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放課後等デイサービス PR

【保存版】愛媛にある放課後等デイサービス11選!できることや施設を選ぶ5つのポイントも解説

障害や、発達に特性のある子ども向けの施設、放課後等デイサービス。一人ひとりに合わせた対応を受けられ、社会性を育むことができる福祉サービスなので、ぜひ利用したいところです。

そこでこの記事では、学校は行かなくてもいい」などの教育系の書籍を出版している私、小幡和輝が、愛媛にある放課後等デイサービスをご紹介!

さらに、サービス内容や選び方のポイントも解説していますので、ぜひご覧下さい。

愛媛にある放課後等デイサービス11件を地域別に紹介

ここでは、各地域ごとにサービスをピックアップして紹介するのでぜひ参考にしてください。

(記事の後半では選ぶポイントだけでなく、子どもにあった場所が見つからなそうなときの代わりの手段についても書いてあるのでぜひ最後まで読んでいただけると)

松山市:放課後等デイサービス愛YOUわくわく広場

営業時間(月~土)8:30~17:30
(日)-
利用料金要問い合わせ
住所愛媛県松山市山越5丁目5−20
URLhttps://houkagohiroba.com/

7歳~18歳までの小学校、中学校、高等学校に通っている就学児童が対象です。
こども整体+右脳教育+食育でこどもの成長を支えています。整体に慣れてくるとても気持ちがリラックスしてきそうですね。送迎も無料で行っています。

今治市:児童発達支援 放課後等デイサービス 発達みかんの木

営業時間(平日)9:00~18:00
(土)9:00~16:00
(日)-
利用料金要問い合わせ
住所愛媛県今治市菊間町浜680
URLhttps://hattatunoki.jimdofree.com/

子どもたちが楽しく遊びながら、成長の土台を作っていくお手伝いをしています。また、「感覚統合療法」と「運動療育」を大きな軸としています。自らがやってみたいということを優先していますので、そこから成功体験を重ねていきたいですね!

宇和島市:放課後等デイサービス なないろの羽 恵美須町ルーム

営業時間(平日)9:30~18:30
(土)9:00~18:00
(日)-
利用料金要問い合わせ
住所愛媛県宇和島市恵美須町2丁目2−2
URLhttp://nanairono-hane.jp/

小学生〜高校生対象です。運動は、手足胴を使って大きく身体を動かす粗大運動を実践しています。学習においては見る力を養うことに注力し、子供たちの可能性と笑顔を拡げ、地域社会に溶け込む支援をおこなっています。

八幡浜市:発達支援センター巣立ち 放課後等デイサービス

営業時間要問い合わせ
利用料金要問い合わせ
住所愛媛県八幡浜市松柏1101
電話番号0894-21-2015

新居浜市:放課後等デイサービスHighTouch

営業時間(平日)15:00~18:00
(土日)10:00~17:00
利用料金要問い合わせ
住所愛媛県新居浜市中村中村1丁目1−44
URLhttp://www.high-touch.top/

小学生~高校生を対象にしています。
運動や社会参加型プログラムを通して、心と身体の成長を促し、一緒に活動できる居場所づくりをしています。運動療育特化型支援施設なので、身体を動かしたい子どもには嬉しいですね。

西条市:放課後等デイサービス夢門塾ゆうゆう西条

営業時間(平日)10:00~18:30
(土日)-
利用料金おやつ代1日につき50円または100円
住所愛媛県西条市神拝甲233−13
URLhttp://www.careoth-junior.com/mumonjuku/

夢門塾ゆうゆう西条では、子ども達が健全な精神を育んでいくことを重点にし、人生を生き抜く力を育てる場所を目指しています。ここで多くの成功体験を積んだことは、未来に向かう力になっていくことでしょうね。

大洲市:放課後等デイサービス なないろの羽 東大洲ルーム

営業時間(平日)9:30~18:30
(土)9:00~18:00
(日)-
利用料金要問い合わせ
住所愛媛県大洲市東大洲207
URLhttp://nanairono-hane.jp/

小学生〜高校生が対象です。手足胴を使って大きく身体を動かす運動「粗大運動」をおこないます。身体を動かし身体の中心軸を感じてもらい、体幹筋をつけていきます。また、耳など五感で察知した周囲の状況を脳で判断し、次にどんな動作をしたらよいか筋肉に伝える能力「コーティネーション能力」も養っていくそうです。
もちろん学習もサポート体制が整っていますのでご安心くださいね。

伊予市:放課後等デイサービス こどもプラス伊予教室

営業時間(月~土)9:00~18:00
(日)-
利用料金要問い合わせ
住所愛媛県伊予市八倉520
URLhttp://kp-iyo.com/

こどもプラス伊予教室は、運動療育という活動を主軸に、学習、遊びを取り入れた総合的な療育をおこなっています。こどもプラスは全国展開をしていますので、ノウハウや実績が多そうですね!

四国中央市:放課後等デイサービスひらり

営業時間(平日)終業~17:30
(土日)10:00~16:00
利用料金要問い合わせ
住所愛媛県四国中央市土居町津根1654−1
URLhttp://hirari-mjm.jp/

小学生~高校生が対象です。ひらりでは、日課として運動を行い、脳の様々な神経伝達物質の活性化を図り、学習として視知覚・聴覚のトレーニングへ移行していきます。それらは一人一人の発達段階に合わせて提供し、子どものペースでトレーニングおこなっています。

東温市:放課後等デイサービス さくらんぼ3号館

営業時間(平日)13:00~17:30
(土日)-
利用料金要問い合わせ
住所愛媛県東温市西岡986−5
URLhttps://www.sakura-toon.jp/

普段は室内活動が中心ですが、夏祭りや季節の定期的なイベント、プール活動、公園などへの外出をし、社会でのルールも身につけていきます。市内での送迎がありますのでご相談ください。

南宇和郡 :放課後等デイサービス
NPO法人 CASA JOHANNE ヨハネの家

営業時間
(水木金のみ)9:30~17:30
利用料金要問い合わせ
住所
愛媛県南宇和郡 愛南町 御荘菊川1158ー2
電話番号0895-73-7511

子どもたちが日常生活における基本動作を習得し、集団生活に適応することができるよう、障害児の身体及び精神の状況と、その置かれている環境に応じて、適切かつ効果的なサポートをしてくれます。

※これらは記事執筆時点の内容です。詳細は施設運営者にお問い合わせください。

放課後等デイサービスとは?概要をサクッと解説

放課後等デイサービスは、障害や発達に特性のある子どものための福祉サービスです。子どもたちの放課後や長期休みの居場所として使えます。

子どもの生活力を上げるためのプログラムが多く用意されているのが特徴。以下のような支援が受けられます。

  • 自立支援と日常生活の充実のための活動
  • 創作活動
  • 地域交流の機会の提供
  • 余暇の提供

 

児童発達支援管理責任者が作成した個別の支援計画をもとに、活動を行っていきます。

利用できる児童

原則として学校に就学していて、障害のある児童が対象です。

  • 障害手帳
  • 療育手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳

 

などの手帳を所持する子ども、もしくは意志の診断書がある場合のみ、サービスを受けられます。6歳から18歳が対象年齢ですが、状況により20歳まで利用可能です。

利用料金の目安

1日あたり1,000円前後ですが、施設によります。無料のところもあるので、探してみても良いでしょう。

放課後等デイサービスの月額負担は原則1割。また、所得に応じて最高負担月額が設定されているので、上限を超えた金額はかかりません。

なお、負担額の上限は、以下のように定められています。

区分収入状況負担上限月額
生活保護生活保護受給世帯0円

低所得

市町村民税非課税世帯0円
一般1市町村民税課税世帯
(所得割28万円未満)
通所施設、ホームヘルプ利用の場合4,600円
入所施設利用の場合9,300円
一般2上記以外37,200円

(引用:厚生労働省 障害者福祉:障害児の利用者負担

施設の特徴

放課後等デイサービスは、発達に特性のある子どもに特化したサービスであり、ひとりひとりの状況に合わせた発達支援が受けられるのが特徴です。

施設には、習い事のように通うタイプ、学童のように自由に遊べるタイプなど、さまざまな形態があります。いずれも、通うなかで社会性を身につけられるように工夫されています。

お子さんの特性や目的に合わせて、自分にあったところを探してあげると良いでしょう。

なお、授業についていけずに困っているお子さんには、オンライン学習の「すらら」もおすすめ。学年にとらわれず、レベルに合わせた勉強ができる教材です。ゲームのように楽しみながら、自分のペースで勉強できるので、ぜひチェックしてみてください。

>>すらら公式HP

引用:すららHP
すららの評判・口コミは最悪?5つのデメリットや怪しい噂を徹底解説【不登校生にもおすすめ】近年インターネットの発達により、自宅で学習するサービスが増えていますよね。なかでも、アニメーションを使って楽しく学習ができる「すらら」に...

利用回数

放課後等デイサービスは、受給者証により一月に使える日数の上限が一人ひとり決まっています。受給者証の申請時に審査があり、以下のような項目に基づいて回数が決められます。

  • 子どもの状況
  • 保護者の状況・環境
  • 利用意向

 

決められた利用回数内ならば、複数の施設を使うことも可能です。

放課後等デイサービスを選ぶ5つのポイント

放課後等デイサービスは、各自治体に複数存在しているので、比較した上で選んでみると良いでしょう。特にチェックすべきポイントは以下の5つです。

  1. プログラムの内容
  2. 預かり対応の時間
  3. 職員の対応
  4. ほかの子供の雰囲気
  5. 施設の雰囲気

 

それぞれ確認すべきポイントをしっかり理解し、お子さんにあった施設を選びましょう。

1. プログラムの内容

施設により提供しているプログラムが異なるので、比較してみると良いでしょう。運動や楽器の演奏を習えるところや、学童のように自由に遊べる時間が長いところなどさまざまです。

資格を持った職員が療育を行ってくれるところもあるので、目的に合わせて使い分けてみてください。

なお、お子さまが夢中になれる習い事を探している方は「ゲムトレ」がおすすめ。ゲムトレは、ゲームのオンライン家庭教師サービスです。楽しく脳を鍛えつつ、コミュニケーション能力の向上にも目指せるのが特徴です。

公式ページでは詳しい内容や体験会の申込みも受け付けているので、ぜひチェックしてみてください。

>>ゲムトレ公式HP

2. 預かり対応の時間

仕事をしている親御さんの場合は特に、預かり対応の時間も確認しておくべきです。土日祝日も対応できるところや、夜間利用が可能なところもあります。

また、送迎サービスを有料で設けているところもあるので、親御さんが取れる時間を元に検討してみてください。

3. 職員の対応

職員スタッフの対応も確認しておきましょう。お子さんと合わずに、行くのを嫌がるようになっては意味がありません。

放課後等デイサービスはひとりひとりの状況に合わせた対応をしてもらえるのが大きなメリット。お子さんの状況をよく見てくれるスタッフが居ると安心ですよね。

見学会を設けているところもあるので、ぜひ直接話をして選んでください。

4. ほかの子どもの雰囲気

他のお子さんの雰囲気も確認しましょう。スタッフ同様に、人間関係は通い続ける上で大切です。

また、施設を主に利用している年齢層もチェックしておきましょう。放課後等デイサービスは、6〜18歳と幅広い年代が対象です。そのため、周りが小さい子どもばかりだったり、逆に年齢が高すぎたりして居心地が悪く感じるケースもあります。

5. 施設の雰囲気

施設の雰囲気も見ておくべきポイント。老朽化していたり、掃除が行き届いていなかったりする施設は避けたいですよね。

なお、自閉スペクトラム症が疑われるお子さんの場合、場所見知りをするケースが多いです。見慣れない場所には不安を感じてしまうので、多目的室のようなさまざまな用途で使う部屋は苦手。目的別に部屋がきっちり別れている施設を選んであげたほうが安心できます。

ABOUT ME
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』『子ども稼ぐ力』など 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!