雑記

囲碁をやるべき2つの理由

先日、話題になったアルファ碁。
いよいよコンピューターがここまで来たのか!と、思いました。ワクワクしますね。
(5年くらい前はアマチュアレベルでした。)

囲碁が社会的にめちゃくちゃ話題になって嬉しかったのですが、どんどん囲碁人口は減ってるんですよね。。

特にジャンプでヒカルの碁の連載が終わってから、囲碁人口がどんどん下がっていて寂しいです。

囲碁はゲームとしても面白いですが、普段の生活に活きるんですよ!

少しでも囲碁の魅力を伝えれたらということで、囲碁をやるメリットをお伝えしたいと思います。

(一部のの内容は、ある程度囲碁のルールがわからないと意味がわからないかもしれません。)

囲碁のルールわからないよ!という方はこちら



ヒカルの碁を読むと、なんとなく全体のルールが掴めますよ。

ちなみにですが、僕の棋力はアマチュア三段で、和歌山県代表として全国大会に2回出場経験ありです。

さて、では本題に入りたいと思います。

1.広い視点で物事を考える練習になる。

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囲碁は19×19(361マス)のどこに石を置いても大丈夫です。
数あるゲームの中でもトップクラスに自由度が高いゲームです。
陣地を取り合い、最終的に陣地が多い方が勝ちです。(石が多い方が勝ち。というわけではありません。)

また、すぐに効力を発揮する石もありますが
特に序盤は、将来こっちの方に陣地を作りたいから、今のうちにここに石を置いておくか。といったように、10手20手先を考えて石を配置していきます。

また、囲碁は時に味方の石を殺してしまう場合があります。ここでこの石が死んでも、違うところに石を配置することで、その分のマイナスを補えるだけのプラスがあるのであれば、味方を殺してもいい。となるわけです。

囲碁では常に損得勘定を行い、ここに配置したら何点、こっちなら何点というふうにどこに石を配置したら何点稼げるのかという計算をしてゲームを進めていきます。

特に経営者は囲碁をするべきだと思いますね。
(グロービスの堀さんも仰ってます!)

2.世代・文化を越えたコミニュケーションツールになる

僕自身が特に実感しているのがこれです。特に若者側にメリットがあるのですが
囲碁の大会や碁会所(囲碁をみんなで遊ぶスペース)に行くと、おじいちゃんおばあちゃんを中心に親世代がいて、学生が少しいるという年齢構造になってます。

普通に会話をしても、おじいちゃんおばあちゃんとは全然話が噛み合わないんですよ。笑

価値観が全然違う。でも、囲碁をやると仲良くなれるんですよね。

囲碁は対局した後に、お互いにここはこう打った方がよかったのでは?あ、これはそういう意味だったんですね。という感じで、感想を言い合います。

僕はその時間が好きで、囲碁の魅力の一つだと思っています。

自然と話すことができて、お互いに勉強になる有意義な時間なので仲良くなりやすいです。

世代ギャップを感じている人はぜひ試してほしいですね。

また、囲碁は海外にもファンが多いゲームです。
言葉が伝わらなくても、一緒に囲碁を遊ぶことはできます。

まず、仲良くなることができれば、言語に不安があってもコミュニケーションを取りやすいのではないでしょうか。

繰り返しになりますが、囲碁はゲームとして面白いです。

ちなみに、はじめるコストもとても安いです。

3000円くらいで盤と石は買えますし、オンラインでも遊ぶことができます。


この記事をキッカケに1人でも多くの囲碁プレイヤーが生まれると嬉しいです!

囲碁やろうぜ!

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不登校は不幸じゃない。周りの目だったりもあるし、どうしても不安になっちゃいますよね。視野が広がるきっかけになれば嬉しいです。

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小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。 メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など
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