幼児教育

【保存版】栃木の子育て支援センター24件を紹介!できることも合わせて解説

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こんにちは!小幡和輝と申します。
全国100箇所で不登校の経験がある人を中心にイベントを開催したり、教育系の書籍を出版したりしております。

子育てに関する不安があったり、子どもの友達作りの場を探していたりする方におすすめしたいのが、子育て支援センターです。相談・交流の場として活用できるので、一人で悩んでいる親子はぜひ足を運ぶと解決の第一歩となるかもしれません。

この記事では栃木にある子育て支援センターを紹介した上で、センターが提供しているサービスを紹介しています。ぜひ参考にして、活用してみてください。

【一覧で紹介】栃木の子育て支援センター24件を紹介

宇都宮市

子育てサロン石井
宇都宮市石井町2989
TEL:028-660-0600

足利市

さいこう子育て支援センター
足利市西宮町2838さいこうふれあいセンター)
TEL:0284-22-4460

栃木市

栃木市地域子育て支援センターおおひら
栃木市大平町西水代1704-4(大平みなみ児童館)
TEL:0282-43-1134

佐野市

地域子育て支援センターつめくさ
佐野市高萩町1319-1(風の子保育園)
TEL:0283-24-2235

鹿沼市

ひまわりサロン
鹿沼市万町919(こじか保育園)
TEL:0289-62-3571

日光市

日光市地域子育て支援センター
日光市今市456
TEL:0288-22-2299

小山市

こぐまクラブ
小山市西城南5-6-3(こぐま保育園)
TEL:0285-28-1189

真岡市

真岡市第一子育て支援センター
真岡市田町14-4
TEL:0285-84-1545

大田原市

すみよし子育て支援センター
大田原市住吉町1-8-19
TEL:0287-23-8728

矢板市

子育て支援センター
矢板市木幡289(つくし保育園)
TEL:0287-43-2411

那須塩原市

なかよしひろば
那須塩原市桜町1-5(いきいきふれあいセンター内)
TEL:0287-46-5537

さくら市

サンサンサロン
さくら市草川42(あおぞら保育園)
TEL:028-681-1336

那須烏山市

子育て支援センターきらきら
那須烏山市岩子152-1(にこにこ保育園)
TEL:0287-88-5151

下野市

子育て支援センターゆりかご
下野市薬師寺1584番地6(あおば保育園)
TEL:0285-48-5530

上三川町

上三川町子育て支援センター「あったかひろば」
上三川町上蒲生34
TEL:0285-56-2043

益子町

やわらぎ子育て支援センター(やわらぎ保育園)
益子町大字七井3923-3
TEL:0285-72-1419

市貝町

子育て支援センターこあらぐみ
市貝町市塙1777-1(市塙保育所)
TEL:0285-68-0069

芳賀町

子育て支援センターあっとほーむ
芳賀町大字下高根沢2552
TEL:028-677-8400

壬生町

子育て支援センター☆ひよこ☆
壬生町大字壬生甲3843-1
TEL:0282-82-3309

野木町

げんきっこくらぶ
野木町大字南赤塚842-20
TEL:0280-56-1708

塩谷町

塩谷町子育て支援センター
塩谷町大字玉生1057-83(認定しおやこども園)
TEL:0287-45-0513

高根沢町

児童館「きのこのもり」
高根沢町石末2247-2
TEL:028-675-2150

那須町

那須町子育て支援センター
那須町大字寺子乙2566-1ゆめプラザ那須
TEL:0287-71-1137

那珂川町

子育て支援センターわかあゆ
那珂川町小川869
TEL:0287-96-5223
http://www.town.tochigi-nakagawa.lg.jp/life/kosodate_kyouiku/2014-0417-1811-104.html

 

※掲載している内容は記事執筆時点のものです。詳細は直接お問い合わせください。

子育て支援センターとは?

子育て支援センターは、主に乳幼児の子どもや親同士が交流を深める施設です。地域で子育てを支える架け橋のような場となっています。

子育て支援センターには、3つの形態があります。

  • ひろば型
  • センター型
  • 児童館型

 

それぞれ子どもの交流を提供したり、子育てへの情報提供をしたりしており、ニーズに応じてすべて利用することが可能です。

地域により、子ども家庭支援センター、こども家庭センターという名称がついている施設もありますが、役割は同じ。対象年齢は0〜6歳の子どもとその親ですが、施設によって異なるので自治体やセンターに直接確認してみると良いでしょう。

子育て支援センターでできることをわかりやすく解説

子育て支援センターでできることや対象年齢は、それぞれの施設で異なりますが、概ね以下の3つです。

  1. 育児の相談ができる
  2. 子どもの遊び場として使える
  3. 子育てに関するイベントに参加できる

 

ぜひ確認し、活用してみてください!

1. 育児の相談ができる

子育ての不安がある場合、相談に応じてもらえます。子どもについて気になることがあるとき、職員が聞き役となってくれるので、話してみるのも良いでしょう。なかには、個室の相談室を設けているところもあるので、周りを気にせず悩みを打ち明けられます。

センター型の子育て支援センターには保育士や看護師の職員もいるので、専門家からの意見がもらえるのがメリットです。一人で抱え込むことがないように支援してもらえるので、通うようになって気持ちが楽になったという声もありました。

2. 子どもの遊び場として使える

子育て支援センターには遊具や玩具があるので、子どもの遊び場として使えます。自由に交流できるので、子どもも親御さんも友達作りの場として活用できるでしょう。

絵本の読み聞かせやリトミックなどセンターごとにプログラムを用意しているので、通える範囲で内容を比較してみてもよいですね。

たくさんの子どもがいるなかで自由に交流できるため、家では喧嘩ばかりの兄弟でも楽しく過ごせたケースもあるようです。また、場所により一時保育を行っているところもあり、子どもを気にせずリフレッシュする機会も作れます。

3. 子育てに関するイベントに参加できる

子どもの発達講座や、ベビーマッサージのやり方など、子育てに関するイベントも開催しており、自由に参加することができます。

プレママ・プレパパ向けのセミナーもあるので、お子さんが生まれる前から活用できますよ!

なお、子どもが興味を持つ習い事を通して成長してほしい方には、タブレットを使った学習がおすすめです。子供のやる気を引き出しながら学習習慣をつけられるので、ぜひ試してみてください!

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僕自身も中学生までの10年間、不登校でした。しかし、その後は大学まで進学し、現在は会社の代表を務めています。

その経験を経て言えるのは「不登校は悪いことではない」ということ。行きたくない子を無理やり学校へ行かせるのも、良くありません。

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』『子ども稼ぐ力』など 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!