるタイプじゃないんですよ。でも、自分がとりあえず食っていく、ある程度自分の範囲の中でお金を稼ぐのは得意だと思いますね。

 

茂木

でもそれを人に教えられるよね?インスパイアすることはできるよね他の人に。

ゲストの呼び順とか大事だし、堀江の呼ぶときのとか。あとなんか、最近の事例ってあります?こういうときこういうとこ気をつけたとか。

 

小幡

ゲムトレ立ち上げる時とかは、プロゲーマーになるっていうわかりやすい見せ方もできたんですけど、それだと対象が限られててくるじゃないですか。

 

だから、ゲームって他のものと置きかえるとこうですよってちゃんと見せたいと思ったんですね。

 

ゲームって頭良くなるよね、チームワーク身につくよねとか。教育系の効果があるよねっていうとすごく広がるから。プロゲーマーになるためのトレーニングってなるとすごい狭いので、多くの人に届けるために、教育の価値をどうつけるかっていうのを他のものと置き換えて上手く説明しました。

 

茂木

それもまたビジネススクールの重要なレッスンですよね、

 

LINEの森川さんの話思い出した。森川さんがLINE立ち上げたときLINEをどうやって広めるか。

 

今はLINEっていろんなものに使えるってわかったんだけど、森川さんが最初に言った時は、まさに間口をひろく言わないと伝わらないから、「無料で電話ががかけれます」っていったらしいのね。

 

お互いの電話番号知らなくて、LINEで繋がっていれば音声通話もできるからって。それはLINEの一部だけど、重要な一番のポイントじゃないけど。ローンチの時は、それが一番親しみやすいからそっから行ったていうね。まさにこれビジネススクールですよね。

 

小幡

そうですね。ないものを作る、0から1をたちあげるっていうのは。センスというか、勉強できにくいとこというか、とりあえずやるしかないかもしれない。

 

茂木

コメントで、​成績オール1でも行ける高校はあるしねぇって。

 

面白いって思っているのが、ロンブーの淳が青山学院の大学院の修士出たじゃん。ひろゆきがさ、最終学歴大学院修士卒になったんですよねって言ってて。東大卒の官僚よりも高学歴になったんですよねって。

 

ひろゆきの言い方がすごく面白くて、確かに国際的にみると、東大卒だなんだろうが、学部卒は学部卒で、もし学歴が重要だったていうんだったらよ、青山学院の修士の方が、学歴としては上になるわけだから(笑)

 

小幡

僕すごい思ったのが、ぼくも一応大学行ったんですけど。

 

茂木

大学卒業したんだっけ?

 

小幡

一応、まだいる(笑)

 

そこはおいといて、一応和歌山大学っていう国立大学に入っているんですけど

僕、学校の勉強はしていないんですよね。センター試験受けずに推薦入試で入っているんで。

 

学力関係ないし、僕、定時制高校から国立に行っているんであんまり無いパターンなんですけど、裏技があって。定時制高校なんで、めちゃめちゃ勉強は簡単なんで評定平均が一応高いんですよ。僕、評定平均4.5とか6とか。そうすると日本中どこでも大学の推薦取れちゃうんすよね。そこまでいくと面接だけの勝負になってくる。

 

茂木

ずるいな(笑)

まぁ学歴ってその程度のものだから、もし学歴が欲しいんだったら方法は色々あるよね。

 

小幡

学歴が欲しいんだったら勉強しなくても。今は色ん方法があるし、学歴が欲しいっていうより、学力が欲しいっていうだと、どうしても積み上げるしかない。

 

茂木

学力ってなんなのかね。

 

小幡

例えば、お医者さんになりたいんだったら、多少勉強しなければいけないじゃないですか。

 

茂木

医者ねー。でも外科医は器用だったら別にいい気がするけどな(笑)

 

小幡

そういうわけにはいかないでしょ(笑)

 

茂木

医者に学力がいるっていうのはちょっと間違ってる観念だと思うけどね。

 

小幡

学力が必要な仕事って一定あると思ってて世の中に。

弁護士とか。そういうものはある程度勉強頑張らないとなりにくいって思うんですけど。

ただ、本質的に学力が必要な仕事ってほぼなくて。

 

茂木

でも俺、DMMの亀山さんとか見てると一番求められている能力って弁護士とか医者になる能力じゃない気がするけどな。国家資格とか結びつけると、ある意味独占企業じゃない?

 

フリードマン的に言うと「不当な市場性経済の制限」が行われているっていう見方もできるんだけども。一番求められているのは自分の人生を経営していく能力っていうのかな。

 

小幡

もちろん、僕も大賛成で、亀山さんみたいな人はめっちゃいいと思います。

ただ、医者になりたいっていう人いるじゃないですか。それは勉強をせざるを得ない。

 

茂木

そうなのかな。ハンガリーの大学、医学部にいく人最近よくいるじゃん。わけわかんない学力試験ってないんじゃないの?

 

小幡

たしかに、海外の大学はそうかもしれないですね。

 

茂木

日本の医学部に入るためのっていわゆる偏差値入試のどうでもいいような入試問題やんなきゃいけないじゃん。あれは意味ないでしょう。

 

小幡

確かに正直、どれぐらいお医者さんの実際の業務に必要かはわかんないんですけど。本質的に必要なのは大学入ってからの学習ですよね。

 

茂木

最近日本の学生で、ハンガリーの医学部行ってるやついるよ。しかも英語で授業受けているから、日本語で受けるより世界のどこでも通用するじゃん。

日本の医師の国家資格にも書き換えられるみたいなことをいってた。

 

小幡

ぶっちゃけ実務にはあんまり必要ないけど、あくまで資格を取るために必要っていうところがある気がするので。日本でも多いすよね。

 

茂木

弁護士とかも、日本の司法試験って難しいけど、今小室圭くんがNYでなろうとしているじゃない。スーツってみた?法廷ドラマ見ていると、パラリーガルって日本でいうと弁護士の事務所で事務やっているような子が、志して弁護士目指して勉強しているの。

 

日本の司法試験って意味もなく難関になってるじゃん。弁護士としての能力とあれ関係ないじゃん。だって弁護士ってコミュニケーション能力がそういうのが必要だから。

 

いま小幡がいった、医者・弁護士とか学力が必要な職業って言われているけど。国際的に、みると無意味な障壁なっている可能性が高い。

 

小幡

確かに。実際、弁護士の人と話すと、もちろん色んなことを知っているけど、調べますもん。その場で即答しないですよね弁護士の人って、過去の事例なり判例なり。

 

茂木

小幡くん、弁護士にお世話になったんですか?(笑)

 

 

小幡

話したことがあるんですけど、ゲムトレとか事業関連の法律の話とか。

投資のファンドつくる契約書とか。トラブルではないです(笑)前向きな話です。

 

弁護士の人、即答はしないですよね。あんまり。

 

茂木

和歌山大学を卒業したっていらなくない?

 

小幡

んー。そこまで重要じゃないんですけど、あと2単位なんです(笑)

 

茂木

あー2単位か。わざと残してあるの?

 

小幡

そんなことない(笑)卒業する気満々だったんですけど、その2単位落としちゃって。

和歌山の大学いかないと受けれないんですよ授業が。東京のオンラインだったらすぐ受けるんですけど。

 

授業オンラインで受けれないので、和歌山大学まで毎週通わなければだめなんです。

 

茂木

それなんの授業なの?

 

小幡

英語です。

 

茂木

英語って1年とかで取るやつじゃないの(笑)

 

小幡

英語はできない!

本でも書いたんですけど、英語はやんないと後から取り返すのは難しいです。正直。

 

茂木

どうするそのゲームどうクリアする?ゲームクリアするの得意なんだろ?(笑)

 

小幡

物理的に厳しい。そこまで行くことが相当大変なんで(笑)

 

茂木

2単位ってことは半期だよね?

半期和歌山にいればいいじゃん。

 

小幡

タイミングをみてそうしたいんですけどね。

大学の愚痴になって怒られちゃうんですけど、去年コロナだったじゃないですか。去年コロナでオンライン授業だったんです。でもあいつらオンライン授業決めるの遅かったんで(笑)

 

休学申請を出した後にオンライン決められても無理。

 

茂木

もったいないじゃん。

4年行っても中退ですって。

 

俺、言いたいことがあるんだけど、日本の大学単位制度って本当にナンセンスだと思ってて。

アメリカの大学は入るのは簡単だけど、卒業するのが大変ってよくいうじゃん。この間ハーバードの人としゃべったら、ハーバードって入ったらまず卒業するらしいよ。すごい面倒見がよくて。

 

単位で機械的に卒業決めるとかってダサくない?日本の。いいじゃん。

 

小幡

正直、僕は英語喋れないですけど。例えば、日本の若手起業家って感じで国際会議出たりとか、海外で英語でプレゼンとかしてるんですよ。そういう実績とか評価してくれて2単位ぐらいなんとかしてくれないのかなって、思ったりするんですけど。

 

茂木

俺が大学の総長だったら、これがもう2単位って。

 

小幡

正直、もう辞めよっかなって思ってるんですけど。2単位だからなー。

 

茂木

確かにもったいないな。前期後期どっちの開講?

とりあえずは、来季は単位登録だしたらいいんじゃん。

 

小幡

もう休学出しちゃった(笑)

忙しいんですよ!オンラインだったら受けれるんですけど、和歌山にいくのは相当大変です。

 

茂木

転学とかできないの?単位互換制度ってあるじゃんなんか。お茶の水女子大学で英語2単位受けると和歌山大学になるとかさ。ハックすべきだって。

 

小幡

そこまで真剣に調べてないですね。。。

後期だったらなんとか頑張れるんですけど、後期は授業がそもそもないんです。

だから、1年間休学するしかなくて。

 

茂木

そうすると、2022年9月卒業を狙うしかないな。逆算して和歌山で事業展開する。

 

小幡

それか余裕もって、毎週和歌山に通えるぐらいのスケジュールにするか。

 

茂木

和歌山県の仕事をして、和歌山にいなければならない状態にするとか。

 

おもしろい話があって、関西国際学院っていうのがあって、それは日本の大学資格、入学資格を取っているんだけど。それ以外でCISってあんの知っている?世界中の。

 

関西国際学園って、株式会社の学校なんだけど、文科省の通達の一番下の方にスモールプリントで、「ただし、つぎの学校は大学入学資格を認める」ってあって、その中にCISとか世界の高校がお互いに相手を認め合う組織みたいなのがあるのよ。

 

そこを上手くハックして関西国際学園は、自分のところから出た子どもは日本の大学の入学資格が、大検受けなくても取れるようにしたのよ。細かい情報のところにハックするのが、きっとあると思う。

 

小幡

TOEIC600以上とれば単位扱いになる。って制度があるんですよ。

 

茂木

おいそれでいいじゃんかよ!

みなさん、小幡くんはTOEIC600点以上取ればいいことがわかりました。

 

小幡

厳しんだって(笑)、座学は厳しんだって。僕。

 

茂木

みんな笑ってるぞ(笑)

TOEIC取れよ。

 

小幡

これは本当に、色んなとこで言っているんですけど。

英語は全くやっていないと厳しいですよ。

会話するとかはまだしも、be動詞から始めないといけないんで。

 

茂木

だったらさ、ゲームトレーナーの会社を立ち上げているぐらいだから、自分に英語のトレーナーを発注する仕組みをつくったらいいじゃん。それを会社組織にして、小幡みたいな英語が苦手な人も短時間で上達できる仕組み作りゃいいじゃん。

 

小幡

あっ実は来月からやるんですよ。フォートナイトをつかって、フォートナイト上の会話をすべて英語でやって、英語学習をする「フォートナイト英会話」ってやろうと思って。

 

茂木

自分がそこに入ればいいじゃん。

 

小幡

です!そこに自分も参加者で参加します!英語の苦手なところをやりたいと思っていて。

来月テストでフォートナイト英会話のイベントをやるんですが。

 

茂木

ゲームというものが、まだネガティブに取り上げられているとこもあるから。

ゲームのイメージを日本の中でチェンジして学習にも使えるってっていうのを上手くやっていくっていうのが君のミッションだと思うな。

 

小幡

僕がめっちゃ英語できないんで。フォートナイト英会話で僕の英語めっちゃ上がったら、すごい実績だなって。

 

茂木

そうだよね、ビリギャルみたいな話になるじゃん。映画化しようぜ。

冒頭は和歌山大学で、「2単位取るのに週1回通わなきゃいけないの大変だな」って言ってて、それがTOEIC600点を取るって手があったって。

ラストシーンは、英語使ってシンガポールで商談している小幡のドキュメンタリー。

 

手嶋龍一さんって作家の人いるじゃん。

この間、ラジオ来てもらって。

 

イギリスの諜報機関の人とかって1年間日本語、猛特訓して。日本語ペラペラになるんだよ。やりようがあるんだよその道の人に頼めば。英語を1年間でペラペラになるって。

 

小幡

実際にぶっちゃけ、大学の卒業はどうでもいいんですけど、僕自身が英語ができないことない関してネガティブが発生してて。海外関連の仕事とか結構それで断ってて。

 

茂木

面白い話があってさ、なんかの国際会議でさ、夏野剛さんと落合陽一がいたのよ。

行くまで知らなかったけど、なんか英語でしゃべる会だったのね。

抜き打ち英会話試験みたいになったわけ、そしたら落合が一番普通にしゃべれるんだよ。夏野さんも英語しゃべれるイメージなかったけど、普通にしゃべっててさ。後で調べたらペンシルバニア大学の経営大学院っていう。

 

小幡も隠れキャラで実は英語できたっていう風にしない?

和歌山大学に通うって手はないな。自分が開発したフォートナイトの英会話システムで上がったら一石三鳥ぐらいじゃん。

 

小幡くん。

脳の中にはね、ドーパミンっていう経路があってね、前頭葉に。

これは自分が苦手なことをやって、できるになると一番出て、前頭葉を中心としてシナプス経路が強まって。

 

だから自分の苦手なことをチャレンジするのはすごく大事なんだぜ。英語やろうぜ。

 

小幡

英語やるしかないっすね(笑)どっかでやらなきゃいけないのはわかっているんで。

 

茂木

なんか質問とかぜひ。顧客満足度がすごい気になる人間なんで。

 

フォートナイト以外で英語を楽しく学べるコンテンツをお願いしますって。

フォートナイト以外では?

 

小幡

今はそこまで準備はまだしてないですけど、とりあえずフォートナイトでまずは来月やってみようと思ってます。

 

ゲームは教えるのはできましたけど、そこに英語を入れるて結構大変なんで。

 

具体的な単語を教えるというよりは、英語で会話するハードルが高い。恥ずかしいとか。そころなんかゲームでうまくとっぱらってあげたらなと。

 

茂木

マイクラのコンテンツも欲しいって。

 

小幡

あー。英語じゃ無いけどマイクラはうち普通に教えています。

 

茂木

マイクラとかフォートナイトか引きがつよいから、それと学習を絡めるのは絶対ウィンウィンのシナリオだよな。

 

小幡

マイクラはプログラミングっぽいコンテンツを入れているので、プログラミングの知識も入ったりしますね。

 

茂木

任天堂とタイアップ。

ゲーム会社ってすごい気にしているじゃん。レピュテーションを。

学習の邪魔になるとか。学習も進められるみたいなコンサルティングとか、方向性とかはウェルカムだと思う。ゲーム会社はおそらく。

 

場面緘黙症の子も、ゲームだったらいけるってこともあるかもしれないし。

 

ゲームと学習の組み合わせって意外といいし。

 

小幡にアメリカ人の彼女をつくればどうでしょって。どう?

 

小幡

海外の人じゃないんないんですけど、英語が得意な彼女がいた時に、ちょっとやってみました。そのときに英語はちょっとは進んだけど、別れるタイミングでやめちゃいました(笑)

 

茂木

オンラインゲームって実は海外の人とと繋がりやすい。香川県のゲーム規制条例に殴り込み、小幡がさ香川県行って、県議会に行って、ゲームやってTOEICが上がったんですよって。

 

小幡

ゲムトレで、集中力上がったとか。よかったとか。ポジティブな話をもらっているんですけど、英語ってわかりやすいかなって。

 

別に英語の学習がやりたいわけじゃなく。僕がやりたいのはゲームの価値をもっと追求していきたい。社会のイメージを変えて行きたいなんですが、もっとポジティブにしていくには、そういったコンテンツもあった方がいいかなって。

 

茂木

場面緘黙症の子オンラインでは話すし、チャットもする。

いわゆるコミュニケーションが苦手って言っている子もオンラインゲームだといけるってこともあるかもしれない。大きな可能性があるんだろうなきっと。

 

小幡

コメントめっちゃきてますね。意外とフォートナイト英会話需要ありそうだな。事前登録フォーム作っときますね。ゲムトレの生徒の中で一部、先行体験でやろうとしているだけなので。別の機会にぜひ参加お願いします。

 

茂木

オンラインが苦手な人もいるんだろうし。1つのオプションとして。ずっと小幡も言ってたじゃん。学校ってオプションだよって。オンラインもそうだよね。

 

資本投下の話してたけど、フリースクールの月35,000円で全部やるの無理だよねって。でも考えてみると、オンラインゲームって半端ないお金をかけて作っているから、そのインフラを使わない手はないよね。

 

小幡

オンラインゲーム自体をネガティブに捉える人多いけど、ちゃんと価値をみんなに伝えたいんですよ。

 

ただ、僕は全く制限なしにやらせるのはちょっとネガティブで、色んな人がいるから、トラブルもやっぱ起きるだろうし、SNSの誹謗中傷とかにも繋がるんですけど。

 

顔が見えなかったり、誰か相手がわかんない。人ってやっぱ攻撃性が高まるじゃないですか、だからゲーム上で子どもが、全く知らない人とオンラインでやるっていうのは、結構危険な要素もあると思うので。

 

いい感じにクローズしてるのが必要な気がします。

 

うちのゲムトレだったら、フォートナイトで120人ぐらい生徒いるんですけど、全国に120人生徒いたら、今日やりませんかって。ゲムトレの生徒の中でマッチングするじゃないですか。

 

これぐらいのクローズなんだけど、全国に友達がいるみたいな。そういうところは、すごい価値だと思ってて。

 

オンラインで誰とでも繋がれるっていうのは、大人はいいと思うけど、子どもはちょっとハードルあるかなって思ってて。

 

茂木

アバター使うと楽な子もいるっていう話もあるし。小幡が言ってくれたように、アバター使うと逆に攻撃性出ちゃう場合もあるよねって。

 

こういう細かい議論っていうか、オンラインゲームを使った学びのコミュニケーションのノウハウをこれから学習、積み重ねる時代になっていく感じがする。ものすごい重要だと思うよ。

 

小幡、大学院でそういった研究して。最終学歴は修士か博士になれば最高の人生だと思うよ。オンラインゲームを使った学習って、ものすごい熱い研究テーマだと思うよ。

 

小幡

元不登校で、全然学校で勉強しなくて、大学院いって研究するってめっちゃ面白いですね(笑)

 

茂木

マスターどこかな。SFCかな東大かな。

 

誰でも興味持つっていうか、重要だねって言われるゲームマスターの修士の研究テーマになると思うよ。おもしろいな。

 

最後に、小幡さん熱い思いを。

 

小幡

司会者が代わりましたね(笑)

 

今日は、改めてありがとうございます。本当に楽しいっすね。色んな話が聞けて。否定されないのがすごくいいなって。

 

僕の話ってけっこう極端な話が多いと思うし、不登校でもいいじゃんって話をすると叩かれたりもするけど、コメントが今日めっちゃ温かいですよ。

 

ちなみに最後、今日のテーマがこれからの子どもたちに学んで欲しいことなんですけど、最後ひとおし言っておきたいことあります?

 

茂木

個性を伸ばすってことの意味をみんなで一生懸命考える時代なのかな。人工知能の時代だから、個性が一番大事なんだけど。

 

大人たちも自分の個性を生かしきれていないかもしれないから。自分ごととして考えて欲しいなって。お子さんの学びについて悩んでいるお母さん方、お父さん方と喋ってるといつも感じるのは、お父さんもお母さんも一緒に勉強していかないとダメなんだよねって。

 

一緒に個性の伸ばし方を学ぶことで、自分のお子さんの学びも進むんじゃないかなって思うんだけどね。

 

小幡

大人も一緒に勉強して欲しいなって。時代がすごく変化しているから。今の子供達が何が好きとか、流行っているとか、価値観とかがだいぶギャップあるなって。

 

その状態で関わると子ども達が「こいつなんもわかってないよなー」ってなるんですよ。

 

これすごく大事で「こいつわかってないな」って思われると、話聞いてくれないんです。

茂木さんってすごいなと思うのが、若い人とめっちゃ関わるじゃないですか。

 

茂木

俺は教えてもらってるもんだって。全部聞いているから。聞き取り調査。今何流行ってるのーとかさ。

 

小幡

若い人と積極的にかかわるなって思ってて。

 

茂木

いやーほんとに。頑張ろうねーみんな。

小幡くんまた話そうね。

 

オードリー・タンさんも不登校だったんだよな。

 

小幡

そうなんです!話したい。

 

茂木

オードリー・タン英語必須だろう(笑)

TOEICを600点取ってオードリー・タンと対談する。これいいじゃん。決定!

 

小幡

頑張ります。ありがとうございました。

みなさん茂木さんにコメントで大きな拍手を。ありがとうございました。

 

茂木

ありがとうございました!

 

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小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』『子ども稼ぐ力』など 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!
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